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曲のカット
昨日の練習風景の続きになるのですが、日曜日の練習はラスト1時間を「フィレンツェの思い出」にあてて練習しました。
2週間前のサックスコンサートでも演奏したこの曲、何を隠そう来年1月のアンサンブルコンテストにエントリーしようとたくらんでる曲でもあります。ところが、コンサートで演奏したときの演奏時間を確認してみると約5分30秒。コンテストで演奏するには残念ながらちょっと長いのです。(コンテストでの演奏時間はMAX5分。それを超えるとタイムオーバーという事で即失格となります。)

という事で、この曲でエントリーするためには曲の途中をカットしてでも何としても5分に収めないといけません。ただ、単に「カット」と言っても、どこでもここでもカットすればいいというものでは当然無く、

.ットしたつなぎ目の調がおかしくならない事。
曲の流れが不自然にならない事。
6覆梁膸な部分は極力削らず、全体のバランスを取る。
ど塢要に削り過ぎない。

等々に注意を払いながら最も適切なカット方法を決めなければいけません。
しかも、今回のカット時間は約30秒。たった30秒ですが、アップテンポな曲ですので、小節数にして約40小節はごっそり削らないと30秒カットになりません。
最近のアンサンブル曲ですと、アンサンブルコンテストに使ってもらう事を前提として作曲者自らが「5分に納めるならばここからここをカットするといいヨ」といったご丁寧な解説付きで出版しているものもあるのですが、いかんせん、フィレンツェの思い出はチャイコフスキー作曲。彼はきっと、何とか5分に納めないと失格になるようなステージで自分の曲が演奏されるなどとは想像もしてなかったと思います。彼に責任はありません。ええ、もちろん、ありませんが…

「この曲、転調し過ぎ!どこで切っても繋がらない〜!!」
「ほんと、カットする人の事も考えて作曲してくれないかなー!」
「あ、ここからここカットしたら…ありなんじゃね?」
「おーー、あるあ…ねーよwww」

作曲者には何の責任も無いのは知りつつも文句だか何だかよく判らない事をぶーぶー言いながらも1時間。あーでも無いこーでも無いと曲をこねくりまわしますが、結局全員が納得できるような決定打は見つからず時間切れ、次回持ち越しとなりました。
果たして無事、いいカットは見つかるのでしょうか…見つからなければどうしたらいいのか…

「『くるみ割り人形(ジャズバージョン)』でエントリーしてたりして。」
「いや、その発想は無かったわ。(笑)」

…ほんと、毎年カットには悩まされます。
| アンサンブルコンテスト | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
アンコンの申し込み
昨日、香川県吹奏楽連盟の公式サイトを覗いた途端、
声が出ない程驚いてるの図
こんな顔をしてしまった、きんじですよ、こんばんは。
しかも、職場だったし。何してんだろ、自分。

という事で、他の都合も有ったので、今日は半日仕事を休んでアンコンの手続きその他諸々を済ませました。

まずは、自宅PCで参加申込書を作成。
今年度のアンコンって、ちょうど第30回になるんですね。おお、キリ番!いや、だからどうだってわけじゃないんですが。

作曲者が外人の場合は作曲者名の記入欄には日本語と英語の両方記入しないといけません。
…って、チャイコフスキーのフルネーム?
ググってみると、『ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー』だそうです。
で、英語の欄には(または原語)と書いてあるので、一旦『Пётр Ильич Чайковский 』と書いてみました…が、やめました。さすがにロシア語で提出したら怒られそう。(笑) 改めて、英語綴りで『Piotr Ilych Tchaikovsky』と記入。
そのほか、メンバー名とかあれこれ記入してやっと完成〜!
アンコン申込書

郵便局や銀行の窓口業務が終わらない内にと、大急ぎで外出。
まずは郵便局でアンコン参加費用を振り込み、次に百十四銀行で吹連加盟費を振込み、コンビニに飛び込み、振込み領収書と参加申込書を合わせて事務局にFAXして、これで手続き完了♪

その足で、今週の練習場を確保するべく高松市民文化センターへ。
工作室が空いていたので、日曜の午後を押さえて、今日のダッパー関連雑務は完了〜お疲れさまでした。>自分

でも、ダッパーってよく考えると吹奏楽連盟の加盟費を毎年毎年払い続けてるけど、アンサンブルコンテストに出たいだけの為に払い続けてるよなぁ〜。逆に言うとアンコン以外の吹奏楽連盟絡みの行事って全てパスしてるし…
しかも、本当なら4月頃には払わないといけないそうなのに、アンコンぎりぎりに思い出したように、『あ、払います、払います』風に払い込んでるし…
こんなんでよく吹奏楽連盟さんから、ええ加減にしなさい!とか言われないもんだ…

…!!
ま、まさかこれが原因で!!(以下怖すぎるので省略)
| アンサンブルコンテスト | 23:10 | comments(3) | trackbacks(0) |
酸素が欲しい…
明日はアンサンブルコンテスト中学校の部門の地区予選の日です。僕も聞きに行くつもりなのですが、確認するとどうやら今年はサックスが全パートの中で一番最初に演奏するそうです。しかも午前9時。
で、午前9時にステージに立っているためには、生徒さんたちは午前6時半には学校に集合してなければならないそうです。日曜日の6時半て。4時間弱しか寝れないじゃないか、と普通に考えてしまったきんじですよ、こんばんは。
午前2時くらいまでは起きてネットやっているのを前提条件に考えてしまうあたりが、人としてどうかと思います。もういい加減まっとうな人の暮らしに戻そうと何度考えた事か…

ところで、我々ダッパーの本番、香川県大会は来年1月21日。もうわずか、4週間しかありません。きっと他のチームも寝る間を惜しんで練習に明け暮れている事でしょう。
もちろん、ダッパーも例外ではない…はずですが…

あれ?そういえば、最近『フィレンツェの想い出』、合わせる事はおろか個人練習でも吹いた覚えが無い…最後に吹いたのは、も、もしかして、11月23日???
って、まるまる1ヶ月合わせてない〜!!

やばすぎると気が付き(遅すぎ)、今日は2時間ほど個人練習をしましたが、やはり指がさっぱり回らなくなっていました。泣き顔

慌てて、メトロノーム練習をしては、符点・逆符点練習を繰り返して、何とか少しはましなレベルまで戻しはしましたが、まだまだです。多分、他のみんなと合わせれば、ボロが一発で出るでしょう…もちろんあせらず地道にやるしか無いのですが。

ところで、僕はこの曲では2ndアルトを担当しているのですが、曲の途中で約30小節ばかし、8分休符すら無い状態が続く箇所が有ります。時間にすると30秒弱くらい。
30秒息を止めろって言われれば、普通に可能ですが、30秒間息を吐き続けろと言われればこれはかなりキツい。
体内に酸素ボンベを標準装備している、のりくんなら問題ないのでしょうが、僕はこの30小節の間に最低でも2回ブレスをしなければ演奏できません。
せめて、8分音符を16分音符分だけ吹いて、16分休符を入れてみたらどうかと思い、頑張ってみましたが…無理。16分休符の短さでブレスをしても、焼け石に水だわ、テンポがずれるわで、いい事無し。

でも、この部分、たとえ8分音符だろうと犠牲にしてブレスしてしまうと、思った以上に途切れた感じが聞いている人にも伝わってしまうので、困っています。
誰か、うまい方法を知っていたら教えて下さい…
このままだと、本番ステージの上でチアノーゼ状態になってしまうかも…ムニョムニョ
| アンサンブルコンテスト | 01:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
イブでもサックス三昧♪
みなさま。
メリークリスマーース!!!ツリー

クリスマスなんだからもう少しサイトのデザインもそれ風にしようかと一瞬考えましたが、そんな思い全てが年賀状作成に忙殺されて消えてしまったきんじです、こんばんは。

そうそう、今日娘達に教わったのですが、クリスマスの朝ってネロとパトラッシュの命日なんだそうですよ。メリークリスマーース!!!ヾ(≧∇≦)ノ"(さっき飲んだシャンパンが程よく回ってます。)


さて。

世間ではクリスマスクリスマスと騒いでいますが!
世間では幸せなカップル達が、この世の春を謳歌しておりますが!
世間では幸せな家族がクリスマスパーティーを楽しんでいますが!


ダッパーは練習です。
いやいや、そこ、もらい泣きしないように。

て言うか、夫婦で来てるじろー&よめじろーを除き、どうか深く追求しないでやって下さい。むしろ腫れ物に触るような目で見るな。

僕らには僕らの幸せが有るというものです。


それはさておき、今日の練習レポートなのですが、
1時に工作室に集合でした。

じろー夫妻が先に到着してて、
僕が到着して、
のりくんが少し遅れて到着して、
そしてやっぱりイエロ君が一番最後に到着しました。

と思ったら、工作室の中をウロウロ。
あちこちを無言で探してます。何してんだろう…?

イエロ「楽器ーっ!」

あっ!そう言えば、先週のクリスマスコンサートのときにイエロ君の楽器&楽譜一式僕が預かってたんだった。あはは。イエロ君、ついにボケたかと思ったけど、ボケてたのは僕でしたね。サーセンwww

慌てて、エリシオン号に積みっぱなしだったイエロ君バリサクを駐車場まで取りに行き、練習開始です。

今日から本格的なアンサンブルコンテストに向けての練習がやっと開始となるわけですが、大事な1日目ですから、

のりくん「ここは当然『21世紀のスキツォイドマン』でしょう。」

まーそう来るとは思ってましたけどね。練習始まる前から楽譜配ってましたし。じゃあ、音出しを兼ねて一発吹いてみましょうって事になりました。随分重い音出しだな、おい。(笑)
16分音符とシンコペの山だし、4拍三連なんつーのが普通に出てくるし。

でも、カッコよくて楽しい曲だから、結局最後まで通しちゃいました。
この曲、来年もし洲崎寺にお呼ばれしてもらえる事になったら演奏しませんか?

…と言ったところ、よほど「洲崎寺」とこの曲がそぐわないと思ったのでしょうか、よめじろーがムニョムニョ!?」みたいな顔しましたよ。
でも、絶対何かのステージでは使ってみたい曲です。
あまりに難しい曲なので、きちんと仕上がるか不安ですが。
ついでに言うと、曲がちょっとアレ過ぎるので、付いてこれなくなるお客様が結構多いんじゃないかと、かなり不安ですが。

でも、やると言ったらやる!
そう心に決めたクリスマスの夜…

(だめだ。やっぱ酒飲むと強烈に眠いので続く!)
| アンサンブルコンテスト | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
イブでもサックス三昧♪
とうとう今日、『のだめカンタービレ』が最終回となりましたね。
あまり詳しくラストシーンを書くと、録画だけして明日観ようと思っている人の楽しみを奪ってもアレですが、とにかく最後の演奏は感動物でした。我々もあんな風に演奏者とお客様が一体となって幸せな気持ちになれる様な演奏会を目指したいな〜などと考えながら、ジ〜ンときてしまったきんじですよ。こんばんは。

ところで最後の演奏に使用されたコンサートホールは、あれ一体どこなんでしょう。
客席がステージの反対側(つまり演奏者の背中しか見えず、指揮者を正面から見る位置)にも有ったのですが。のだめちゃんは千秋君を正面から見れて幸せだったでしょうけど、弦はさておきホルン以外の管の音は全て反対方向に出てしまうので、「いい音」をちゃんと聞けたのかなぁ、とか余計な事を考えてしまいました。

そんな事より、昨日の続きです。

スキツォイドマンでウォーミングアップを済ませたダッパー一同、じゃあって事で久しぶりに『フィレンツェの楽譜』をまずは一回通しました。

やはり細かい所でチェックが甘く、僕も土曜日にさらったハズの部分がきちんと指が回りません。
しかも、個人練習のときは息が足りていると思っていた部分も、みんなで吹くとたちまち息が足りなくなります。(これは、単純にボリュームがでかくなっただけ、じゃなくて、周りの人達とタテとボリュームを合わせる事に集中するため、ブレスコントロールが不十分になるためだと思います。)

1回通した時点で数分無言になるメンバー。みんなヤバいなーという顔です。

とりあえず、最初から小刻みに進んで行きましょう。
という事で、もう一度頭から。

えーーっと、まずはのりくんの冒頭のボリュームですが。小さくね?
そのボリュームで行くの?

のりくん「小さ過ぎますか?」

小さ過ぎると言う事は無いと思いますが、でもかなり小さいですよ。
どんくらい小さいかと言うと、よめじろーが「そんな小さな音でCの刻みや出来るかー!」と切れかかったボレロの冒頭のソロくらい小さいです。(笑)

もっとも、のりくんの音は特別です。
例えppppの音でも広い会場中に音を響かせる事が可能なのは、そのボレロの演奏で実証済み
でも、凡人な僕らの音でその小ささでは伴奏が厳し過ぎますので、多少は考慮してもらう事になりました。

で、吹き進めていると、楽譜に「semple cresc.」と指示が。
「semple」って何?

よめじろー単純にクレッシェンドする、という意味では?」

それはsimpleですね。多分単語が違いますよ。

イエロ「むく犬 チビ犬 ペルシャ猫 どこかで鳴いてるみみずくさん。皆さんほんとに〜♪」

それはセンプク!そんな古いネタに誰がツッこめるかー!(いや、十分ツッこめましたが。(笑)) てか、よくもそんな古い歌、サラっと歌えるな〜

…結局練習中はわかりませんでしたが、今調べてみると、semple cresc.は『常にクレッシェンドしなさい』という意味でしたヨ>ダッパーの皆さん

ついでにセンプクのCMソングの事も調べてみると、正式な曲名は『グラスをのぞくフラミンゴ』。
作詞が「小さい秋見つけた」のサトウハチローさん。作曲が「手のひらを太陽に」のいずみたくさんで、昭和45年の作品だそうな…イエロ君いったい何歳の頃なんだろう。いつもながら驚くと言うか呆れると言うか…(笑)

なんだかとっても懐かしい気持ちになりつつ、以下続く!

※センプクのCMソングを聞きたい方はこちら→『グラスをのぞくフラミンゴ』
| アンサンブルコンテスト | 02:01 | comments(4) | trackbacks(1) |
イブでもサックス三昧♪
俺はせんだみつおか。>昨日の日記

こんばんは、きんじですよ。
昨日は会社の忘年会。花樹海で泊り掛けの飲み会だったので、もうそりゃ大騒ぎでした。帰りを気にしないで飲めるっていいですね〜。本当に久しぶりに、後の事を気にしないでお酒を飲みましたよ。おかげで今日は一日頭がズキズキしてましたが。

さて、一昨日の日記の冒頭で『のだめカンタービレの最終回の演奏会はどこのコンサートホールで行ったんだろう』と書きましたが、じろーともっくんから速攻で答えが。あれはサントリーホールなんだそうです。へーー。
みんな物知りやのう。
※じろー&もっくん、ご教示ありがとうございます。


そんな事より練習レポートの続きです。

音の長さ、表現方法の違い、タテが合ってない部分、和音が乱れている部分を小刻みにチェックしながら少しずつ進めていたのですが、何度か気になる事が。

じろー「じゃ、51のひっかけから、もう一度。」
よめじろー「え?どこ?」



じろー「じゃ、もう一度はじめから。」
よめじろー「え?どこから?」



よめじろーがやたら聞き返します。

そこでフト思い出した事が有りました。

以前、『女性は1度に複数の事ができる生き物、男性は1度には1つの事しかできない生き物』とテレビ番組の中だったかで聞いた覚えがあったんです。
それを聞いたとき、ほんまかいな〜と思ったので、僕の嫁さんに試してみました。
嫁さんが間違いなくテレビに集中して見入っているな〜と思われる時に、彼女の真後ろから独り言とも取れる程度の声の大きさで「俺、明日午後から練習やからな。」と言ってみると、5秒くらい間が空いて、嫁さんはテレビを観ている姿勢は崩さないまま「あ、そうなんだ。わかった。」と返事が返って来たんです。これには心底びっくりしました。
本人いわく、何か言ってるなーと思った。で、後ろから聞こえた音を頭の中でリプレイした。そしたら、「明日・午後・練習」って言う単語が聞こえたので、返事した。という事です。
僕だけがトロいのかどうかはわかりませんが、僕なら間違いなく何も聞こえません。ましてやテレビを観ながら頭の中で声をリプレイするなんて絶対できません。
いや、ほんと女性ってすごいなーって思いました。

…という話しをよめじろーにしたわけです。

さて、この話しのオチなのですが、

ヽ里に女性は複数の事ができるのだが、今回よめじろーは複数の事ができなくなる程に神経を集中させて楽譜を見ていたので聞こえなかった。
△茲瓩犬蹇爾呂犬蹇爾寮爾世碓嫂淌に聞こうとしていなかった。
よめじろーは実は女性ではなかった。

さて、どれでしょう。(笑)
って、は無いです。あれだけ可愛いサンタ姿を披露できる人が女性じゃないなどと、他の人が許してもこの僕が許しません。惜しむらくはミニスカ(ry

よめじろー「集中してただけやー!」

と言う事で、一通り小刻みな練習を続け、部屋を借りている終了時間が迫ってきたので、最後にもう一度、今度は演奏時間を計りながら演奏。計測した結果は、

よめじろー5分ジャストでした。」

うわ〜マジですか?やばい〜!1秒でもオーバーしたら失格なのに。

のりくん「大丈夫ですよ。本番は絶対アドレナリン効果で練習時より早くなりますから。」

うんうん。それは確かに。練習時に測った演奏時間よりいつも本番は10〜20秒は早く終わってますね。じゃあ、普段は5分10秒くらいで終わるように練習すれば本番は5分ギリギリで終わっていい感じになるのでは?

じろー「そんな怖い橋渡れるかー!」

叱られました。(笑)


そうそう。恒例のおやつですが、今回はスティック状のチョコレート。
チョコ

0.9%のアルコールが含まれているそうです。すごく美味しかったです。ごちそうさま>のりくん。

ちなみにチョコと一緒に写っている指は僕の指です。

イエロ「やっぱり同じ長さやったかー(笑)」

ほっといてくれ。(涙)

さて。この後30日も練習しよう!という話しも有りましたが、都合により没。
これにて年内ダッパーの活動は全て終了しました。後は来年の練習に向けて個人練習あるのみ!

がんばります。

(おわり)
| アンサンブルコンテスト | 01:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
練習始め
昨年12月27日から始まった年末年始休暇、怒涛の9連休もとうとう明日までか〜とつぶやいたら、今日で6連休が終わって明日から仕事の奥さんに物凄い勢いで睨まれてしまったきんじですよ、こんばんは。
だって、休みなんだから仕方ないやん…僕のせいじゃない。

さて、今日は、ひ…練習始めの日です。
昨年クリスマスイブに最後の練習をして以来、実に10日ぶりの練習となります。

屋島寺への参拝客で大渋滞となったR11をイライラしながらも何とか牟礼町の練習場に到着してみると、僕がヘット…あえて讃岐弁で言う必要も無いのですが要はビリッケツでした。昨年イエロ君が来るのが遅い遅いとブログで散々書きまわったのに、新年最初の練習は僕が遅刻…面目無いです…。

4人がもくもくと個人練習をしている中、そそくさと楽器を用意して着席。
やっと5人が揃いましたので、新年の挨拶を軽く交わした後、早速練習開始です。

よめじろー「あ、まずは音の変更をしたいのですが、いいですか?」

どうやら、この年末年始の間にもう一度自分の編曲を見直して、改良案を考えてきたようです。さすがはよめじろー。楽器を吹いていないときでもアンサンブルの事をちゃんと考えてくれています。

と言う事で、変更案を確認するため、修正した部分を重点的に演奏。
他のメンバーの意見も取り入れて、あーでもないこーでも無いと音をいじる事1時間…

イエロ「でも、俺らがこんだけ一生懸命細かい所チェックしてても、結局審査票には『ここの小節のこの音の始末が悪い』とか書かれるんだよなー。」

えー?全体の事を書かれずに細かい所だけを注意受けるのなら、それは『全体の表現は問題無い』って事なんと違うの?

のりくん「いやいや、審査員にとってみたら自分の専門楽器以外のアンサンブル曲なんて、タテと音程くらいしかツッコミ所が無い。」

よめじろー「また『カシゴマはいけません。』って書かれるんやー。」

よめじろーはその昔、審査票に名指しで『カシゴマはいけません。』と書かれた事が有り、この話題が出るたびにトラウマスイッチオン!となってしまいます。
(なぜこの審査員さんが『ゴマカシ』と書かずに『カシゴマ』とひっくり返して書いたのかは不明。もしかして業界人?(笑))

のりくん「そうそう。ゴマカシって『昔、胡麻をふったお菓子が有って、そいつがすっごい見掛け倒しなお菓子だったもんだから、『胡麻菓子』→『誤魔化し』になったんですよ。」

へーーーーーーー知らなかったよ。さすがのりくんは博識です。どんな話題をふられてもちゃんとウンチクを引っ張り出して来ます。この有り余る才能を例えばビジネスに役立てればきっと一財産築けたんじゃないかと思うのですが…う〜む…(笑)

そうこうしている内に、音のチェックをしているつもりが、いつの間にか雑談モードに入った為にのりくんが今日のおやつを引っ張り出して来ました。
今日のおやつは…
今日のおやつ
のりくんの手によりドサドサと、宗家源吉兆庵のお菓子やら、かまどやら、おせんべいやら…大量に楽譜の上に並べられました。
これ、一番下の列が消えてなくならない?(笑)

じろー「テトリスですかー!」

(続く!)
| アンサンブルコンテスト | 01:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
練習始め
ついに怒涛の9連休が終わってしまい、明日から仕事です。
こんなに長い期間仕事をせずに、の〜んびりと過ごしたのは本当に珍しいので、果たして無事社会復帰できるのかちょっと不安………って、今気が付いたんですが、明日って金曜日なんですね。なんだ、じゃあ明日我慢すればまた休み。しかも3連休〜!!とか思ってしまった自分は社会人としてイロイロ終わっているんじゃないだろうかと心配しているきんじですよ、こんばんは。
ちなみに9連休最後のお休みとなった今日、僕は2人の娘達を連れてうどん屋さん巡り…メジャー所は回りませんでしたが、3軒ハシゴしました。ご馳走さま〜。


さて、練習レポートの続きです。

おやつタイムもそこそこに練習を再開したメンバー。
音の余韻の長さをチェックしたり、和音をチェックしたりしながら少しずつ前に進みます。

じろー「そこのテナーはどんな音なん?」

よめじろー「ドー・レー・ドー・レーになってる。」

じろー「音間違えんかった?ピッチがおかしいんかな。」

よめじろー「ピッチかな…」

イエロ「(間髪を入れず)ドー・レー・ドー・レーピーッチ、ピーッチやん!!」

「カニ料理〜〜♪」 …ってカニ道楽かーー!
いや、ほんとイエロ君どっからでもボケるなー。よくもまぁ、そういう事すぐに思いつくね、君は。今ちょっと感動したよ。(笑)

と、そこへテル師匠が飲み物の差し入れを下げて登場。
実はここ牟礼町は師匠の自宅からもそれほど遠く無いので「よかったら聞きに来て下さい。」とお願いしていたのです。

師匠「いやー、ちょうど今、娘を高松空港まで送りに行った帰りなんや。」

以前にも書きましたが、師匠の娘さんは昨年12月10日にめでたくご結婚。
しかも国際結婚ですので、例えばお孫さんができたからと言って『近くまで来たからちょっと顔を見に来たよ』な〜んて簡単にはできない状態。
今回は年末年始と帰国していたそうですが、お正月も終わるので再びご主人の待つ彼(か)の地へと旅立ってしまったそうです。

イエロ「娘さん、ほんとおめでとうございます。僕ら呼ばれたらいつでも吹きに行けるように待機してたんですよ。ほんと、行かなくて良かったんですか?」

師匠「いやいや、気持ちだけで。それに、ご丁寧な電報も頂いてありがとう。」

娘さん帰国されてたのに、今日また行っちゃったんですか。それじゃー奥さんと2人っきり?『寂しいお正月』になりますねー。

師匠「…そこは『静かなお正月』と言ってくれ。下の娘も大学に戻ったから本当に奥さんと2人で時間持て余してる、とか余計な事ブログに書くなよ。」

えっと…いやその…こんな美味しいネタを書くなと?(笑)

師匠が娘さんのご主人(日本語ペラペラ)や、ご主人の家族(当然全く日本語が判らない)とのコミュニケーションの難しさについてアレコレ語ってくれている間、自然と第2次おやつタイムに突入し、しばし談笑。でも、師匠のお話のオチは、『きんじ君も、もうすぐ同じ目に合う。イヒヒでした。
…師匠、勘弁して下さい。その件については、まだまだ当分現実逃避し続けたいです。ポロリ

そしてこの後、テル師匠に聞いてもらいながら細かい練習を続行するのでした〜

(続く!)
| アンサンブルコンテスト | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
練習始め
僕の勤める会社は今日が仕事始め。
例年なら午前中が御礼会で酒飲んでいい気分→そのまま田村神社へお参り→酒を醒ます意味で食事&昼休憩→午後からは通常勤務
というパターンなのですが、今年は事情が有って御礼会が午後に。必然的に午後からお酒をかっくらう事になりノンストップで夕方まで会社で酒盛り…結局社内で騒ぐだけ騒いで帰宅したきんじですよ、こんばんは。
仕事?何それ。

さて。昨日の練習レポートの続きです。

テル師匠に聞いてもらいながらの練習が続きます。
自分達自身で演奏しながらあーでも無いこーでも無いと議論を交わすのも大事ですが、やはり第三者の耳で聞いてもらうと、

師匠「出だしの音はのりくんのボリュームに比べて周りが大きすぎる。もっと小さく。」
師匠「その部分はffなのに、その後のppを意識しすぎてどんどん小さくなっている。」
師匠「アルト、のりくんの旋律からソプラノ、じろーの旋律に受け渡す部分がいきなり音がスカスカになる。のりくんの音を足してみてはどうか?」
師匠「フレーズの中に意図的に何度も下の音への跳躍があるけど、その下の音が大事。今は付け足しみたいにしか聞こえないからもっとしっかり吹くべき。」

…等々、我々ではなかなか気が付かなかった部分をどんどん指摘して下さいます。

もちろん我々も自分達の音を吟味しながら気が付いた点は試してみては師匠に確認してもらいます。

よめじろー「この部分は弦の演奏では重音奏法(1個の弦楽器で同時に複数の弦を弾いて和音を出す奏法)になっているので、みんなで和音になる装飾音符を追加してみてはどうかな。」
じろー「じゃあその音をオンタイムで吹くか、ひっかけて吹くか…」
イエロ「ひっかけて吹こう。」

…(試しに吹いてみて)師匠いかがですか?
師匠「…それはやんない方がいいな。(笑)」

やっぱり?たらーっ

よめじろー「ソプラノのソロの部分は上昇形からつながって、いきなりオクターブ下がったら曲がおかしくなるんと違うかな。」
じろー「原曲はさておき、この編曲ならここでオクターブ下がる方がむしろ自然。」
よめじろー「でも、曲を知ってる審査員が居たらガクーってなるんちゃうかなー。」
じろー&イエロ&のりくん「「「いねーよwww」」」

んーー確かにこの『フィレンツェの思い出』について、審査の際に原曲との違いを瞬時に聞き分けられる程聞き込んでいる審査員さんはそう多くは無いでしょうね。
あ、でもこのブログを読んでくれている読者さんの中にもしも審査員を頼まれている人が居たりしたら…

よめじろー&じろー&イエロ&のりくん「「「それこそ、いねーよwww」」」

…ですよねーーーポロリ

何だかんだと細かく進みすぎて、結局チェックは一回通りできたに留まってしまいました。最後にもう一度通し演奏をして本日の練習は終了。

師匠、今日は本当にありがとうございました。
そうそう、師匠は今年のサックスコンサート、指揮して頂けますか?それともプレイヤーとして参加?

師匠「最近どんどん仕事が忙しくなってきとるから、毎回の練習にお付き合いできるかどうかわからん。指揮はみんなに迷惑がかかってもいかんから、プレイヤーとして参加かなぁ…。」

そ、そうなんですか…それは大変ですね。
師匠が指揮、ダメとなると他の人を探さないと駄目か〜誰がいいかな…うーーむ…

今年のサックスコンサートに向けて、早くも一つ課題が増えてしまいました。
とりあえずは当面のアンサンブルコンテストに集中!ですが、これが終わってから、また半年間長いようで短いコンサートへの準備が始まります…
がんばらなくては!

(おしまい)
| アンサンブルコンテスト | 01:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
アンコンに向けて
昨日の日記の続きになるのですが、今日、某楽器店にお邪魔してテナーをあれこれ触って来ました。詳しくはまた後日レポートしますが、驚いたのは3連休の最終日の午後1時過ぎだと言うのに丸亀街通りの人の少なさ!僕がまだ大学生の頃はお休みの日のこのくらいの時刻は人と肩がぶつからずに歩く方が難しかったくらいなのに、今じゃ自転車が何台もスイスイ走ってますよ?う〜ん…これはあまりにも寂しい…時代は郊外型大型店舗に完全に取って代わられている証拠なんだろうなぁ、と思ってしまったきんじですよ、こんばんは。
あんまり「昔は、昔は…」とか言い過ぎると年寄り扱いされるので多くは語りませんが、商店街が寂しくなるのは僕らの年代にとっては悲しいものですねぇ…


それはさて置き、アンサンブルコンテンストまであとわずか2週間となった本日、アンコンに向けての追い込み練習を行う為文化センターに向いました。

集合時刻午前9時のところ10分前の8時50分に到着したのですが、既にじろー家の青いWISHが停車しており、ちょうどじろー夫妻が楽器を車から降ろしている最中。さすが、時間厳守のじろー家です。

練習場に到着し、楽器を組み立てながらじろーがさっそく6日のブログのネタをふって来ました。

じろー「きんじさん、今年も『朝まで生選曲会議』やりましょうね。私はケロロ軍曹見てますが。(笑) もしくは今やったら『24(ツゥエンティーフォー)』見てます。」

だから、ケロロ見てんじゃねー!…って言うかその『朝まで』ってのはまじ勘弁して…。ポロリ
で、その『24』って言うのは何?

じろー「(水を得た魚のごとく)カロリーメイトのCMに出てくる無線機片手に走り回るおっさん見たことあります?ある?そうそう、その人、キーファ・サザーランドって言う俳優なんですけど、そもそも24ってのはアメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアー、あ、この人がキーファ・サザーランドですけど、わかりますか、そうですか、で、ですね、そのジャックバウアーとその同僚や家族がテロリストと戦うサスペンス・アクションなんですが、次々と出てくる登場人物と、次の展開が読めないストーリー展開と、ズームやわざとな手ぶれを多用した撮りかたでまるでドキュメンタリー映画のようなタッチにしているのが特徴なんですけど、画面を多分割して同時進行する状態を表現しているんですよ、あ、これ、「スプリット画面」って言うんですが、え、どうでもいいですか、そうですか、いやもうこれが随所に使われててこれが面白くて緊迫した任務中のはずやのにお前はジェームスボンドかっちゅーのと言うくらい色恋話を繰り広げる箇所も多くてこれはどうかなーとか思ってはいるのですが…

あーもうそのくらいでよく判りました。たらーっ相変わらずの熱血男。はまると熱いですねー。(笑)

じろー「いや、ほんとめっちゃ面白いです。今一番はまってるんですよ。もうね、ボーっとしてると気が付けば24の事を考えてるくらいです。(笑)でね、そもそもこの24ってのが24って24時間って事なんですけど、たった24時間の間にそないにあれやこれやと次々に起こらんでもええだろーっちゅーくらい事件が立て続けに起きて…

…放っておきましょう。(笑)

そうこうしている内にイエロ君登場。そして遅れてのりくん登場。全員揃ったので早速音あわせを開始します。

ところで今回の練習では、じろー家が「第3者の耳」の代わりにMDレコーダーを用意してくれました。
まずは録音しながら1回通し演奏をし、全員で聞いてみます。

そうすると、ボリュームが減衰しないようにと申し合わせていた部分がやはり減衰しているとか、ビブラートは不要だなと感じる部分とか、僕とじろーのユニゾンのボリュームが完全に僕の音がひっこんでいる事とか、中間部のメロディでアルトからソプラノへの音のつなぎがまだ不自然である事とか…聞いてみると、やはり演奏しながらではなかなか判らない部分が浮き彫りになります。
また、注意点では無いのですが、のりくんの冒頭のソロのボリュームが、一緒に吹いている奏者にはpppppで演奏しているようにしか聞こえないのですが、こうして録音して聞いてみると伴奏の中で一人くっきりと音が立ち上がって聞こえます。
去年のサックスコンサートのボレロのソロで十分判っていたはずなのに、改めてのりくんの音の不思議さに驚きました。

イエロ「それじゃ、気になった所をチェックして行こう。」

と言う事で、1個1個確認作業をしていきましたが、アルトとソプラノのつなぎが不自然という箇所でどうしてもみんなの意見が揃わない。

イエロ「アルトがクレッシェンドし過ぎて、ソプラノの受け渡しのボリュームが揃ってないんじゃないのかな。」
じろー「ソプラノのボリュームが足らないだけでは?」
イエロ「じゃ実際に2人でやってみよう。」
(のりくん→じろーの受け渡しを演奏、イエロが前で聞く)
イエロ「2人のボリュームは問題無い、じゃあ残り3人が悪いのか?」
(残り3人で演奏してみる。のりくん&じろーが前で聞く)
のりくん「伴奏の1拍目がいきなりでかい。クレッシェンドが大きくなり過ぎる。アクセンティックな音じゃなくてもっとべったりと、でも開放的な音にして欲しい…って判ります?」
…先生わかりません。(笑)たらーっ
よめじろー「クレッシェンドの到達点がみんなバラバラになってるんじゃないのかな?」
じろー「クレッシェンドの到達点は次のフレーズの頭でしょう。」
よめじろー「え?到達点はその2拍前でしょう。」
イエロ「2拍前は次のフレーズの導入部分でしかないから、ここがマックスになるのはおかしい。」
のりくん「次のフレーズに入る部分はソプラノとテナーだけ7連符の上昇形があるけど、それが最後のクレッシェンドになるんだから、その直前がマックスだとクレッシェンドできないのでは?」
よめじろー「でも、次のフレーズに入る前にfffの表記があるんだから…」
イエロ「いや、どっちの表現もアリなんだから、これは好き嫌いの問題では…」

話しが尽きません。たった2拍の音のボリュームをどうするか、という議論だけで延々話し合いが続きます。
たった2拍…時間にすればわずか1〜2秒のお話しです。聞いて下さる多くのお客様にとっては、一瞬の内に聞き流してしまう所なのかも知れません。

でも、ダッパーはそこにこだわります。
それが我々のクオリティなのだと思います。



単なる頑固おやじ集団なのかも知れませんが。(笑)

こうして練習はまだまだ続くのでした。

(続く)
| アンサンブルコンテスト | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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