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※私達はアマチュア・サクソフォンアンサンブルですので、お金を頂戴するような事はけしてございません。お気軽にご連絡下さい。
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新しいブログ
えーー突然ですが、新しいブログを作りましたのでダッパーの公式ブログはそちらへ引っ越す事となりました。新しいアドレスは…まぁ、一番最後に発表しますが、いやーここに至るまでが思った以上に長かった…

引っ越そうと考えたのが今年の2月初めくらい。

目的は、
 ・ダッパーのオリジナルドメインが欲しい。
 ・綺麗なデザインにしたい。
 ・ブログの弱点を克服したい。

の3点。

特に3番目は重要で、ブログってほら、特別な知識もツールも何も無くても簡単に書けるし簡単にアップできるその気軽さが最大のメリットなんだけど、その反面どうしてもWebのログなわけだから、例えば1ヶ月後の演奏会の告知を記事にアップしても次の日に他の記事を書いちゃうとその告知記事は古い情報として流れていってしまうわけなのです。だから、その弱点を何とかしたい、と。

で、そういう点をあれこれ考えてたらアイデアがいくつか閃いたので早速作成開始!…したまでは良かったのですが、いかんせん、デザインをあれこれあれこれ考えているうちに煮詰まっちゃって…

ふと、動物系の写真を見てたらとっても可愛いペンギンを見つけ、何の脈絡もなく「こいつにサックス持たせたらきっと可愛い」とか思っちゃったわけなのです。そして、出来上がったのが、こいつ。
ペンギンとサックス
もうね、「あー俺ってやっぱA型だわ。」と実感できるほど、細か〜いところまで手を入れて、よりリアルにサックスを持っている様に作り込んで…ここまで作っちゃうとどうしてもこいつを使ってブログのトップ画像を作ってみたくなるじゃないですか。

で、作ったのがこの3作品。

ペンギン(1)

ペンギン(2)

ペンギン(3)
(3つともクリックすると大きく表示されます。)

もうね、一人で「可愛い過ぎる…」とか思いながら一生懸命作ってるわけで、この時点でアウトだと気が付くべきでした。なんでペンギンなんだよ、と。
しばらく頑張ってからやっとそこに気が付き、「あほかー」とちゃぶ台をひっくり返し、改めて作ったのがこの作品。

桜とサックス
(クリックすると大きく表示されます。)

まぁ、かおりんとともちゃんの写真は後でダッパーの集合写真に差し替えようかと思ったのですが、これも綺麗だし使えない事は無かったのですが…なんか違うな、と。

そんなこんなしてたら、あっと言う間に3ヶ月以上かかっちゃったわけです。
何やってんの、俺ってば。

…と言う苦労話しはこのくらいにして、それでは新しいブログのアドレスをお知らせします。ブログのタイトルはそのまま『ダッパーサクセーバーズな毎日』で、

http://dapper.jp/

となります。
いかがでしょうか?結構悪くないデザインに仕上がったんじゃないかと、一人でちょっとうれしくなっている次第。ブログトップにつけたボタンで、ダッパーの演奏会の告知や、我々の演奏、そして前から付けたかった掲示板も用意しました。
ブラウザのお気に入りに登録されている方はよろしければ新しいアドレスに変更をお願いします。

と言うわけで、これまで1年半以上、ここジュゲムブログでの私達ダッパーの日記をお楽しみ頂き本当にありがとうございました。引き続き、新しいブログを今まで以上にお楽しみ下さいますよう、よろしくお願いします!

それと、新しいブログで明日の午前9時「お引越しプレゼント」記事をアップしますので、どうぞお楽しみに〜♪

JUGEMテーマ:音楽
| ダッパーについて | 23:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
演奏会CD
昨日、じろーも書いてましたとおり、今週末にいよいよ10月のサックスコンサートに向けての第1回ラージ合奏練習を行ないます。残念ながら楽譜はまだまだ揃っていない状態でのスタートとなりますが、焦る事はありません。楽しい雰囲気の中でよりよい音楽を半年かけて作り上げていきたいな、と思ってるきんじですよ、こんばんは。

今年は今現在で総勢32名。すでに去年より4名ほど多い人数で、もしかするとさらに2〜3名は増えるかも…本当にうれしい限りです。

で、ですね。

今年で16回目を迎えるこの「サクソフォンアンサンブルコンサート」なのですが、毎年の楽しみの一つに演奏会ライブCDがあります。自分達の演奏を改めて聞くのも楽しみなのですが、何よりそのCDの出来栄えが楽しみなのです。

と言うのも、ダッパーのCDは、「ダッパー1こだわる男」のりくんが毎回毎回、腕によりをかけて丹精込めて作り上げた逸品。そんじょそこらの商用音楽CDと比べても全然ひけを取りません。

「またまた、おおげさなーー」とか思った、そこのあなた。これを見てください。

表
これが表面。
当日の写真と、演奏会のチラシのデザインを絶妙に配置しています。
これ見ただけでも、とても素人演奏会のライブCDとは思えないでしょ?

裏
で、こっちが裏面。
当日の集合写真や、ステージの様子、そして虫眼鏡で見ろっちゅーんかい!と言いたくなるほど小さな字で当日のプログラムが印刷されています。

表紙
そして、こちらが表紙。
ちゃんと見開きになっていて、中にはCDの収録曲と、右側が演奏会までに僕が撮った数々のスナップ写真及び、超縮小印刷された当日のパンフレットが印刷されています。(のりくん曰く、拡大すればちゃんと読めるんだそうです。)

CD
そして驚きがこのCD。
え?レコード盤?と思っちゃう様な特殊デザインのCD-R2枚組み。CDの表面にはこの日演奏したウエストサイドストーリーガイーヌにちなんで、ハチャトゥリアンとバーンスタインの顔写真が印刷されています。
CDは2枚組みで、DISC1が小編成演奏、DISC2が大編成演奏です。

いかがですか?

こーーんなクオリティの高いCDが自分達の演奏の記録として残されるんです。毎年本当に頑張ってくれいてるのりくんに心から感謝します。(さすがにこれ、毎年続けるのはかなり骨だろうと心配しているのですが…)

そして、今年はどんなCDになるのかなーと、まだ演奏会の練習すら始まっていないのにワクテカしているきんじなのでしたー。(今日のわんこ風)


JUGEMテーマ:音楽
| サックスコンサート | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
シダりました、けど?
じろーです。こんばんは。

先日の土曜日は私の職場の運動会(10年に一度のイベント)にて、日帰りで高松市総合体育館へバスで行ってきました。で、私は何か競技に出たのかって?実は「20人の長なわとび」です。一定の時間内に延べ何回飛べたかを競うことになっていまして、制限時間はおそらく90秒か120秒だったと思いますが、他のチームが15回や23回などとなっているのに対し、私のチームは何と、




「2回」




競技終了後控え席に戻ると、当然のようにブーイングが。
ま、しょうがないわね。
それにしてもバスの行き帰りだけでも結構疲労になるものですね。この日は帰った後レッスンもお休みしてバタンキュー(死語)でした。





で昨日の日曜日は、流石にしばらく楽器触ってないのもまずいと思い、シダックスに篭って(?)参りました。

私のシダックスの会員証は携帯のバーコードにての登録となっているのですが、先日携帯を機種変しておりますので、その辺りをまず確認しないとと思い、入店後すぐに従業員さんに確認しました。

で、説明されるがままに変更登録をやってみるのですが、

何回やってもうまくいかない!

(丁度店内も順番待ちで混んでいて、一生懸命やってるのですがどうもうまくいかない。何か当初の登録で間違ってたかな?そうしている間に、待ち時間の30分はやってきて・・・)

もういいや、前の携帯で入室できますか、と尋ねると、「ハイ、大丈夫です」との事。やっぱりしばらく携帯2台持つのか(爆)。

今日はソプラノの練習をやりました。秋のコンサート候補であり、アンコンの候補にもなっている「HAPPY FUNKY SAX」と、「弦楽四重奏曲第3楽章」を中心に練習しました。

まずハッピーファンキーですが、譜面を見れば見るほど「小芝居やりてー!!」という気持ちが沸き起こってきますが、それはそれでかなり難易度が高くなるので、ぐっと堪えて冷静に譜読みをしていきます。音源が今のところないので(何分にも2006年作曲の曲)イメージがもうひとつ来ないのが難点ですが、合わせるのが困難というところは少ないようです。ただ、中盤の刻み部分で拍のウラ、ウラのウラ等をきめ細かく合わせるのも一苦労かも知れません。またハイトーンが出てきますので、音を出すだけではダメで、通常音とフラジオ音との境目をどれだけ無くせるかも、今後のポイントとなりそうです。

続いて弦楽四重奏。こちらも上のソ♯が出てきますが、そこばっかりやってても仕方がないので(勿論かなりの難度ですけどね)前半からゆっくりとさらっていきます。弦のイメージを頭におきながら、まずは譜面どおりに出来るかどうかを確かめつつ吹いていくのですが、序盤のアルペジオでいきなりつまずきました(涙)。ここが最初の関門ですな。ここのリズムをステディにこなせるか否かで、その後の流れに多大な影響が出て来そうです。縦の線に苦労しそうですね。この曲は譜面通りに吹けてからがまた長そうです。音量バランスやアゴーギグ、ヴィブラートやタンギングの種類等、私もレッスンで教わった事を少しずつフィードバックできるようにしたいですね。研究する部分を増やしていきます。

とりあえず合わしが出来るくらいにはなった(本当か?)と思い、ややホッと一息。来週は今年のダッパー初の秋コン練習です!

今年ご参加頂けるサックス吹きの皆さん!また今年も道は平坦ではありませんが、皆さんと一緒に楽しい雰囲気で、良い物を作って行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

JUGEMテーマ:音楽
| 練習風景 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
和太鼓とサックス(2)
今日は高松ウインドシンフォニーによるヨンデンプラザ・コンサートでした。とっても沢山のお客様に足を止めて聞いていただき楽しい演奏会になりました。ありがとうございます。(かおりん、ひとみちゃん、わざわざ聞きに来てくれてありがとうございます。)
きんじですよ、こんばんわ。


さて。



昨日の続きなのですが…
ズドドーン!!!!…と腹に直接響く凄い音と共に、O坂さんのバチ捌が始まります。『軽快なリズム』なんて言葉は全く似合いません。激しく勇壮な轟きが部屋全体に響き渡ります。

O坂「今のが音撃打、一気火勢の型です。装甲の硬い魔化魍に有効な技です。」

おおおおおおおっ!!!!これだけの大太鼓の音を響かせる人なら、音撃戦士の心得くらい有るに違いないと確信してましたが、やはりそうなのですね!?



…なーんて事言うはずが無いのですが。(本当に残念ながら)正しくは…

O坂「今のが『無明』という曲です。いかがですか?」

いやいや、いかがも何も凄すぎます!確かにこれほどの音なら僕ごときの音ではマイクが無いと太刀打ちできないでしょうね。(←のりくんならきっと互角)

O坂「今の曲の前に、きんじさんにはイントロとして何か1曲…だいたい4分程度でいいんですが…演奏してもらい、その間に私が『合いの手』を入れながら次第に間合いを詰めていき、最後には連打で締めくくりたいと思います。」

なるほどなるほど。
曲は何でもいいんですか?先ほど聞かせていただいた「無明」の激しいリズムに繋げる曲となるとかなり激しい曲にするか、逆にとてもゆったりした曲がいいですね。

O坂「その通りです!日本の民謡みたいな曲で、ゆったりめの曲を吹いてもらいたいです。例えば…」

「竹田の子守唄」とか「荒城の月」とか…あ、「荒城の月」なら今楽譜がありますから合わせて見ますか?

O坂「いいですね。じゃ是非お願いします。」

てなわけで、僕が「荒城の月」を吹き始め(ただし初見のためかなり適当ですが。)、呼応するようにO坂さんがいいタイミングで合いの手を入れてくれます。そして曲の終盤にかかろうかと言う頃から次第に太鼓のリズムが激しくなり始め、曲の終わり頃には激しく連打…どうやらこれが先ほど聞かせていただいた「無明」に繋がるリズムのようです。

あのですね。今ここで響いている音を皆さんにお聞かせできないのが本当に残念なのですが…

  サックスと和太鼓はめっちゃ合います!

吹いててとっても気持ちよかったです。あーまだまだ僕の知らないサックスの響きは無限にあるんだなーって実感しました。

O坂「この『無明』を含め、私が叩きたい曲は全部で5曲、これにサックスのソロをからめて全部でだいたい30分程度の演奏になる予定です。完成したら是非どこかのステージで演奏したいですね。」

と、熱く語るO坂さん。30分ですか?そんな激しいリズムを30分叩き続ける!?タフですねー。その両腕の筋肉がダテでは無い事が本当によく判ります。

そして、O坂さんが考えに考えていた和太鼓5曲とサックスとの連携の仕方を詳しく教えてもらい、僕の手持ちの楽譜から適当な曲をチョイス(「涙そうそう」「島唄」等)、この5曲と合わせてみました。
残念ながら実際に吹いてみてしっくりくる曲は少なかったのですが、「完成させて何かの機会に演奏したい」という熱い思いはO坂さんも僕もお互いに強く思いました。それほどにとっても楽しいセッションだったというわけです。

その後、部屋にある様々な和太鼓を一つ一つ紹介していただき…

爆裂真紅の型

おお!これが有名な『爆裂真紅の型』ですか?

O坂「は?」

い、いえ、何でも無いです…

などと、一方的にしょーもないネタをふったりもしたのですが、

こーんなのや、
抱え太鼓
抱え太鼓って言うそうです。)

他に写真に撮れませんでしたが、沖縄の太鼓とか桶太鼓ってやつとか…和太鼓にも本当にいろんな種類があるんだと知りました。勉強になります。

約2時間…叩いて吹いて騒いで笑って…本当に楽しい時間でした。
最後に、「是非何かのステージを持ちましょう。」と約束をして、名残惜しいですが練習会場を後にしました。

O坂さん、先日はありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

(おしまい)


JUGEMテーマ:音楽


| 音楽について | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
和太鼓とサックス(1)
私達の毎年のサックスコンサート、お客様にはアンケートを記入していただく際に、『今後の演奏会情報をお知らせしますのでよろしければメールアドレスをお願いします。』という欄を設けています。で、ダッパーの演奏や関連する演奏会があればメールにて情報をお送りしているのですが、メールをお送りすると中にはご丁寧にお返事をいただける方もいらっしゃいます。そして、そういうキッカケで交流が始まるパターンもあるわけなのです。

今回ご紹介する讃岐国分寺太鼓保存会O坂さんもその一人。

コンサート来場へのお礼メールに対してO坂さんからこんなご丁寧な返信を頂いたのです。

「先日は素敵な演奏をありがとうございます。私は讃岐国分寺太鼓保存会に所属しており、大太鼓を担当して16年になります。同じく音楽を楽しむ者同士、今後ともよろしくお願いします。いつか和太鼓とサックスの競演も楽しそうですね!

この最後の1文が僕の心の琴線に触れました。
「サックスと和太鼓かー。何かカッコ良さそう…」

まーこの時はそんな風に思っただけで、その後もちょこちょことメールが来ては返しの繰り返し…だったのですが、先日、「もしよければ一度軽く合わせてみませんか?」とのお誘いが!うおっ!これは行かねば!!

と言うわけで昨日、国分寺太鼓さんへお邪魔しに行ったのです。

讃岐国分寺太鼓保存会さんは、上のリンク先公式ホームページにも記載されているとおり、元々は香川県の国分寺町にて同好会として発足したのですが今から30年前に国分寺町の協力を得て正式な保存会となったそうです。練習場は国分寺中学校隣りの体育館。ここで一緒に合わせて見ましょうと言う事になりました。

約束の時刻、午後7時にエリシオン号が体育館に到着すると、すでに薄暗くなった体育館入り口に体格のいい男性が「ぬおっ!」という擬態音が似合いそうな雰囲気で腕組みして立っています。うわ!立ってるだけで迫力有り過ぎ!O坂さんに違いありません。

すすすすすみません(なぜどもる?)、O坂さんでしょうか?

O坂「はい。お待ちしていました。ようこそ!」

うわーやっぱりそうです。
何と言うか、間違い無く『ガタイのいいおっちゃん』を絵に描いたような人。半袖Tシャツから覗く両腕は『俺の太鼓の音を聞きやがれっ!!』的な筋肉が盛り上がっていて、(おとこ)なオーラ全開です。『生まれてこの方ずっと文科系』な僕とはえらい違い…
「どうぞどうぞ」と促されるままに体育館地下に降りて行き、2重の扉をくぐった先に有ったものは…

うらやましい練習場

うわーーーー広っ!!!!

そして、これほどの広さの練習場なのにそれを埋め尽くさんばかりに置かれている大小さまざまな和太鼓達。す、すごい!しかもこれらの楽器がこうして置かれているという事は…

O坂さん、ここって讃岐国分寺太鼓保存会さんのための専用練習場なのですね!?

O坂「そうですよ。」

にっこり笑いながら、うなずくO坂さん。
う、うらやましーーー!これだけの施設をいつでも無料で使用できるなんて!羨ましすぎます。もしよかったら、ダッパーもここを…(O坂「え?」)…あ、いや何でも無いです…。

O坂「私が叩くのはこれ。この大太鼓です。」

と部屋の一角に圧倒的な存在感で置かれている巨大な太鼓を指差します。

O坂「凄い音が出ますから、きんじさんと何かステージで競演できるなら、きんじさんにはマイクを使ってもらえばいいですかね。」

む。いや、いくら巨大な太鼓とは言え、こちらも『ブラスバンド・クラッシャー』と言われる楽器(嘘です。言われてません。)です。生音でも結構対抗できると思いますよ。

O坂「あはは。じゃあ、何はともあれ、まずは私の音をお聞き下さい。」

と、O坂さんが2本のバチを両手に持ち、僕に背を向ける形で大太鼓の前に立ちます。

両足を幅広く構え、ピンと背筋を伸ばし、そのままバチを持った両手をバッ!と上へ掲げます。その途端、O坂さんの肩から背中に浮き上がる物凄い筋肉の束!

そのまま一呼吸の間姿勢を崩さず、ピンとした静寂から、「ハッ!!!」という掛け声と共に「静」から「動」へと転じ、O坂さんのバチが振り下ろされます。

大太鼓

うおっ!こ、これはっ!!!

(続く)

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| 音楽について | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨乞いコンサートに向けて(4)
まずは1件、演奏会のお知らせです。

●(香川)高松ウインドシンフォニーヨンデンプラザコンサート

日時:5月18日() 13:00〜 および 15:00〜(2回公演)
場所:サンポートホール1階、ヨンデンプラザ前
曲目:鉄腕アトム/ウルトラマン伝説/イエスタデイ/オブラディオブラダ 他

僕とのりくんの所属する高松ウインドシンフォニーの演奏会です。2回公演しますので、どちらでも…もしくは両方ともでも結構ですが…ラーメン食べて、吹奏楽を楽しむってのもいいかも知れませんヨ。ちなみに、曲目が今年と一昨年の定演第2部によく似てるとかそういうのは判ってても口にしないのが大人ってやつです。
お時間があれば是非お越し下さい。(もちろん無料です。)


さて。


昨日の続き。
一息つこうとみんな楽器を置いたところ、イエロ君が何やら取り出しました。
イエロ君オレンジケーキ
おーーーー!これイエロ君が焼いたわけ?

イエロ「母の日だったから焼いた。ケーキの中にオレンジの皮を細かく刻んだのを入れてあるから…ま、食べてみて!」

ほっほぅ。どれどれ………こ、これは!!!!ウマーーーーーーっ!!!(AA略)
オレンジの皮の苦味がケーキの甘みを抑えてくれ、そして酸味と香りが素晴らしく爽やかなものにしてくれています。めちゃめちゃ美味しい〜!!!いや、これほんとにイエロ君が焼いたわけ?すっごいなー。

と、そこへかおりんも。

かおりんパン
(し、しまった。中味を撮影するの忘れてた)

かおりん「私もパンを焼いてきたので、どうぞ食べて下さい。」

中を開けると、アーモンドを載せてあるのや、抹茶味のやら、ふっくらととっても美味しそうなパンが中に入っています。イエロ君と師匠もさっそく食べ始めました。
パンいただきます

師匠、お味はいかがですか?

パンいただいています

師匠「美味しいなー。これ、かおりんが焼いたの?すごいなー。」

かおりん「いえいえ、イエロさんのオレンジケーキの方がもっとすごいです。私のパンが霞んでしまいました。」

と、ここでイエロ・のりくん・かおりん3名によるケーキレシピについての熱い討論が始まっちゃいました。(料理をしない僕にはチンプンカンプン)
えーーっと…もしもし?君たち、すごい熱心に話しこんでるけど、もうあんまり時間無いよ?

イエロ「うむ。じゃあダッパーお料理倶楽部の打合せは今日はここまで!」

そんな倶楽部いつの間に…

練習2

この後、「スターダスト」「ストレンジャーパラダイス」そして、ラスト「サウンドオブミュージックメドレー」の3曲を合わせて今日の練習は一応終了。
次回は、6月1日と言う事になりました。

皆さんお疲れ様です。

(おしまい)

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| 練習風景 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨乞いコンサートに向けて(3)
8月23日に予定されている石灯りコンサートなのですが、昨日もお伝えしたとおり、トロンボーンのみわてるが一緒に演奏してくれる事になっています。そしてさらには、みわてるのソロ演奏も予定されているのですが、当然のごとく伴奏のためのピアノかシンセサイザーくらいは用意しないといけません。

で、誰が演奏するの?

るいまま「きんじさん、ちえちゃんと仲いいみたいだからちえちゃんに頼もうかと思ってる。」

あー、カラフル☆ドロップスのちえちゃんね。……あれ?まてよ。たしかちえちゃん同じ日に別の場所でピアノやんなきゃいけない話しになってるって聞いたけど…

るいまま「うん。それね、私も出て歌う事になってるから、一緒に出てそのままちえちゃんを拉致って洲崎寺に駆けつけようかと思ってる。どうせ私が到着せな始まらんから、ちえちゃんも私と一緒なら心配ない。」

はぁ…2人して2ステージ掛け持ちですか…どんだけ売れっ子やねん。8月23日は何だか大変な一日になりそうな予感がするきんじですよ、こんばんは。

翌日、ちえちゃんに恐る恐る、「頼んでいい?」って聞いたら快諾してもらっちゃったよ。ありがたいやら申し訳ないやら…


さて。


昨日の続きなのですが、るいまま達3人が帰り、再び練習に戻ります。
まずは「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の仕上げ。師匠はやたら「名曲だー」を繰り返しています。よほど気に入ってるんでしょうねー。

続いて、先ほども演奏した「オーバー・ザ・レインボウ」。曲自体はそれほど難易度の高い曲では無いのですが、イエロ君がやたらと師匠の音を気にしています。

イエロ「何だか、テル師匠の音だけがすっごく線が細いように感じるんです。だから、前に出て欲しい部分では浮いてこないし、逆に前に出ちゃいけない時には他にみんなと綺麗に溶け合わない。」

師匠「…と言われても、単に「線が細い」だけじゃ、どうしたらいいのか判らない。ボリュームの問題じゃないわけだよね?具体的にどうしたらいいか言ってもらえないかなぁ。」

のり「うーーーん…楽器のせいかも知れませんねー。線が細いというか、倍音が全然響いてないような感じです。」

と…のりくん、テル師匠の楽器を借りて吹いてみる。
テル師匠&のりくん

のり「あーやっぱり、楽器が抜けすぎている感じ…抵抗感が無さ過ぎるんですね。」

へー。楽器が抜けすぎると返ってよく無いんだ。で、どうやればいいの?

のり「チャレンジャーなら、ワイヤーブラシで管の中をゴシゴシやればいいんですけど。(かおりん「無理無理無理〜」)今たちまち抵抗感を簡単に増やすには…」

簡単に抵抗を増やすためには

のりくん、何やらマウスをゴソゴソやってます。

楽器の抵抗を増やしてます。

再度テル師匠の楽器を吹いてみて、「これでいいと思います」と、楽器を返却。

師匠「(受け取った楽器を吹いて)うわーー重っ!リードを出したの?」

のり「そうそう。リードを数ミリだけマウスの先端より外に出して、リガチャーを可能な限り下にズラしました。これで相当抵抗感が増えたはず。」

師匠「抵抗感あり過ぎ…ちょっときついかな。」

あーでも、こっちで聞いてる限りではいい感じに聞こえますよ。
じゃあ、曲を続けましょう。

と言う一幕がありつつ、「オーバー・ザ・レインボウ」「星に願いを」を演奏。
だいたいまとまった感じです。
と、3曲終わったところで、練習開始からあっと言う間に2時間弱が経ってしまいましたので、じゃあ、一旦休憩に入りましょうか。

かおりん「はーーい、お昼の練習の時にも出したけど、チーズケーキ焼いて来ましたので、みなさんよければどうぞ♪」

イエロ「あ、私も今日は皆さんに食べてもらいたいものが!」

とイエロ君が持ち出したものは…

(続く)


〜おまけ〜

3枚目の写真、師匠の足に注目〜!!
妙な足
師匠、何でこんな変な足の組み方するんでしょうか。

JUGEMテーマ:音楽
| 練習風景 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨乞いコンサートに向けて(2)
ダッパーは今までにも色々と「こんな所で?」と思えるような場所で演奏して来ました。いまや夏のメインステージとも言うべき「洲崎寺」もお寺の境内で!?って感じですし、女木島の洞窟(俗に鬼が島の鬼の洞窟)内でのコンサートもやりましたし、記憶に新しいところで早明浦ダムのほとりでのコンサートなどなど…早い話し、ダッパーは珍しい場所と思えるところで吹いてみない?と言われると、思わずパクっと喰い付いてしまう習性を持っているのです。

そして、またまたダッパーの目の前に美味しい話しが舞いこんで来ましたのでちょっとだけお知らせ〜♪

来る7月の20日()。
高松〜小豆島を結ぶ四国フェリーの船上にてミニコンサートやっちゃいます!
演奏は朝9時55分発の小豆島行きの便と、夕方5時30分発の高松へ帰る便の2回。
それぞれ30分くらいずつです。

詳しい事はまだこれからですが、学生さんにとっては夏休み。ダッパーの演奏聞きながら小豆島まで遊びに行ってみませんか?



さて。



昨日の続きとなるわけなのですが、雨乞いコンサート(本当は「夕ぐれコンサート」)に向けての練習第1曲目は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」
この曲、冒頭でアルト2ndのソロがあるのですが(昨日の日記でかおりんが師匠に押し付けようとした奴ね。)、いざかおりんが吹いてみると…まぁそれなりには吹いています。

のり「今の吹き方で間違いじゃないですけど、歌い出しと歌い終わりをもっとねばってみてもいいですよ。」

そうそう。かおりん、サラ・ブライアンの実際の歌は聞いた事ある?

かおりん「……あります……ブライアン???」

そうそう。歌姫サラ・ブライアン。

イエロ「何だその、ドラクエ犬寮鏤里繁睨〇箸い合体したみたいな名前。正しくはサラ・ブライトマンやね。」

かおりん「そうそう。何か違うって思ったーー。」

そうでした…失礼しました…←マジボケ。

演奏の方はかおりんの歌い方や、替わってアンドレア・ボチェッリのソロパートをイエロ君のバリトンで歌い上げる時の周りとの合わせ方や、刻みの吹き方等、あれこれ微調整をしながらほぼ最後までチェック。
じゃあ、最後をもう一度…と仕上げにかかったその時でした。

練習場のドアを開けてやってきた謎の一団!

るいまま「お邪魔しますーーー!」
ぽんた 「どうもどうもどうもどうも」

いつもいつも洲崎寺をはじめ、色んなところでお世話になっている、るいまま組の親分、るいままと、いつも明るく元気なぽんたさん

そしてそして、もう1人。

みわてる「こんばんは〜」

説明しよう!みわてるとは、本名…は出していいのか?まぁ、一応ここでは伏せておきますが、検索すればすぐに出てくる香川県を中心に活躍するプロ・トロンボーン奏者。しかも見た目、とっても可愛らしい女性なのに、吹いているのはわざわざバストロンボーン。
お…重くない?って思うのですが、本人はこれが天職なんだとか。
で、ですね。

何でこの3人が練習場に現れたかと言いますと、
今年もやります!「石灯り月灯りライブ in 洲崎寺」第4弾!
今年も洲崎寺コンサートに呼んで頂ける事となったわけなのですが、今回はトロンボーンのみわてると一緒にジョイントって形でコンサートして欲しいというるいままプロデューサーからの依頼なわけですよ。実はみわてるは僕とのりくんの高校んときの後輩にもあたるので、もちろんOK。
るいまま「じゃさ、チラシ作るのにダッパーのみんなとみわてるが一緒に笑ってる写真が欲しいから適当な練習んときに乗り込んじゃっていいかな?」
となり、今回の登場となったわけなのです。

ぽんた「じゃ、さっそく撮影しちゃいましょう。で、どのカメラで?」

え?カメラはままが何か用意するんと違うの?

るいまま「何よんな。私やそんなちゃんとしたカメラや持っとるわけないやん。きんじさんが用意してくれとんと違うん?」

えーーっと……聞いてないし。じゃあ、僕の単なるデジカメで…

ぽんた「(苦笑い)じゃこのカメラで。皆さんこちらに楽器持って集まって、みわてるを囲んで…きんじさんそんなヨソヨソしい距離じゃなくもって詰めて…のりくん何でイエロさんの影に隠れようとするかな。はーい皆さんもっと笑って〜ぎこちないですよー。みわてるは笑いすぎーだからのりくん隠れないでってば。じゃーいきますよー!」

みわてる&ダッパー

たった1枚の写真を撮るのに大騒ぎ。
真ん中のオカッパ頭・目くりくりの女の子がみわてるです。(トロンボーン持ってるから誰でも判ることか。)

で、せっかくなので、ダッパーと一緒に少しアンサンブルをする事に。
まずは、「オーバーザレインボウ」
みわてるにはテナーパートの楽譜を渡して、一緒に演奏です。
みわてる&ダッパー
さすがはプロ。いきなりの初見で、ちゃんと瞬間移調しながら演奏してくれます。この曲にはテナーのソロが随所にありますので、もしよかったら洲崎寺でみわてる&ダッパーでの演奏に使えないかなと思っている曲です。

そして、もう一曲は「星に願いを」
冒頭にあるバリトンのソロの部分だけをトロンボーンで吹き、その後はやはりテナーパートを吹きます。こちらもいい感じです。

2曲吹いたところで、どちらがいいか選んでもらった結果は「オーバーザレインボウ」
どうやらこの曲が洲崎寺でのサックス&トロンボーンでの演奏の1曲になりそうです。
サックスのハーモニーの中に、甘いトロンボーンの音色が溶け合いうとどんな風になるか…それは洲崎寺までのお楽しみ。是非会場で聞いて下さい。

てな感じで、これ以上はお引止めするのも悪いので、簡単な打合せだけ済ませ、みわてる&るいまま&ぽんたさん退場。

引き続き練習が再開されたわけなのでした。

(続く!)


JUGEMテーマ:音楽


| 練習風景 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨乞いコンサートに向けて(1)
Y下「ちょっ!タイトル違う〜!」

判ってますがな。本当は「夕ぐれコンサート」でしょ?でも、君んとこの演奏会、雨が適度に降らないとまたボツになっちゃうからねぇ。

Y下「む。それは去年の話しですよー。今年は、これ見てください!今の所、早明浦ダムの貯水率ほぼ100%。絶好調向かうところ敵無しです!」

なるほどー。
いったい向かうところに何の敵が居るのか判りませんが、じゃあ、今年は安心して演奏会開催できそうですね。安心しました。
もっともそうなると逆に当日土砂降りなんて悲しい出来事が待っていそうで怖いんだけどね。←人に自慢できるほどの雨男。
きんじですよ、こんばんは。


さて。


話しは昨日の食事から戻ったところから始まるわけなのですが、お昼からのカルテットの練習から残ったのは僕とかおりんとのり兄ちゃんの3人。食事も済ませ、再び練習場に戻って来ました。

のり「かおりんに言われるなら別にいいけど、おっさんに『兄ちゃん』呼ばわりされる覚えないです。」

あーごめんごめん。かおりんが楽しそうだったからつい真似したくなったんだよ。押えて押えて。じゃあ、今度から「のりお兄ちゃま」にしとくかrごめんごめん帰ろうとしないで楽器片付けないで。

…と、まぁ、いつもマジメなのりくんをテガイつつ待つことしばし。約束の午後7時ちょっと前、一人目のメンバーが登場。
テル師匠
師匠「やーやー、みんな元気?早明浦ダムコンサート以来?」

師匠、お久しぶりっす。早明浦以来です。師匠もお元気そうでなにより、すっかりおじいちゃんになっちゃって。

師匠「何人聞きの悪い事言うかな。確かに孫ができたから正真正銘おじいちゃんだけど、いいか?これだけははっきり言っとく。ま・ご・は・か・わ・い・い!(ニヘラ)」

はいはい。いつも通りの師匠で安心しました。
と、そこへかおりんがツツツと師匠に歩み寄ります。

お願いがあるんです。

かおりん「テル師匠〜、お願いがあるんです。実は…今回の雨乞いコンサートは私セカンドを吹かせてもらおうと思ってるんですけど、演奏予定曲の『タイムトゥセイグッバイ』でのセカンドにソロがあるんですよ。で、このソロを師匠、吹いてもらえませんか?替わりに、ファーストのなんちゃで無いところ私頑張りますから!(上目遣い)」

おーっと、『ソロを吹いてくれ、その替わりソロじゃないところは私が頑張って吹くから』宣言!うっかり聞き逃すと、まともな事言ってるように聞こえますが、実はとっても理不尽なお願いしています。

師匠「いやいや、それはかおりん頑張って吹いてみてよ。ダメだったらまた考えようよ。」

通じません。かおりんの「お願い(はぁと)」が通じない!

のり「や…やはり、孫の可愛らしさの前には、かおりんのお願いごときでは太刀打ちできなかったわけですね。」

な…なるほどー。

師匠「なるほどーやない。普通の会話してるだけ。」

失礼しましたー。かおりん、とりあえず、ソロ頑張ってみてください。
「はーい。」と渋々引き下がるかおりん。ほどなく、最後の1名到着。

イエロ君

イエロ「遅くなりましたー。」

はーい、これで5名集合。
今回の雨乞いコンサートY下「だから夕ぐれコンサート〜!」)はこの5名でお送りする事となります。どうぞよろしくです。

それでは、早速曲の合わせに入りましょう。1曲目は、「タイムトゥセイグッバイ」からお願いします。

練習中

かくして、今日の練習のスタートとなったわけです。

(続く♪)

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| 練習風景 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
カルテットチームの名前
きんじですよ、3日ぶりにこんばんは。(あー何だか新鮮♪)

昨日のかおりんの日記の続きになるのですが、
まいちゃんが「じゃ、お先に失礼しまふーーー(←楽器吹きすぎでアンブシュア崩壊寸前)と帰って行った後。残った3名(僕・のりくん・かおりん)で、んじゃ、次の練習まで1時間半あるからご飯食べに行きましょね、と近くのガストに行ったわけですが、そこでの会話。

 ○  ○  ○

そうそう、じろーチームは『ほぼO型クインテット』を名乗る事にしたみたいやねー。

かおりん「『ほぼ』?」

うん。どうやらよめじろーだけA型らしい。残り4人ともO型なんだと。

かおりん「へーーー!じろーさんや、イエロさんはともかく、ともちゃんやひとみちゃんもO型ってちょっと意外ですね。」

こらこら…滅多な事言うとイエロ君がゴールドライタンになって追いかけてくるぞ。

のり「きんじさん意味不明ですってば。」

で、こちらも対抗して名前を考えようと思うわけなんだが。
ちなみに僕は血液型はAだ。

そして、かおりんは…Aだろ?「はい。」

のりくんは…どう見てもAだろ?「…はい。」(←ちょっとムっとした顔)

で、まいちゃんが確かBだから、我々の名前は「ほぼA型カルテット」になるのか?

のり「今、そんな名前やだなーって思いました?」

あ、判る?なんかね、「ほぼA型」ってインパクト全然無いし、わざわざ付ける名前じゃないなーって。全員がB型だったら、速攻で名前付けたんだけど。

かおりん『ほぼクワチュール・ベー』?」

正解っ!

のり「國末さんに叱られますからやめてください。」

はいはい。だから、違うんだから無理なんだけどね。で、元々考えてたのは、のりくんの苗字のイニシャルを取って、『F4(エフフォー)』でどうかと。

かおりん「あはははははは。エフフォーって!フラワーフォー?ひどすぎるーー。」

あーやっぱりそっちのイメージ強いよなー。

のり「何で僕の苗字なんですか。それに『フラワーフォー』っつーより、『フリーサイズフォー』って方がしっくりくるし。いてっ!」(テーブルの下でかおりんに足を踏まれたらしい)

…じゃ、ただの「カルテットチーム」で。

のり「カルテットチームで。」

かおりん「カルテットチームで…。」


まい「えーーーつまんないーーー!)

おしまい。

※誰か面白い名前考えてください。


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