+■演奏会のお知らせ■
Coming Soon
+■ ダッパーにMAIL ■
・演奏会について知りたい
・一緒に演奏したい
・演奏して欲しい
・指導をして欲しい
・サックスについて教えて欲しい

等有りましたら、どうぞお気軽に⇒ こちらまで

※私達はアマチュア・サクソフォンアンサンブルですので、お金を頂戴するような事はけしてございません。お気軽にご連絡下さい。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
楽譜作成ソフト
今まで楽譜を作るのにずっと
「Melody Assintant」というソフトを使っていました。
が!、ダッパーサクセーバーズがいつも楽譜で
お世話になっている直井先生が「finale」を
使っているということと、
周りの人間が次々に「finale」というソフトを
導入しはじめたことで
最近にわかに「finale」も使ってみようと
一念発起してみました。

でも、「finale」は何から何まで
「Melody Assintant」と使い方が違う!
とにかく使い方が全くわからないので
いちいち操作マニュアルを検索するも
よく分からず、右往左往して
7連符入力するのに小一時間…。

楽譜ってそもそも複雑なものだから
機能が充実していることは
いいことなのだが、
それだけ操作が複雑で、覚えるまでが大変。

そういや「Melody Assintant」も
使いこなせるようになるまで一年ぐらい
かかったかなぁ…。

今は、こないだ演奏会でも吹いたフィレンツェを
finaleのデータにしようと作業中。

「Melody Assintant」で作ったデータを
MIDI出力してfinaleで読み込んだら
案の定みごとにダイナミクスもアーティキュレーションも
なにもかもなくなっている。
で、一から記号を入力してます。


…で、まだ20数小節目かよ。
先は長いなぁ。
最後までたどりつけるかなぁあああああ。
| 音楽について | 15:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
プレゼントのお返し
「演奏会で頂いたプレゼントのお返しはどうされてますか?」

サックスコンサートで一緒に演奏させていただいた方からの質問です。
自分と同じく楽器を吹く方からのプレゼントなら、その人の演奏会の機会にこちらからもプレゼントしますが、そうで無い方からのプレゼントの場合は??

私の場合は、頂いたプレゼントは、私がステージで(出来、不出来はさておき)一生懸命演奏した事へのプレゼント、又は、頑張って欲しいというエールという意味でうれしく頂戴していますので、そのプレゼントに対してまたプレゼントを返すという事はした事がありません。
プレゼントをもらってどんなにうれしかったかという気持ちと御礼の言葉を、できるだけ早く、直接伝えるか、直接会えない場合はメールか何かで伝えるのみです。

…そういえば、そういった場合に他の人がどうしてるのかって事を改めて聞いた事がありません。どうしてるのでしょうか。プレゼントされたらちゃんとプレゼントで返してる人も居るのかなぁ。どうなんだろう…

そうそう。
プレゼントと言えば、ダッパーメンバーはよく知ってるのですが、私宛に毎年素敵なプレゼントを下さる方がいらっしゃいます。内容は、キカイダー01のフィギュアだったりアオレンジャーのフィギュアだったり仮面ライダーのフィギュアだったり…それを私の喜ぶ顔が見たいためだけにおもちゃ屋さんを何軒もハシゴして、いいブツを探し出してプレゼントしてくれています。冗談抜きにいつも頭が下がる思いです。今年はどんな物を探し出してくれたんだろう〜とプレゼントの包み紙を開けるときの心境は、クリスマスプレゼントを開ける子供の様な気持ちになってしまいます。
そして、今年頂いた物は、何と私の愛車エリシオンのラジコンプラモデル。やはり何軒もお店を回って見つけてくださったそうです。本当にうれしかったです。

音楽を続けていて本当によかったな、って思う一瞬の一つです。

※追記
ちなみに私はフィギュアを集める趣味はないですよ。上記のフィギュア辺りの番組が私の年代にはクリティカルヒットなので大喜びする事をその人が知ってのプレゼントです。念のため。(笑)
| 音楽について | 22:13 | comments(5) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ
何を今更と言われるかも知れませんが、私達ダッパーサクセーバーズは『クラシカル・サキソフォン・アンサンブル』です。ポップスやジャズやお笑いに走ってる事の方が圧倒的に多いのですが(お笑いて)、一応、基本的な演奏ジャンルはクラッシック。当然全員、クラッシック曲は大好きです。

今、月9ドラマの「のだめカンタービレ」という番組がとても人気のようです。
このドラマ、私はドラマが始まるずっと以前に、家族が買っていたのを何気なく第1巻を読んでみたところ…あっと言う間に、全て(現在16巻まで発売済み)読みきってしまいました。舞台が音楽大学だけに楽器がわんさか出るし、音楽用語がわんさか出るし、知ってる曲やら知らない曲やらが沢山登場します。何よりキャラが面白過ぎて、ドはまってしまいました。
で、このコミックが月9のドラマになると聞いて、原作のイメージを壊してしまうんじゃないかなーとかなり心配したのですが、主演の「のだめ」こと野田めぐみを演じる上野樹里さんもスウィングガールの主演をしていた時のような、はじけた、魅力溢れる演技をしていますし、一番心配したシュトレーゼマン役の竹中直人も雰囲気を壊さないギリギリのアクの強さを出していて、実際に観てみるとこれが思った以上にいい出来です。
私の勤める会社の同僚達も、音楽(とりわけクラッシック)の事はよく判らないけど、キャラがあまりに面白すぎるために、『久々に毎週見たいと思える面白いドラマだ!』と力説(どうも亀ちゃんや、天海祐希はお気に召さなかったらしい)しています。前回の話しでは、ベートーヴェンの第7交響曲(不勉強ながら私もこの曲は馴染みなかったです。)が演奏されたのですが、会社の人はベートーヴェンと言えば「ジャジャジャジャーン」ぐらいしか知らず、あんな曲もあるんだねぇと興味深げに話してくれます。これを機に、クラッシックファンが一人でも多く増えてくれれば、クラッシック好きな私としては、本当にうれしい事です。

そして、これを機に皆さんが『クラシカル』サキソフォン・アンサンブルな演奏もより楽しんで聞いてくれる様になってくれたらうれしいなぁと思う次第…(ポップス系の派手な曲がサックスには似合っちゃうから、お客さんがそっちを期待するのも仕方無いのですが。)
| 音楽について | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
緊張しないために。
皆さんは大勢の人の前で何かをしなければいけないとき、緊張しますか?
と、聞かれて、「いいえ、全然。」なんて答えられる人はそれほど多くは無いでしょう。よほどの自信家か、よほどの無神経か、よほど人前に立つ事に慣れきっているか、だと思います。

では、ダッパーの面々はどうかと言いますと、例えば、毎年参加するアンサンブルコンテンストの本番直前・舞台袖で出番を待っている間のメンバーは何をしているかと言うと…

じろー…今舞台で演奏している曲にあわせて小声で歌っている。若干踊っている場合も有り。すごい演奏だと「おお!」とか、駄目な演奏だと「あちゃー!」とか。さすが熱血男。批評も感嘆符一つです。次は自分達の番とかあまり気にしてない様子。緊張?何それ?といったタイプ。

のりくん…今舞台で演奏している曲のうんちくをたれてます。誰の作曲だとか、他にあの団体がこの曲をやったとか、四国初演だとか、この作曲家は他にこんなの作ったとか、どこで出版してていくらだったとか、昨日は何食べたとか。どこから出てくる、その知識。次は自分の番だとかはあまり考えないようにしている様子。緊張をうまくスルーするタイプ。

イエロー…今舞台で演奏している人達の演奏を褒めちぎります。「すごいねー。」とか、「かっこいー。」とか。もしくは、他の団体の人が一緒にいれば終始その人達と馬鹿話しをして笑いを取ろうとしています。ネタで笑いを取りながら、しっかりテンションあげていこうとしてる感じ。緊張をテンションで押さえ込むタイプかな。

よめじろー…だいたいはじろーの熱血テンションに巻き込まれているか、イエローのお笑いテンションに巻き込まれているか、終始笑っています。笑うことで緊張をほぐそうとしてるのかな、とも思いましたが、どうも単純に楽しいから笑っているっぽい。もともと緊張って何?ってタイプかも。

きんじ…本番直前にカフェイン錠(カーフェソフト錠という商品が定番)を飲みます。飲むとカフェインの効果でテンションが上がるので、ナーバスにならずに済むし、集中力が高まるようにも感じます。のりくんからは「ドーピング」と称されています。他の人がワイワイやっているのを尻目に一人だけ心臓が口から飛び出しそうなのを押さえてじっと座って気持ちを落ち着けようとしてます。最も緊張に弱いタイプ。

…と、まぁ私を除き、ダッパー面々は計算しているのか本能なのか、「緊張」と上手にお付き合いしているようです。

あなたはどんな風に緊張をほぐしていますか?
うまい方法があれば、是非教えて下さい。
| 音楽について | 23:05 | comments(5) | trackbacks(0) |
原点のようなもの。
先日、AKGのK701という、ちょっといいヘッドホンを手に入れ、
エイジング(慣らし運転みたいなもの)もほぼ終了したので、
ここ数日、深夜にも音楽が楽しめるようになりました。
日中は仕事やら、いろいろあって音楽を楽しむ時間が減ってしまい、やはり上質なヘッドホンを購入すると、夜に音楽が聞けるので、楽しみが広がります。

そこでサクソフォーンアンサンブルのCDをとっかえひっかえ聴いています。

私は、そこそこの量のCDを持っていて、サクソフォーンのカルテットのCDだけでも何十枚か持っていますが、
今回、思いついて棚から取り出したのは、
「サクソフォーンの芸術」という3枚組みのアルバム。
3枚組みのCDの中には、マルセル・ミュール、ジャン・マリ・ロンデックスと言った神様のような人々の音が収められているのですが、
私にとってなんと言っても思い入れの深いのはこの中の1枚に収録されている、
デファイエ四重奏団の演奏です。
曲目はクラシカルサクソフォーンに少しでもふれたことのある方なら、
一度は耳にしたことがあるだろう、デザンクロやシュミットの四重奏曲、
ピエルネの民謡風ロンド主題による変奏曲、
そして、リヴィエのグラーヴェとプレストというラインナップ。

私がこのCDに収録されている演奏に始めてふれたのは中学生の頃でした。当時LPレコードから、
ダビングしたカセットテープを吹奏楽部の先輩に、
「これがサクソフォーンの音」といって渡された記憶があります。
私にとっては、サクソフォーンアンサンブルの原点とも言うべき演奏です。

家に帰って安物のラジカセから聞こえてきた音に驚愕したのを覚えています。
私はその頃バリトンサクソフォーンを吹いていましたが、
今でもあのジャン・ルデュー氏の魅力的なバリトンサクソフォーンの音は目指すべき音として記憶に刻まれています。
(あの白いマウスピースが真剣に欲しいと思いました…(笑))

現在改めて、この録音を聞いてみて思うのは、
ビブラートや表現に古さを感じる部分があり、
テクニックでは現代のプレーヤーの方が明らかにすぐれていると感じることもあり、
さらに、演奏が部分的に破綻しそうな部分や、録音でテープをつないだ部分が判るなど、
あらが目立つ演奏であるにもかかわらず、
その存在感や、圧倒的な響き、
演奏においての温度感やドライヴ力のすごさを感じます。
何よりも瞬間的に聞こえてくる響きがやはりサクソフォーンの神達の演奏とも思わせるほど魅力的で
説得力のあるもので、当時の私も、今の私も、その魔力にひれ伏すしかないだけの存在感をはなっています。
(↑幼い頃の刷り込み現象だけでなく、今聞いても魅力的です。)

トルヴェール・カルテットや、アルモ・サクソフォーン・カルテットの皆さんの演奏はそれはそれですばらしいです。
でも、サクソフォーンを吹く今の中高生の方に必ず聞いて欲しい演奏は?
と聞かれたら、私は間違いなく、マルセル・ミュールと
このデファイエ四重奏団の演奏を上げると思います。

大げさな言い方をするとバイブル以前の神々の演奏とでも言うべき存在感があります。

私にとってはこの演奏は、サクソフォーンアンサンブルの虜になった原点のような演奏です。
| 音楽について | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
アンコールって
演奏会にはアンコールが付き物ですね。
今年のサックスコンサートでは、「パッヘルベルのカノン」と「ルパン3世のテーマ」の2曲を演奏させて頂きました。

お礼20061110

ところで、アンコールとはフランス語で「もう一度」という意味だそうです。
つまり演奏会で言うと、その日の演目の内から一番好評だった曲を「もう一度」演奏するのがアンコールだったわけです。お客様が今日の演奏を気に入った時だけ拍手で「もっと聞かせて!」って要求するわけで、そんな拍手をもらっちゃったら、演奏者も感激してしまい、心から幸福を感じることでしょう。

ところがいつの間にやら、今の多くの演奏会ではアンコールと言うのはプログラムには載せない「おまけ演奏」の意味になっちゃってます。演奏者側はアンコールの拍手が来るのは「当然」のように思っていますし、マナーが悪い演奏者になると、最後の曲が終わった途端に、まだアンコール拍手が鳴る前からアンコール用の楽譜を用意し始める人すら居ます。これって、お客様に対して随分失礼だと思うのですが…。

お客様にしても「アンコール」はお客様側のお義理も含めた「礼儀」とか「約束事」のようなものになってます。プログラム最後の演奏が終われば、特に何がどうって事無くてもアンコール拍手が普通と思って拍手するわけです。
それがとても自然な事の様に…

が。しかし!

伝説の第一回サックスコンサート。
今でも思い出しちゃうと、「うわ〜!」って声出したくなってしまうのですが、プログラム最後の演奏が終わった後、拍手が鳴り止んでしまって、アンコール拍手にならなかったのです。(もちろんアンコール用の楽譜は用意してました。)

てる師匠が、ステージ上で申し訳なさそうな顔して立ち上り、
え〜拍手鳴り止んじゃいましたが、アンコールやっちゃっていいですか?
ってお客様に素で聞いていたあの姿が今も忘れられません。
アンコールされてないのにアンコール演奏って…

…というわけで、未だに演奏会最後にアンコール拍手がちゃんと来ると心底安堵しています。「当然」と思っている演奏者には絶対なれそうに有りません。
これってトラウマ?(笑)
| 音楽について | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
元気もらいました
今日、僕とのりくんの2人は、高松ウインドシンフォニーの行事参加。
牟礼町小学校への訪問演奏でした。

毎年、高松ウインドシンフォニーはどっかこっかの小学校へ訪問し、
演奏しているわけですが、子供達を目の前に演奏するのは通常の演奏会
とはまた全然違った楽しみがあります。
楽器に対して純粋に面白がり、驚き、喜びます。
音が大きいと耳を塞いで対抗するように「うるさ〜い」と叫ぶ子も居ます。
大きい楽器を見ては「おっきぃ〜」
小さい楽器を見ては「ちっさ〜い」
トランペットやサックスを見ては「知ってる〜」
トロンボーンのスライドを抜いて見せれば大笑い。
目をきらっきらさせながら、一生懸命見てくれる、聞いてくれる子供達
の前では、吹いてるこちらも楽しい気分倍増で演奏できました。
沢山の元気をもらいました。

ダッパーも12月17日には純真な子供達の前で演奏する予定です。
今日よりもっと沢山の元気をもらえるといいな、と楽しみにしています。

※今日一番びっくりしたこと。
パーカッションのIさんが、大きな体で子供達を前に一生懸命踊っ
てました。あんなパフォーマンスができる人だったんですね。
好感度、大アップでした♪

※いつも気の毒にと思うこと。
どこへ訪問演奏に行っても、楽器紹介のときに唯一ユーフォニアムのみ、
「これはユーフォニアムという楽器です。」と紹介される事。
水戸黄門のレギュラーになって既に20年経っているのに未だに知名度が
低い「柘植の飛猿」みたいでほんとに不憫。
(ユーフォニアムは発明されて既に200年近く経っています。)

※今日一番アホかいなと思ったこと。
帰宅すると、僕の母親あてに牟礼町に住んでいる僕の妹から電話が
有ったそうで、
「今、お兄ちゃんにすんごいよく似た人が目の前で楽器吹いてる。すっごい似てるんだよ。」
だって。妹よ。それは本人だ。
| 音楽について | 23:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
雑学あれこれ
何回か書いてますので、すでにご存知の方も多いと思いますが、次の日曜日には高松ウインドシンフォニーの「アンサンブル・コンサート2006」が有ります。

で、実は私、このコンサートのマネージメントの真似事みたいな事もやってるんです。

じろー「いろいろやってますなー。」

いや、ほんとに。(笑)

その関係で、当日アナウンスをお願いしているFM香川の中井今日子さんに色々しゃべってもらう原稿を昨日一日作っていたんですよ。

のりくん「わざわざ休みまで取ってね。」

そうそう。せっかくの有給休暇なんだけどね。○| ̄|_
いや、それはいいんだけど。[:がく〜:]
このコンサートは普通の吹奏楽のコンサートと違って、小編成のアンサンブル演奏ばっかりするので、ステージ上での入れ替えが多いんです。そうすると、演奏から演奏の間の「間」が長いので、そこをアナウンスで埋めないといけない。

よめじろー「そこでタイトルの『雑学あれこれ』になるんですね。」

そーそーそー。
いろいろ調べましたよーー。
君ら、ホルンのベルがなんで後ろ向いてるか知ってるか?

よめじろー「ホルン吹きはみんな恥ずかしがりだから。」

それ、某吹奏楽団の●君や○さん(イニシャルも書けん)見て、もう一度言えるか?違います。

じろー「ウルトラセブン呼ぶため!」わーい

そのネタ判る人、何人居ることやら。違います。
実は、ホルンってのはその昔、狩猟民族が使っていた道具だったんやって。獲物を探す先頭の人がホルン持って、うさぎを見つけては「うさぎが居たぞ〜」って言う合図を後ろの仲間にホルン吹いて知らせて、今度は鹿を見つけたら「鹿が居たぞ〜」ってまた違うメロディを吹いて仲間に知らせてたんやって。
そんとき、いちいち後ろを振り返って楽器吹いてたら前を走ってる獲物を見失ってしまう。

よめじろー「あー、だからベルが後ろ向いてて、後ろに音が出るようになってるんですね。」

そのとーり。一つ賢くなったやろ。

他に、クラリネットやファゴットの本体は何の木でできてるか?とか、
「木管5重奏」ってなんで「木管」やのに金管のホルンが混ざってるか?とか、
世界で一番演奏するのが難しい楽器は何か?とか…色々調べました。

全部、コンサートの中で、中井今日子さんが語ってくれるハズ!

じろー「そらそら。行かないかんですねー。(笑)」

そやろ?(笑)
12月3日、日曜日の午後1時半開演で、午後2時開演。場所はサンポートホール高松の4F第1小ホール。しかも入場無料で、聞けば得する雑学知識付きの演奏会は他にちょっと無い。
ついでに演奏も聞いてくれたらなおお得。

のりくん「ついでかい!」
| 音楽について | 23:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
楽譜を見て知った事実
今日は代打よめじろーです(笑)。

みなさんはこの曲ご存知でしょうか?


管弦楽組曲第2番ロ短調より「バディネリ」


いまやってるドラマ「のだめカンタービレ」でも使用された
古典の有名な楽曲です。
たぶん聴いたら「ああ、あれか!」という
だれもが耳にした事がある曲です。

以前ダッパーの練習でこの曲のサックス4重奏版の楽譜を吹いたのですが、
その時私はものすごい衝撃をうけました。
4拍子のわかりやすいメロディー、
頭の中にはすっかり曲が流れていて
さぁ、吹くぞと初見大会で演奏してみて発覚した驚愕の事実!
それは、この曲が実は「弱起」で始まる曲だったということです。

ご存知、弱起とは不完全小節のこと。
あの有名なメロディー

♪ちゃっちゃら・ちゃっちゃら・ちゃっちゃら・ちゃー
/ちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃーら

は実は、


♪ちゃっちゃら(←弱起部分)
/ちゃっちゃら・ちゃっちゃら・ちゃー、ちゃかちゃか
/ちゃかちゃかちゃかちゃかちゃーら、ちゃっちゃら/(…以下続く)

が正解だったのです。
(わかりにくいですか?)

普通弱起の曲の場合、最初それに気づかなくても
途中でつじつまがあわなくなるので
すぐに、「あ、これは最初は不完全小節なんだな」と気づくものなのですが
恐ろしい事にこのバディネリは
最初から4拍子で数えても、最後までつじつまがあってしまうのです。
どーりで今まで気づかなかったわけだ。
恐ろしい…(なにがや!)

ちなみにこの日の演奏中、私は最後まで頭の中で
この曲を弱起の拍子に修正することができませんでした。
刷り込みって怖いですね。
もう、頭から4拍子でいいやん(爆)。

弱起ではないですが、
曲の冒頭が裏拍から始まるものは他にもあります。
有名どころはベートーベンの運命とかですが、
私の中で「楽譜を見ないとわからなかった」のは

吹奏楽のための第二組曲/ホルスト
第三楽章:Song of the blacksmith

これは最初全員裏拍で始まるのです。
演奏会で聴くと指揮を見て裏拍とわかりますが、
曲を知っている今でも音源を聴くと頭のなかで
表拍を感じることができません(涙)。
これは作曲者の陰謀ですか?

そういえば、昔吹奏楽コンクールの課題曲で
「嗚呼!」という曲があったのですが、
これがまた人を惑わす…いえいえ
演奏者泣かせの裏拍がある曲なのです。
最初に全員で


ジャン!(ドロロロロロロロ…←ティンパニロール)
   ジャン!(ドロロロロロロロロ…)
       ジャン(ドロロロロロロロロ)


と和音を3発吹くのですが
2発目と3発目が「裏拍」…。
指揮者泣かせ、演奏者泣かせです。
しかもユニゾンで和音を吹いている以外は
ティンパニのロールしかなく(拍子感ゼロ)、
CDなんかで聴いてるぶんには、もはや裏だか表だか何だかわかりゃしない(爆)。


何度も聴いてよく知っている曲なのに
楽譜を見て初めて気が付くことってあるんですね。
ひょっとして、まだ私の知らない
衝撃的事実があるかもしれません。
| 音楽について | 21:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
大事なもの。
じろーです。

私は毎年恒例のサックスコンサートでソプラノサックスとソプラニーノサックスを持ち替えて演奏しています。しかし今年は、ラージ練習時においてソプラノの高音のリードミスを連発し、はっきり言ってかなり凹んでおりました。

リードが悪いのか?

アンブシュアに問題があるのか?

リガチュアは?

マウスピースは?



結論から言って、原因は結構はっきりしてたりしました。

実はさる筋よりソプラノのマッピとリガチュアの変更を勧められ、それまで使用していたセルマーS90-180及びセルマー純正リガチュアから、セルマーS90-170及びBGトラディショナルにガラリと変更しました。

S90のマウスピースとBGのリガチャ
セルマーS90とBGトラディショナル
(この写真はセルマー社及びBG社公式ホームページに掲載されている写真です。)

しかし、どうやっても高音がピキピキ言うんです。
でもまあ、お勧めの組み合わせだし、少し慣れもいるんだろうと思い使用続けていましたが、コンサートも近づいて、そんな悠長な考えでは周りに迷惑もかかりますので、色々と試した結果、現在の私に最も合う組み合わせが判明!

180とBGの組み合わせ。

170と180の違いについては、専門的なことは詳しい方に確認いただけると有難いですが、現在音大生及び音大志望生の使用する組み合わせの多くが170&BGだそうです。流行りのようなものかな、とも思われます。音がきめ細かく、コンパクトに仕上がるものと推測されます。

そこへ行くと、元々クラリネット吹き(1年だけ)の変なクセがつきまくりの私にとっては結構扱いにくい代物なのかも知れませんね。しかし基本に忠実な子羊のごとき中高生は、この組み合わせを絶対と信じて日々精進しているんでしょうね。

しかし!人間の骨格が一緒でないのと同じで、万人に同じ組み合わせが合うというのもナンセンス。今のところ、私には難しいようです。でもって、180&BGにしてから、精神的に安定してきたようです。

大事なものは、その安心感ですね。

リードミス連発の組み合わせは、いらちの私には、ちょっと・・・。
| 音楽について | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
END jugem_ad -->