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※私達はアマチュア・サクソフォンアンサンブルですので、お金を頂戴するような事はけしてございません。お気軽にご連絡下さい。
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ダッパーサクセーバーズについて
ダッパー・サクセーバーズ(Dapper Saxavers)

香川県を中心に活動するアマチュアのサキフォンアンサンブルチーム。
平成3年、社会人吹奏楽団「高松ウインドシンフォニー」のサックス奏者でアンサンブルカルテットを結成、その後平成10年「ダッパー・サクセーバーズ」として独立。メンバーは現在男性5名、女性6名の11名。

名前の由来は、
●ダッパー=小粋な
●サクセーバー=サックス+セーバー(守る人)の造語
かなり無理やりな意訳をすると、「サキソフォン文化を守る小粋な奴ら」という意味で、その意味の通り、香川県下のサキソフォン奏者と積極的に交流を持ち、平成5年の第1回コンサート以後、毎年1回行っているサキソフォン・アンサンブル・コンサートは、現在では県下アマチュアサキソフォン奏者30名近くが集まる盛大な演奏会となっている。
また、アマチュア演奏家のコンクールである全日本アンサンブルコンテストにも積極的に参加し、これまで全国大会にも2度出場を果たしている。

余談だが、「ダッパーサクセーバーズ」という名前の響きがアレなもので、メンバーの1人が面白がって特撮戦隊ヒーローの様なコードネームをメンバーに付けたところ、これがなぜか定着。今では、ダッパーレッド・ブルー・イエロー・ホワイトと、メンバー全員にダッパーカラーが付いてしまい、さらには「ダッパーゴージャス」を名乗る謎の人物まで現れている。(今後ダッパーに入りたいという人はこの点は覚悟が必要)

このブログは、年齢も、職業も、住んでいる場所さえも大きく違うけれど、3度のメシよりサックスアンサンブルが大好きというシンプルかつ最高のつながりで集まった11人のサックスおたく達が織り成すお笑いとつっこみ所満載のサックスアンサンブルライフ。
| ダッパーについて | 00:00 | - | - |
何気に歴史あり?かも。
どうも、クリスマスもクリスマスイヴも、日付がただ変わっただけだったのりくんです。

本日、きんじ氏より
「私は今夜は忘年会だ!(ウハウハ)ゆえにブログの更新が出来ん。(ナハハ)あとはよろしく。(ガハハ)」という内容のメールをいただき、
さらに、追加のメールで、
「昨日、続くって書いたのに、今日続きが無いのはおかしいからテキトに何か誤魔化しといて(へへへ)」という内容の指令が下ったのりくん。
(いや、決してこの通りの文章を送ってきたわけではないです、念のため)
ということで、昨日の続きではございません、あしからず。
おそらく続きはきんじさん明日以降に書くと思われます。

さて、私事になりますが、現在私が主に吹いているのはソプラノとアルト。
昔は主にバリトンを吹いていた私がいつの間にやら、高音域担当に。

で、ここに至るまでは様々な経緯が…。
クラリネットを吹いていたじろー氏や、
ユーフォニアムを吹いていたよめじろー
バスケットボールとしてダムダムされていたきんじ氏(いや、表現が間違ってるのかな…間違ってないことにしとこう)
などの複雑な経緯ではないのかもしれませんが、
ちょこっと昔を振り返ってみようと思います。ちょこっとです、ちょこっと。
あながち、ダッパーの成り立ちに関係していないわけではないので…。(w

中学生の頃、男だと言う理由で有無を言わさず、バリトン担当になったのりくんは、
楽譜がろくに読めず、指が回らず、先輩になかなか曲を吹くことを許してもらえず、
当時は基礎練習が完全に出来るまで曲は禁止という妙な神話が存在していました。)
冬のアンサンブル・コンテストにに果たして間に合うのか、と言われるほどのヘタレっぷりを発揮していました。
因みに、このときの中学校の一年先輩は紛れも無くあのイエロー氏です。
イエロー氏とはこのとき以来の付き合い。

バリトンの白い楽譜(音符が少ない)に助けられ、何とかバリトンで中学2年間を過ごしますが、
中学三年生のとき、同じ学年のアルト吹きが部活を辞めてしまったため、
アルト担当に。黒い楽譜に四苦八苦しながら、コンクールではボロボロの演奏を披露。

高校生になったのりくん、二度とボロボロの演奏はしたくないと、再びバリトンを希望するも、
楽器が無い関係で、テナーに。いやー、実はテナーは今でも苦手。
息のコントロールが出来ていないためか、音がすぐにペーペーになるし、
ソプラノやアルト、バリトンでは大丈夫なのに、テナーはちょっと油断すると、
息がオーバーブローしたり、音が割れたりするし…。
結局、コンクールメンバーにならなかった一年生の秋までテナーを担当し、
3年生が引退してすぐにバリトンに。
そのまま高校3年まで、バリトンで。

高校2年生の頃、どうしても自分の楽器が欲しくて楽器を買ったものの、
バリトンを買うお金も無く、今使っているセルマーのアルトを購入。
でも、ほとんど吹く機会が無く、高校を卒業。

大学生になったのりくん、手持ちのアルトを寝かせるのはもったいないと、
大学ではアルトに。ここからのりくんのあると人生(?)が正式にスタート。
恥ずかしながら、このときまでのりくんはソプラノサックスというものを
ほとんど吹いたことがありませんでした。

さて、大学2年生の頃、大学の演奏会でソプラノサックスが必要になり、
てる師匠の職場の楽器を借りたのりくん。決して自分で吹くわけではなく、
その時は大学の先輩がソプラノを吹いたのですが、
借りた楽器は使い終わっても返却を忘れ(借りパクだろ、って言った人、一歩前へ。)
そのまま半年くらいたった頃、てる師匠から電話が…。(注:てる師匠は高校の大先輩です。
あー、もしもし、アンサンブルしようと思うから、のりくんもメンバーね。
で、ソプラノサックス持ってきてね。
」(ガチャ)

そう、この当時、てる師匠、きんじさん、H井さん、F村さんという方々が、
「奏」という名のアンサンブルチームを作っておられたのですが、
(よくよく考えると、これが今のダッパーのずーっと昔の前身の前身です。)
F村さんが、仕事の関係で活動できなくなり、休止状態だったのです。
で、私は大学生時代にソプラノサックスをブイブイ言わしていたきんじ氏がソプラノを吹くものと思い、返すソプラノとアルトを担いで練習に。

ところが練習会場に到着してみると、
「お前、なんでアルト持ってきたんや?」というてる師匠からの言葉。
そりゃ、自分がアルトだと思っていたからでしょうに…。
で、てる師匠が言うには、
何でも、私にソプラノを吹けと…。吹いたことも無いソプラノを吹けと…。
それ以来、私のアンサンブルでの担当はソプラノに。
その約半年後、バリトンを吹いていたH井さんも仕事の都合で参加できなくなり、
そこに登場したのがイエロー氏。
その約1年後には、アンサンブルコンテストに
てる師匠(テナー)、きんじ氏(アルト)、イエロー氏(バリトン)、のりくん(ソプラノ)というメンバーで高松ウインドシンフォニーのサックスパートとしてエントリーしたのでした。
そして、このメンバーが今のダッパーの前身となっています。
奏→高松ウインドシンフォニー・サックスパート→ダッパー
という流れになっています。

よくよく考えれば、今や、バリトンを吹いていた期間よりも、アルト、ソプラノを
吹いていた期間
の方が長くなってしまいました。
でも、やっぱりのりくんはバリトン向きかなあ…。
「何せ譜読みが遅いからね」(ボソッ)←(でも最近のバリトンの楽譜って黒いのが多いんだ、特にアンサンブルでは…。)
[壁]/_;)シクシク

| ダッパーについて | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
1年を振り返り…
とうとう今年も残すところ1日となりましたが、皆さん新年を迎える準備はもうお済みですか?
去年までのきんじ家は年末だからと特別に大掃除をする事もなく、わりと通常運転だったのですが、今年はなぜか「大掃除すっぞー!」スイッチが入っちゃったみたいで家族総出で大掃除&不要な物放り出し作業に明け暮れてまして、あやうく過去楽譜一式捨てられるところだった、きんじですよ、こんばんは。

どうやら、うちの奥さん、書斎に積み上げている大量の過去楽譜を捨てようと虎視眈々と狙っているようです。自分は大量の使いもしない紙袋を棚いっぱいに押し込んでいるくせに。ぶー

さて、今回は年末に相応しく今年一年を振り返ってみましょう。

●1月
毎年恒例の全日本アンサンブルコンテスト出場。今年も残念ながら「ダメ金」で涙を飲みました。四国への壁はまだまだ厚いようです。

●3月
いつもお世話になっている、るいまま組主催の『女の子祭り』に出演。このときは『よめじろーwithダッパーサクセーバーズ』という無理やりな名前で出演しました。

●4月
これはダッパーでは有りませんが、僕とのりくんが所属する高松ウインドシンフォニーの定期演奏会が有りました。のりくんが自分のソロの際にスックと立ち上がったのみならず、スタスタとステージ際まで演奏しながら歩いていき、そこでオラオラなソロを吹きました。あれはビックリしました…。

●5月
まずは、丸亀町商店街のヨンデンプラザにてFM高松の番組に生出演、生演奏。この時、初めて5重奏曲「サウンド・オブ・ミュージック」と「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を披露。以降の定番曲となりました。

そして、忘れることのできない『アスパック高松大会』の歓迎レセプションにて演奏。4人でタキシード&ドレス着て、大勢の外国人の前で演奏しました。本物の英語発音で『ダプァー・サクスゥエイヴァーズ(こんな感じ)』と紹介して頂いたのが、ちょとカッコ良かったです。(笑)

●7月
東かがわ市の野遊び屋さんにて行われた、るいまま組主催の『真夏の夢パーティ』に出演。本当に久しぶりにテル師匠アルトを持って駆けつけてくれました。としこ嬢も加わって総勢7名のアンサンブルを野外ステージで楽しみました。そうそう、この時、ダッパー7名でお揃いのTシャツを作成し、お披露目しました。

●8月
今年も呼んでいただきました、洲崎寺野外ライブ
300人近いお客様の前で虫の音との競演。楽しい楽しい1時間となりました。初参加のじろーも感動、来年も同じ企画が有るなら是非呼んで欲しいイベントです。

●9月
演奏会ではありませんが、このブログがスタートしました。普段は3日坊主な人間なのですが、皆さんの暖かい応援とダッパーみんなの協力で何とか今日まで続ける事ができました。もちろん、これからもまだまだ続けていきます。

●10月
一年の中で最も大きいイベント、サックスコンサート
るいまま組の皆さんにもお手伝い頂き、来場者数はついに300人を超えて、大喜び&大満足。演奏者数も28人とさらに成長する事ができました。

そして、その翌週は、そのるいまま組の中でいつもお世話になっている、こたつ君のお兄さんの結婚式でのお祝い演奏でした。人情味溢れる観音寺の楽器屋さんにも訪れました。

●11月
サンポートにあるヨンデンプラザ(5月のヨンデンプラザとは違う場所)にて、またまたFM高松さんの番組に生出演、生演奏。突然のアクシデントのため、じろーが瀬戸大橋を2回も往復するハメになったり、寒風吹きすさぶステージの真ん中で、よめじろーが愛を叫んだりの一日でした。(何か表現が変。)

●12月
まずは、ダッパーでは有りませんが、高松ウインドシンフォニーのアンサンブルコンサートに僕とのりくんが出演。こちらも来場者数300人を超え、楽しい演奏会になりました。

続いてその翌週は、東京支部在住のゆきこねーさんの従姉妹さん結婚式披露宴にてお祝い演奏。あやうく県民ホール練習室の使い逃げ事件に発展するところでした。

さらにその翌週に、のりくん職場の『おやこでクリスマス・コンサート』に参加。5人でサンタコスプレをして演奏。とっても楽しい演奏会でした。

…以上、13ステージ。内、ダッパーのステージは11ステージ。平均するとほぼ1ヶ月に1回のハイペースでした。

振り返れば今年も本当にサックス漬けな一年。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、来年も今年以上に楽しい演奏会をしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。ニコニコ

さて、来年はどんな面白いステージにしようかな♪
| ダッパーについて | 00:44 | comments(5) | trackbacks(0) |
今年もよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、ダッパーサクセーバーズ、ならびに当ブログを暖かく応援して頂き本当にありがとうございました!

と言う事で、ついに2007年がスタートしましたね。
皆さん、よいお正月を過ごされていますでしょうか。僕は讃岐雑煮(※)を朝・昼・晩と食べて大満足…あぁ〜香川県人で良かった、と幸せをかみしめております。ちなみに、お雑煮以外の食べ物は鰤の刺身と鰤の照り焼きと鰤のアラ炊きと…ブリづくし。どんだけ鰤が好きやねん、っちゅー話しです。

さて。

突然ですが、ここでお正月らしく今年の抱負を発表したいと思います。

何よりもまず、サックスコンサートを成功。
今年も、去年より1人でも多くの演奏者にステージに乗ってもらい、一人でも多くのお客さんに聞きに来て頂く事を目標とします。

このブログを見て下さっているサックス奏者の皆さんは今年10月に予定していますサックスコンサートに是非是非参加していただきますよう、よろしくお願いします。
年齢・性別・職業・学生を問いません。楽器の上手下手ではありません。サックスが好き!演奏が好き!それだけが条件です。(あ、練習と本番には参加できる方ってのも条件ですが。)練習は真面目に、かつ、めちゃめちゃ楽しいです。私達と一緒に『楽しい音楽の時間』を作りましょう!

次に、ダッパーの演奏の充実
去年は11回のステージを持つことができました。現状ではさすがにこれ以上ステージを増やすのはメンバーの負担が大きすぎるかも知れません。でも、メンバーが望むなら去年以上のステージを行いたいです。もちろん回数だけが問題ではありません。内容が一番大事です。そのためにはもっと練習しないといけませんね、はい、頑張ります。ウィンク

そして、最後にこのブログの継続
継続はチカラなり、です。ダッパーみんなの協力で、もう3ヶ月近く毎日更新を続けています。僕一人では絶対できなかった事でしょう。今年も可能な限り毎日、ダッパーの事、サックスの事、音楽の事を書き綴っていきたいと思います。

といった所です。
けして、大げさな事は抱負としてはあげていません。でも、毎日コツコツ積み上げないとダメな事ばかりです。皆さんの応援が有って初めて実現できる事だと思います。
果たしてどんな一年となるか…どうぞ、暖かく見守ってやって下さい。

それでは、今年も変わらず、ダッパーサクセーバーズを、そして当ブログを応援していただきますよう、心からお願い申し上げます!


※ここのブログの読者さんは香川県の方が大半とは思いますが、他県の方の為にご紹介しますと『讃岐雑煮』とは、白味噌スープの中にアン餅を入れて煮込むというちょっと変わった雑煮です。他県では多分あまり例が無いと思いますが、これがハマるとめちゃめちゃ美味しい!!のですが、大概の場合イロモノ(≒ゲテモノ)扱いされます。(笑)
| ダッパーについて | 22:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
たまにはこんなのもいいでしょ。
とある休日の昼下がり、海にも近いその街かどはいつもの散歩道。
ふと目に付いたレストラン。そういえばあったなぁ。
入ったことなかったけど、今日はちょっと冒険。

「いらっしゃいませ、ハッハー。」
店に入ると主人とおぼしきシェフが一人。笑い方がへんだ。
いやすでに笑っているのがおかしい。

「あのー、メニューありますか?」
ちょっとおなかもすいていたのだ。
「・・・もうしわけございません。」
メニューはなく、おまかせでコースのみとのことだった。

「かしこまりました、ハッハー。」
・・・あらためて店内をみわたす。
ひとむかし前のにおいがする家具は、以外に手入れされているようだ。

「お待たせしました。シェフのおまかせサラダです。」
カラフルな野菜がきれいに盛り合わせてある。

さっそく食べようとすると、シェフがちょっと濃い目の顔を近づけてきて
「今日はいつもとすこぉし違うんだねー、ハッハー。」
ちょっとだけだが早くもなれなれしくなってる!

「・・・・へー。」
「あのね、ここんとこがぁ・・・」
「指さすの近いって!さわっちゃうから!」

しょうがない。
「・・・で、どこがちがうんですか?」
「レタスが今日は『サニーレタス』なんだねー。」

・・・たいしてかわらないじゃん!


と、まあここまでが私の妄想。

「ダッパー」の演奏は、その時々でちょっとずつメンバーが違っていて、メンバーが変わると同じ曲でもなんだか雰囲気が変わってくる。その組み合わせでないとできない曲の仕上がりは、ちょうどそのときのお客さんにしか伝えられないのだ。

じゃあ、なにが「ダッパー」なのか?そうおもわない?
んでもって、上の妄想となったわけ。もちろん結論は出てません。

なにいってるのかわからない?でもひとつだけ。
「シェフ、今日はレタスが『サニーレタス』だね?」
なんていう、ありがたいお客さまがいるもんで、
また続けていく元気をもらっちゃうんだねー、ハッハー。

さて、件のレストラン。

「おまたせぇ、ハッハー。」
「え?またサラダ?」
「シェフのおまかせサラダ、Vol.2ぅ〜、でございます。」
「あのね、ここんところがぁ・・・」
「ちょっと!ゆび!ゆびが!」

「・・・・で、魚料理とかないの?」
「かしこまりました、魚料理そっくりのサラダをご用意します。」

・・・この続きはまたいつか。リクエストがあったらね。
| ダッパーについて | 20:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
チャレンジャー・イエロ君
いつもラブラブなイエロ君ファミリー

イエロ君は皆さんもご存知のとおり、練習中にみんなのテンションを
あげてくれる大事なムードメーカー。
彼が居るのと居ないのとでは、練習の雰囲気が随分違います。

そんな彼ですが、一つだけ困った事…というか、ある意味凄いなーと
思える事が。

それは、可能な限りメンバーの中で容姿に関する禁句を作らない様に
している事。

彼自身、常に自分の体形を冗談として使ってます。
俗にデブネタって奴ですが、
「背中のジッパーがひっかかって中の人が出て来れない。」だの、
「フルフェイスのヘルメットを被るとほっぺたがギューーって中で
押し広げられて、目が開かない。」だの、
「部屋が暑い暑い暑い!君らなんでそんな涼しい顔しとんや!俺が
一人で部屋の水分吸収し取るみたいやんかー!(一人だけ汗だく)」
などなど…

そして、例えば僕に対しても、
前髪前線北上中ですね!」とか、
「ここの和音はみんな、何の音?H、G、E、D♭…きんじさん、
つなげるとHGED♭(←ドイツ音名で読んで下さい)ですよ!!」
などと平気で言います。(もう慣れたので平気ですが。)

びっくりしたのは、かれこれ6年程前のこと。
イエロ君がメールで知り合ったという新しくダッパーに入りたいという
人を連れて来たのですが、その方が少しふくよかな女性の方。
ダッパーに入ってくれるとの事だったので、早速歓迎会を開いたのです
が、その席上で、
「○○さんは今何キロですかー?いつ頃からその体形?」
とズバっと質問。(ある意味、真正面からぶった切り状態。)
さすがに側にいた僕は肉じゃがを食べていた箸が一瞬止まってしまいました。
禁句を作らないというポリシーはいいけど、女性に対してそれはやっぱり
駄目なんじゃ??とハラハラしてたのですが、その方はよほど寛大な人だっ
たのか、全く普通に受け答えてました。

禁句を作ってしまうと、普段の会話の中でうっかり誰かの禁句に触れて
しまうような話題になってみんながぎこちなくなるかも知れません。
それよりも、普段からネタにしてしまえばみんな楽!と言うのがイエロ君の
考えなのでしょう。
実際、みんなの中では「普通タブーになるよなー」と思えるような話し
でも、あっけらかんと話せるようになっています。
彼のおかげでしょう。

いや、それにしても、ほぼ初対面の女性に対していきなり体重ネタをふる
彼は本当にチャレンジャー。
僕では絶対マネはできません。

て言うか、良い子は絶対マネしないように
| ダッパーについて | 02:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
ダッパーの服装
昨年12月30日の日記でも書きましたが、ダッパーは昨年1年で11回の大小様々な演奏会をさせて頂きましたが、そのそれぞれのステージにおいて、我々は色々な服装で演奏しています。
よくあるパターンはこんな感じです。

●黒の礼服上下に蝶ネクタイ。(よめじろーは白ブラウスに黒スカート)

クラシカルな演奏会やフォーマルな服装が必要な場所での演奏ならこの格好がきわめて普通でしょう。結婚式のお呼ばれは大体この格好で演奏します。
また、サックスコンサートのクラッシック曲を演奏するステージや、先日のアンサンブルコンテストもこの格好でした。

●スーツ&ネクタイ
ダッパーカラーなシャツを着て演奏
上の黒の礼服を着るまでも無いんだけど、でも、ちょっと大人〜な格好をしたいときはこの服装になります。ただ、我々の場合、普通にスーツを着込むだけでは終わらず、それぞれのダッパーカラー(じろー…赤、のりくん…青、イエロ…黄、きんじ…黒、よめじろー…白)のシャツ&ネクタイを締めます。
何も知らない人から見ると、何でわざわざメンバー全員がてんでばらばらな色のシャツを着込んで演奏してるんだろう、と思われてしまいます。
けして仲が悪いわけではありません。

●ダッパーTシャツ
ダッパーTシャツオレンジ
ダッパーTシャツ水色
去年、突然よめじろーが発案し、あっと言う間に作ってしまったダッパーTシャツ。そう言えば、これを着て演奏したのは夏。まだこのブログは始まっていませんでしたので、お披露目してませんでした。
オレンジ色と水色のTシャツを購入し、ロゴの部分はアイロンプリントです。
ダッパーロゴのデザイン・製作は全てよめじろー。本当にご苦労様でした。
これの初披露は去年の7月、大内町の野遊び屋にて行われた「真夏の夢パーティ」でした。この時はオレンジの方を着ましたが、これを見た司会のるいままが開口一番「派手やねー。」と笑っていたのが印象的。(褒め言葉…じゃないよな。)
この後、水色の方も8月の洲崎寺コンサートでお披露目しました。

※ちなみに、便宜上「水色」と書きましたが、正確な色名は「サックス」です。楽器と同じ名前の色名が有ったので、迷わず選びました。(サックスって言う名前の色なのに、実際の色は金色じゃないのがちょっと不満ですが。)


●普段着
普段着
滅多にありませんが、会場があまり広い場所でなく、お客さんととても近い状態で演奏する時は、格式張らないラフな格好で演奏する事も多いです。去年だと、3月の「おんなのこまつり」に出演した時がそうでした。

●タキシード&ドレス
え〜っと…今まで長い間、沢山の演奏経験がありますが、ダッパーが過去にこの格好をしたのはたった1度きり。昨年の、「ASPAK高松」のレセプション会場での演奏の時のみです。多分、これからもこんな格好する機会はもう無いんじゃないかなぁ。

●コスプレ
コスプレ
去年着ましたね。(笑)
サンタスーツはかなり楽しかったです。来年もクリスマス頃に演奏会があるなら、是非やりたいと思っています。でも、「コスプレ」とまではいきませんが、今までにも変な格好で演奏した事は何回か有ります。
一番笑えたのは、ある結婚式にお呼ばれして演奏した時に、じろーが金髪のかつらを被って演奏した事かなぁ。(ケニーGの曲を演奏したので、じろーがケニーG役のつもりだったらしい。)

と、まぁ、普段いい加減な連中ですが、一応TPOをわきまえた(つもりの)格好で今までも演奏してきました。
今年はどんな格好で演奏できるか、そういうのも楽しみの一つだったりします。
コスプレの充実…とか間違った方向でチカラが入っていかないよう気をつけないと…)
| ダッパーについて | 00:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
大阪のおばちゃん
いや、のりくんの事なんですが。

このブログを見てくださっている皆さんは既にご存知だろうと思いますが、ダッパーが練習するたびに、のりくんは必ずと言っていいほどみんなのおやつを買って来てみんなに配ります。
数々のおやつ
(いままでのりくんが持って来てくれたおやつの数々のほんの一部)

ダッパーの練習のとき(4人分)だろうと、
サックスコンサートのラージアンサンブルの練習のとき(28人分)だろうと、
高松ウインドシンフォニーの練習のとき(20人前後分)だろうと、
どんな時でもおやつを買わずに練習に来る事は有りません。
そして、周り中の人におやつを配ってまわります。

その様は、常に懐に「飴ちゃん」を所持し、自分に近づく物は全て、子供だろうが大人だろうが誰かれ構わず飴ちゃんを渡す、大阪のおばちゃんの様です。

彼がなぜそこまでおやつにこだわるのか。

別に周りの人を餌付けしようとしてるわけでは無いと思います。
また、のりくんの守護霊様とか、背後霊様とかが大阪のおばちゃんってわけでも多分無いと思います。
さらに言うなら、のりくん自身がおやつを常に食べたいから持ち歩いてるわけでは有りません。(むしろ、のりくんは甘いものは一切食べません。)

おそらく、おやつを渡した時のみんなの笑顔を見るのがうれしくて溜まらないから、ついついおやつを持って来てしまうのでしょう。

本当にいつもありがとうございます。


でもね。


「財布の中の残金が21円」ってのはちょっとまずいと思うんだ。
自分の生活と刺し違えてでも、飴ちゃんを配るという習性はちょっと考え直した方がいいんじゃないかなーと本気で心配してます。
たかがおやつ。されどおやつ。
塵も積もれば…

あ、でも以前買って来てくれた新潟みやげの「地酒まんじゅう」。
新潟地酒まんじゅう
あれは最高に美味しかった。
ああいうのだったら、お財布と刺し違えてでも是非買ってきて欲しいなーなんて…
…いや、ごめんなさい。

ほんと、いつもありがとうございます。
のりくん
(心より感謝の気持ちを込めて…)
| ダッパーについて | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたもレッスンいかがですか?
昨日までののりくんの日記の中で、『無責任男』とレッテル貼られたきんじですよ、
こんばんは。
えらい言われようです。

まー無責任なのは前からですので別に否定しませんが、
のりくんの事をちょっと補足させてもらいますね。

昨日の日記を読んでお判りのとおり、本人はこれ以上無いくらい自分の事を駄目だ
駄目だ
と連呼していますが、実際にした内容はと言うと、なかなかどうして、
かーなーり充実した内容になっています。
プロのレッスンと同等なくらいのメニューではないでしょうか。
もっともメニュー個々のクオリティについては実際にレッスンを受けた人でないと
実感できるものではないでしょうが、普段ののりくんの実力を知ってる
僕らから言わせてもらえば、
『これがタダで受けられるレッスンで本当にいいの?』
ってくらい丁寧にかつ的確に教えてくれます。

超親切設計です。

じゃあ、のりくんがこの3日間の日記の中で書いてある事は全部「謙遜」なのか
というと、これがまた彼は本気で凹んでるんです。
根拠の無い自信を持ってる奴は始末におえないけど、根拠の無い劣等感を持ち続け
ているのも困りもの。もっともっと自信持っていいんだけどなー。
(でも、もっと自信持て!というと逆効果なのも、のりくんの仕様なのです。)


っつー事で、ダッパーはこれからも個人・団体・学校を問わず無料レッスン
受け付けています。

ただし、レッスンの内容は本当に基本中の基本に関わる部分です。
間違っても、来年音楽大学を受験しようと思ってます!みたいな方はご遠慮下さい。
こっちが教えて欲しいくらいです。

さあ、そこのあなた。
サックスのレッスン受けてみませんか?


あ、ちなみに先週の木曜日に僕がレッスン室へ顔を出さなかったのは、
のりくんが主張している様ないい加減な気持ちからではなく、当然の事ながら、
のりくんのレッスンを全く心配してなかったからです。
もちろん、のりくんが1対1が得意で無いのはよーく知ってはいましたが、
それでも、一旦引き受けた事に対しては最後まで手抜きなんて絶対できないのが、
のりくんのクオリティなのです。



そうそう、ダッパーの新しい演奏会予定を左上にアップしています。

7月14日()18:30からの「石灯り夢パーティー」と、
7月29日()19:00からの「石灯りコンサートin洲崎寺」の2つです。

また本番が近づきましたら詳しく御案内しますので、どうぞよろしくお願いしま〜す!
| ダッパーについて | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ダッパーメンバーが増えました〜♪
日本全国約1000名(第9話までにアクセスして頂いた方の延べ人数です。マジな数字なので僕も少々びっくり。)のうっちーファンの皆様、今日はごめんなさい。「うっちーがゆく!」は今日はお休みです。
替わりまして、ダッパーから重要な発表が!

そうです。

ダッパーメンバーがこのたび一挙に2人も増えました〜!!!(全力で拍手〜!!!)


新しく私達の仲間となってくれたのは、かおりんさんと、まいさんの美人コンビです。

かおりん「かおりんです。はじめまして!」

まい「まいです。どうぞよろしくお願いします!」


思い返せばダッパーに最後に新人さんが入ってくれたのは、かれこれ…6年くらい前?
おお、もうそんなになりますか…
以来、てる師匠が忙しくなって常時演奏メンバーじゃ無くなったり、ゆきこねーさんがダッパー東京支部を開設したり、としこ嬢が人妻となり母親になり…と、まぁ色々あった訳ですが、こうしてサックスを、サックスアンサンブルを愛する2人が新しく仲間になってくれて、ダッパーはまたまた新しくなります。

2人が入ってくれた事で何より喜んだのはよめじろー
なんせ、常時演奏メンバーの中では唯一の女性だったので、これからはムッサイやろーどもばかりに囲まれて演奏しなくて済むってもんです。そして、そのやろーどもも、突然の2人の美女の参加にテンション3割り増し。本当に判りやすい人達だこと…。まぁ、当然の事ながらメンバーは全員、2人を大歓迎なわけです。

そんなわけで…

新しく入ってくれた2人がどんなキャラなのか、どんな面白いネタを提供してくれるのか、そして何より、どんな素敵な演奏をしてくれるのか…それはこのブログを通じてゆっくりご紹介していける事と思いますのでどうぞお楽しみに。

みなさん、かおりんさんと、まいさんの2人をどうぞよろしくお願いします!


P.S.
その1.あ。そういえば、2人のダッパーカラーがまだだった。その内決定します。
その2.「うっちーがゆく!」第10話は明日より再開しますので、お楽しみに〜。


| ダッパーについて | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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