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ビジネスクラス サキソフォン アンサンブル
今日、なっちゃん(14歳)に、
「一番上のドとレのトリルってどうやるの?」
と聞かれ、とっさにアレ?どうだったっけ?…………としばらく考え込んだのですが、どうしても思い出せませんでした。
慌てて、楽器を取り出して実際に吹いてみて、あーこうするんだった。と判りましたが、こーーーーーれだけ長い間吹いていて、ドとレのトリルの方法が楽器に触らないとパっと言えないのはどういう事?
なっちゃんの「信じて大丈夫?」みたいな目がとってもとっても痛かったきんじですよ、こんばんは。

「ほら、こうやって吹くんだ!」とムキになって目一杯の速さで吹いて見せましたが、果たして取り繕えたかどうか…


さて。

今日はリンクを一件追加です。

東京を中心に活動しているアンサンブルチーム、「ビジネスクラス サキソフォン アンサンブル」さんです。
http://www.geocities.jp/bc_sax_en/

ビジネスクラス サキソフォン アンサンブルさん

ビジネスクラス サキソフォン アンサンブルさんは、現在メンバー数9名。
ルックス良し実力良し(日本サクソフォーン協会主催アンサンブルコンクール2005年本選出場)。のとっても素敵なアンサンブルチームです。

2002年のコンサートを初めとして、毎年12月にコンサートをされていて、4重奏曲はもとより、8重奏曲も積極的に編曲・演奏されています。

何より、いいなーと思うのは、結構な回数の合宿をされている事。
ダッパーの中でも、特にイエロ君がよく「合宿しよー」と言い続けていますが、残念ながらいまだ実現しません。(面倒くさがりが多いから、なのかなー)
でも、ビジネスクラスさんのフォトギャラリーに掲載されている合宿風景を見るにつけ、「あーいいなー。めっちゃ楽しそうやなー。」と羨ましくなります。
うちも今年こそはいっちょやりますか?>ダッパーの皆さん

あ、あと一昨年には『自己満足企画「マウンテン・ロード」を録音しよう』と言う企画が有ったようで、本格的にホールを借りて、ちゃんとミキサーさん付きで録音された様です。
で、その録音結果は……とサイトを探してみたのですが、見つからず。(僕が見逃しているだけかも知れませんが。)
録音はアップされないのかなー。是非聞いてみたいのですが…

何はともあれ、今後とも注目していきたいチームの一つです。


…と言うわけで、ダッパーの活動は現在オフシーズンに突入しているのですが、こういう時こそ、積極的に他のサキソフォンアンサンブルチームの皆さんと交流をはかって行きたいと言う思いも込めて、これからも注目すべきサックスアンサンブルチームさんのご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

ネ、ネタ切れ対策とかじゃ、絶対無いんだからネ!

だから、その目はやめなさいってば。>なっちゃん
| サックスアンサンブルのご紹介 | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
長野サクソフォーンクヮルテット
じろー「チューバックスはサックスじゃありませんよ。」

ええええええええええ!?マジ?だって、バリトンサックスのマウスで演奏できるって書いてあるし、見た目どこをどう見たってサックスやん。
これをサックスと言わずして、何をサックスと言うのか。むしろバンブーサックスの方こそ、サックス族には入れてやりたくない気がしますが。
って、もしかして僕は釣られましたか?

ちょっと煽られると簡単に釣られるきんじですよ、こんばんは。


さて。

リンク3件追加しました。

東京で活躍されている、「エスポワールサクソフォンオーケストラ」さん。
沖縄で活躍されている、「ソリア・イルゾ」さん。
そして、長野で活躍されている、「長野サクソフォーンクヮルテット」さんです。

今日は長野サクソフォーンクヮルテットさんの御紹介をしたいと思います。
http://www4.ocn.ne.jp/~yasusax/

長野サクソフォーンクヮルテットさん


長野と言えば、一昨年登った槍ヶ岳・昨年登った駒ヶ岳を思い出します。下山してから食べた信州そばが半端なく美味しく、いらい病みつきに…などと言う話しは置いておいて。

長野サクソフォーンクヮルテットさん(以下、「長野SQ」とします。)は、男性だけのカルテット。結成は21年前の1985年と有りますので、ダッパーもいい加減老舗の領域かなと思ってましたが、長野SQさんに比べればまだまだヒヨっこです。
そして、その実力は、ホームページの「Library」の中にアップされている音を聞いていただければ説明は不要でしょう。まじで凄いですヨ。

また、演奏会での選曲も、デザンクロ・デュボア・サンジュレー・パスカル・リヴィエ等、サキソフォンアンサンブル好きな人ならいつかはチャレンジしたい名曲・難曲を毎回取り入れ、じろー・イエロ君・のりくんの3名には感涙物の、玄人好みなプログラムになっています。
(毎回のゲストも凄い人達を呼んでいらっしゃるのですが、95年のおんなの子Quartet
って??すごい気になります。)

ところで、実は長野SQさんとはこれまでダッパーは全く接点が無かったわけでは有りません。
実は、一度だけニアミスしてます。
と言うのも、1993年のアンサンブルコンテスト。
偶然にも我々も長野サクソフォーンクヮルテットさんも全国大会に出場を果たしているのです。このとき我々はパスカルの四重奏曲、一方長野SQさんはリュエフの掘Ν犬鬚修譴召豈藾佞靴董同じステージに立っていたわけです。

これほどの実力派の長野SQさんですから、今後もアンコン全国に出場される事でしょう。そして、我々もいつかは全国へ
また再び全国のステージでお会いできる事を夢見てお互いに頑張っていきたいな、と思います。

※今日は御紹介できませんでしたが、エスポワールサクソフォンオーケストラさんと、ソリア・イルゾさんは後日また御紹介させて下さい。
| サックスアンサンブルのご紹介 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソリア・イルゾ
昨日は、かなり深酒して代行運転サービスで帰って来たわけなのですが、今朝になって嫁さんに聞いた所によると、
上機嫌で帰宅、即、ウへへへへと笑いながらソファでゴロン→(嫁)そんな所で寝ないでちゃんと着替えて寝ないとダメと注意→寝るもんかー!と言いながら寝ている→(嫁)だからもう寝てるからベッド行きなさいー→寝ない!寝ないゾー!と言いながら目を閉じている(以下ループ)
と言った様子だったようです。
これだから酔っ払いはーとブツブツ言われてしまった、きんじですよ。こんばんは。

て言うか、昨日の日記をアップした記憶が無いんですが…
いや、正確に言うと夢の中で「あー更新しないとなー」って思ってたのはうっすら覚えているんですが、朝目が覚めてみるときっちりアップされている。

だ、誰?<お前以外に誰がいる。


さて。

今日も相互リンクに快く応じて頂いた奇特な心優しいサクソフォンアンサンブルチームさんの御紹介。
沖縄で活躍中の、ソリア・イルゾさんです。
http://homepage2.nifty.com/sorria/index.html
ソリア・イルゾさん

ソリア・イルゾさんは総勢10名(名誉顧問の方を入れると合計17名)の大所帯。
元々は同じ大学の吹奏楽団サックスパートのメンバー10人で始めたアンサンブルチームだったそうで、「ソリア・イルゾ」とはポルトガル語で『楽しい夢』という意味なんだそうです。
日本にいったいアンサンブルチームがいくつ有るのか知りませんが、ポルトガル語でチーム名を付けられている所はあまり無いでしょう。そのためか、結構読み間違えられる事も多いそうで…「ソリア・イゾル」とか「ソリャ・イルゾ」とか…自分たちの名前を呼ばれる度にドキドキするそうなのですが…判る!判るゾー!その気持ち。

うちの名前なんて、あーた、『ダッパーサクセーバーズ』って、いったい誰が一目見て、スラっと読めますか。
ダパーサクセーバーズ』とか『ダッパーサクセバーズ』とかは定番。酷いのになると『ダッパーセクサーズ』とかそれネタ?ネタですよね?ウケ狙ってますよね?絶対。と聞きたくなります。
特に、アンサンブルコンテストでは必ずと言っていいほど毎回『ダッパー…(ちょっと間)…サクセバーズ』と言われて、僕がステージ上で表情を変えずに右肩をカクっと落とすのが一応決まりになっているほど。(いや、実話なんですヨ。これが。)

だったら、そんな名前やめりゃいいのに。(禁句)

閑話休題。
ソリア・イルゾさんの活動は全日本アンサンブルコンテストを中心に、沖縄県吹奏楽祭等にも積極的に参加されているとっても元気なチームです。コンテストも沖縄県大会では毎年金賞を取り続け、沖縄代表として九州大会にも駒を進めていますし、日本サクソフォン協会主催第3回アンサンブルコンクール本選出場も果たしている実力者揃い。

いいなー、沖縄。今までに仕事でたった一度だけ行った事のある憧れの土地。
是非、一度遊びに行きたいです。
そしてソリア・イルゾさんと一緒に演奏できれば楽しいだろうなぁ。
個人的には、GUNさんの男前っぷりに惚れました。
むしろファンです!(言い切りおった。)

てなわけで、ソリア・イルゾはポルトガル風味なとっても楽しいアンサンブルチーム。
どうぞよろしくです!
| サックスアンサンブルのご紹介 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
エスポワール・サクソフォン・オーケストラ
ダッパーではここの所、イベントらしいイベントが無いため、先月21日のアンサンブルコンサート終了後、かれこれ3週間以上アンサンブルの練習をしていません。
この間、僕とのりくんは高松ウインドシンフォニーの練習があるので、一応楽器に触っているのですが、他のメンバーはどうなんだろうと気になっています。

こういう時、人それぞれなんですが、『もう習慣化しているので楽器に触らずに居られない、毎週練習が無くても個人練習は欠かさないヨ』という素晴らしい人も居れば、『目先にイベントが無いと個人練習はおろか楽器に触る事すら無い』という人も居るでしょう。
他のアンサンブルチームの方はどうやってテンションを維持してるのでしょうか。やはり、多少無理してでもイベントを定期的に作ってメンバーのテンション維持に努めていらっしゃるのかなぁ…。
…などと、たまにはマジメな事も考えてたりしているきんじですよ、こんばんは。


さて。

今日も相互リンクに快く応じて頂いた、心優しいアンサンブルチームの御紹介です。

東京で活躍するエスポワール・サクソフォン・オーケストラ(Espoir Saxophone Orchestra )さんです。
http://www.geocities.jp/espoir_saxophone/
エスポワール・サクソフォン・オーケストラさん

「エスポワール」とはフランス語で『希望』。その名の通り、メンバーの皆さんの希望が叶うようなアンサンブル団体で有り続けたいという願いから名づけられたそうです。
そして、名前に『オーケストラ』と付いているのでお判りのとおり、ラージアンサンブル主体の団体で、昨年11月時点で25名(!)の大所帯。
私達ダッパーが香川県下のサックス奏者に声をかけ続けて、14年目の昨年のコンサートでやっと28名でしたので、1団体でたった5年間で25名のサックス奏者が集まっているエスポワールさんの規模の大きさが容易に判ると思います。さすが、花のお江戸!人口も多けりゃ、サックス吹き人口も自動的に多くなる…のかな。(ちなみに東京都の人口は香川県の約12倍です。)

で、冒頭の話しになるのですが、エスポワールさんは春にアンサンブル発表会(コンサート)、秋に定期演奏会と年に大きな演奏会を2回行っているようです。なるほど、これだけ大所帯になると、2回は演奏会を持ってないとなかなか全員のテンション維持は難しいものなのかも知れませんね。運営されている皆さん、本当にご苦労様です。

また、演奏されているラージ曲と思われる曲を見てみると、「くるみ割り人形」「エレクトリカルパレード」「カルメン組曲」「トッカータとフーガ」「弦楽セレナーデ」…と我々が今まで取り上げてきた曲をエスポワールさんもやはり取り上げてきています。

我々がいつも心がけている、聞きに来てくださるお客さまに少しでも耳馴染みのある曲を提供して、サックスのサウンドを心から楽しんでもらおうという趣旨と同じなのだろうなーと推察しています。

でもそんな中で、1曲だけすっごい気になる曲が。
去年の5月のアンサンブルコンサートで演奏された、
『おやつはチョコケーキ』(中尾敦)<バリトン五重奏

何だこれは!ググってみてもヒットしないので、エスポワールさんのメンバーの方が作曲されたのかなーと思っています(実はすっごい有名な曲だったらゴメンナサイ)が、バリトン5重奏だし…かなり気になります。
楽譜ちょこっと見せて欲しいなー>エスポワールさん。(気をつけてー!楽譜狙ってますヨ!)
※我々の毎年のサックスコンサートも開演5分前の幕前演奏でバリトン4〜5重奏を演奏するのが恒例になっています。

と言うわけで、エスポワール・サクソフォン・オーケストラさんは、メンバー一人一人はもとより、聞きに来てくださるお客様一人一人にも希望を与え続けるために今日も頑張っている団体さんなのでした!
| サックスアンサンブルのご紹介 | 00:46 | comments(8) | trackbacks(0) |
サクソフォン・アンサンブルなめら〜か
今日は高松市役所吹奏楽団に行って参りました。
サンポートホール大ホール1〜3階席まで満員!さすが35年の歴史を誇る老舗吹奏楽団なだけの事はあります…が、Y下君のノリノリな指揮に見とれっぱなしだったきんじですよ、こんばんは。
あの妖しい腰付きにクラクラしてしまいました。

さて。

まずはリンクを2件追加、高知サクソフォン倶楽部さんと、プレジール・サクソフォン・アンサンブルさんです。こちらの2件も後日御紹介記事をアップしますのでどうぞお楽しみに。

と言うわけで、今日は神奈川を中心に活躍中のサクソフォン・アンサンブルなめら〜かさんの御紹介です。
http://homepage1.nifty.com/thunder-sax/nameraka/
サクソフォン・アンサンブルなめら〜か

なめら〜かさんは結成が2000年で今年で7年目。
現在メンバーは9名(男性4名、女性5名)。
名前の由来は、読んで字のごとし。
音・響・人間関係を『なめら〜か』にしましょうという気持ちから名づけられたそうで、元々は親日家であったアルフレッド・リード氏を指揮者に迎えて彼の作品を演奏する「音の輪コンサート」に集まったサックス奏者有志で作ったアンサンブル集団なんだそうです。
(ちなみに、『なめら〜か』とは、リード氏の口癖でもあったらしい。)

なめら〜かさんに付いて、まず皆さんに注目してもらいたい事が一つ。
そう、上の写真中央です。
お判りでしょうか。バスサックスです。
実は、私達が今まで行った演奏会でもたった1度だけですが、バスサックス奏者の方が(わざわざ愛媛県から)駆けつけて下さった事があります。その時も、バリトンより下の音が有るのと無いのとではこれほどまでに音の広がりが違うものなのか、と感動したのを覚えています。
しかもですよ。皆さん、なめら〜かさんのHP左メニューの上から3つめ『第3回定演写真館』をご覧下さい。その写真の下から4つめです。(クリックすると拡大した写真が表示されます。)
一番手前のバスサックス奏者さんのベルにさらに何かバケツをつっこんだ様な状態になっているのがお判りでしょうか。これはつまり、自らの最低音よりもさらに下の音を出すためのいわばブースターの様なものだと思います。これと同じ原理の物を確かミ・ベモルさんのバリサク奏者の方も使用された事があった様に記憶しています。(←確か非公式に販売しようとしていたとかしてなかったとか…)あくなき低音への追求心…いやー凄いです!

いいなーーー。バスサックスかーーーーーマジ羨ましいーーーーーうちにも誰か持って来てくんないかなーーーー(ちょっと今自室の床をゴロゴロと転がってます。)

…失礼。
うっかりすると話しが銀河の果てまでそれてしまいそうなので、御紹介を続けます。

なめらーかさんには、さらに凄い事が!(あー何かだんだん「世界まる見え」調になって来た…)

元々リード氏の元に集ったサックス奏者の集団というだけ有って、なめらーかさんの委嘱作品としてリード氏に作曲してもらっている曲があります。
「サクソフォン四重奏のための『5つのカメオ』」という曲です。
(残念ながら試聴できる所を探したのですが見つからず。どなたか音源をご提供いただけるとすごくうれしいです。)
…リード氏の委嘱作品ですかー。これ対抗する為には、うちもよめじろーに委嘱作品を作ってもらうしか!(←対抗する意味が全く判りません)

他にも、日本サクソフォン協会主催のアンサンブルコンクール本選常連さんだったりと、なめら〜かさんのHPを見ていると、凄いな〜の声を連発してしまいます。

と言うわけで、サクソフォン・アンサンブルなめら〜かさんは、ついつい「凄〜い!!」を連発してしまいたくなる、実力派集団なのでした。
| サックスアンサンブルのご紹介 | 00:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
THAT'S SAXOPHONE PHILHARMONY
先日、当ブログでエスポワールさんの過去の演奏曲『おやつはチョコケーキ』を話題にしたのですが、作曲者ご本人様がご降臨!しかも音源までわざわざ送って下さいました。
ありがとうございます。>GGさん
で、聞いてみた感想ですが、これがまた本当にいい曲。よめじろーも「かっちょいーー!」とベタ褒め。
ネットで検索した限りでは、演奏はエスポワールさんでたった1回演奏しただけの様に思いますが(単に記録されてないだけかも知れません)、もったいないーーーー!!!
是非、何かの機会に演奏できたらいいなーとか密かに企んでる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(いや、GGさんがうちみたいなへっぽこに演奏許可をくれるかどうかが最大の難関なわけですが。)


さて。

今日は東京都を中心に活躍されるTHAT'S SAXOPHONE PHILHARMONY(以下、『THAT'Sさん』と呼ばせて下さい。)のご紹介です。
http://thats-sax.hp.infoseek.co.jp/(※トップページを開いた途端、音が出ますのでご注意下さい。)
Thatsさん

細かい御紹介は後回しに、まずはTHAT'Sさんのホームページを皆さんもどうぞご覧下さい。
素晴らしい演奏と同時に、素敵なフラッシュで閲覧者を歓迎してくれます。
他のページも見てもらえればお判りの通り、こちらのサイトは全ページFLASHを使用されていて、かなり見せ方をご存知の方が作り込まれているのがよく判ります。
多分ここまでクールなホームページを作られているサックスアンサンブルチームさんは、プロのアンサンブルのHPを除けば、本当に数少ない一つではないでしょうか。

凄いなー、うちのブログもいずれこんな風になれたらいいなぁ。(…今『めだかの兄弟』が突然頭の中で響き出したゾ。スゲー懐かしいけど、何かムカツク。)

THAT'Sさんは2003年発足、今年で4年目を迎える比較的若いアンサンブルチームさんですが、名前がPHILHARMONYとなっているのでお判りのとおり、ラージアンサンブル主体のチームです。
現在メンバー数は40名を超えるそうですが…東京はどんだけサックス吹きが居るんだか(何度も言いますが、東京の人口は香川の12倍です。)…現在の目標は60名なんだそうです。その内、淡路島で2年に1度行われる「100人の大サクソフォンオーケストラ」を単独でやっちゃう恐れが有りますので、近隣の住民の方たちは十分ご注意を…

まぁ、それだけ参加人数が多いと言う事は、運営されている側の方のご苦労も大変なんだろうな、と勝手に想像していますが、それでもその苦労を補って余りある楽しさが有るんでしょうね。純粋に憧れますし、負けていられないなーとも思います。

THAT'Sさんの実力の程は、トップページの演奏やLibrayページの『ドンファン』をお聞き頂ければ、僕がクドクド説明するまでも無いでしょうが、一つだけ。
どうしても気になるのが、Profileのページの背景にも使われているこの写真!
カルメン
この写真は、THAT'Sさんの第2回定期演奏会(多分「カルメン」)の1シーン。この艶やかなスペイン舞踏の衣装を身にまとった美女は河野睦さんというフラメンコ舞踊の方だそうです。(前年に、THAT'Sさんの常任指揮、近藤久敦氏が音楽総監督を勤めていらっしゃる名取交響吹奏楽団でも同じく踊られたようなのでその繋がりなのでしょうね。)

うわーーいいなーー!

我々も過去にカルメンを演奏した事がありますが、その時はこんな事思いつきもしませんでした。(思いついたとしても、その時の演奏会場はステージがかなり狭かったので、踊っていただくスペースは1mmも有りませんでしたが)
香川県でやるとしたら…るいまま経由、多田順子さんか?(←別にムキになって対抗する必要はありません。)(←でも、その内やってやるゼ、とか思ってます。単純。)

その他、第1回アマチュア・クラシックコンサート「ジラの門」で第三位の栄冠に輝いたり、定期演奏会以外にもソロ・アンサンブルコンサートも手がけ小編成の演奏会も意欲的に取り組んだりと、本当に積極的な団体さんです。我々も見習わなくては!

…と言うわけで、THAT'S SAXOPHONE PHILHARMONYさんは、実力もホームページも素晴らしい、めざせ60人の大サックスオーケストラ!なチームなのです。

※今年は4月29日に定期演奏会があるそうです。うわ、行きたい…
| サックスアンサンブルのご紹介 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知サクソフォーン倶楽部
昨日の日記を読んだ方から「頑張って下さい」というメールや電話を頂きました。ありがとうございます。
ご心配おかけしたみたいで、申し訳ありません。
演奏会を迎えるまでにはこういう意見のすり合わせみたいなのを何度かしながら、進んで行かなくてはいけません。自分達の演奏会なのですから、一方の言いたい事だけが通って、片方の言いたい事が全部押さえつけられていいハズはありません。みんながやりたい事の最大公約数を実現していけば、今年もきっと楽しい演奏会になるハズです。
やれる事をガンバリマス!


さて。

今日は、高知サクソフォーン倶楽部さんの御紹介です。
http://www.geocities.jp/kochisaxophoneclub/
高知サクソフォーン倶楽部さん

高知と言えば、坂本竜馬…あとピーマン…あと…何だっけ。

ウソウソ。ごめんなさい。
高知と言えば、他には鰹のタタキ・はりまや橋・足摺岬・四万十川・龍河洞・アンパンマンミュージアム・土佐日記・土佐の一本釣り・侍ジャイアンツ・ゴックン馬路村・土佐のいっごそう・べく杯…お酒大好き、よさこい踊り大好き(でも、最近よさこい踊りの認知度を札幌に取らてる気がして面白くない)…えっと、四国以外の方、付いて来れてますかぁ〜?

それにしても、「○○県と言えば?」で一番最初に人物名が出てくる県ってそんなに多くないように思います。あとは…鹿児島県…他に有ったかな?
それだけ坂本竜馬のイメージが強いので、高知の方はさぞや「革命家」の血がフツフツと沸いているのだろうと思うと…僕の知ってる高知の人は案外そうでも無い。いい意味で鷹揚で、いろいろとアバウト…香川県は結構神経質な人が多いように感じますので逆にすごく憧れます…とっても愛すべき人が多い県です。(広末涼子の出身地だから!)

そんな高知で活躍される高知サクソフォーン倶楽部さんは、発足が4年前の2003年。
で、現在のメンバー数は51名……ごじゅういちめい!? 多っ!!
先日来からラージアンサンブル形式のアンサンブルチームさんをいくつか御紹介して来ましたが、50名超えです。凄いなー。いったい高知県のサックス人口はどのくらいなんでしょうか…(ちなみに、高知の人口は香川の5分の4です。)
ただ、高知サクソフォーン倶楽部さんのホームページを色々と見させてもらった感じとしては、元々沢山の団体さん(社会人アンサンブル・学校職場の吹奏楽部サックスパート等)が有って、それらを束ねる形で高知サクソフォン倶楽部さんが発足されたんじゃないかなーと想像します。ある意味、高知県のサクソフォン協会みたいな感じなのかも知れませんね。

活動は毎年の演奏会&おさらい会。
「おさらい会」は詳細な記述が見当たりませんので想像ですが、高知サクソフォーン倶楽部さん内での発表会の様なものなのでしょうか。(でも、外部の人も聞ける?)
そして、演奏会はこれまでに2回で、ラージ演奏は、ホルストの第一組曲シングシングシングウエストサイドストーリー等を演奏して来られています。
そして、今年は9月29日(土)
詳細な事はまだ未発表の様ですが、せっかく同じ四国で活動されるサクソフォンアンサンブル団体さんの演奏会ですので、是非僕も聞きに行こうと思っています。

と言うわけで、我々ダッパーにとってご近所さんな高知サクソフォーン倶楽部さんは、とってもとっても大きな団体さんなのでした。

P.S.
そう言えば、かなり一生懸命探したつもりですが、愛媛と徳島のサクソフォンアンサンブルチームのホームページって見つけることができないでいます。もしここに有るよ〜という情報がありましたら是非お知らせ下さい。
| サックスアンサンブルのご紹介 | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
いろいろとお知らせ
まずはリンクを1件、追加。
徳島県で活躍されているウィーズ サキソフォン クァルテットさん

一昨日の日記の中で、
『かなり一生懸命探したつもりですが、愛媛と徳島のサクソフォンアンサンブルチームのホームページって見つけることができないでいます』
と書いたところ、魚屋さんはじめ多方面の方から速攻でツッコミが入りました。
多方面「お前んとこのグーグルはパチもんか?(プゲラ」
いや、すんません。マジで見逃してました。ウィーズさんには心からお詫び申し上げます…
と、言うわけでウィーズさんについては近日中に改めてご紹介しますね。


さて。

今日はいくつか演奏会の情報を。

まずは当ブログと相互リンクして頂いている、静岡県のメガマーツさんが3月3日(土)の雛祭りの日に演奏をされます。
場所:浜松市佐鳴台公民館。
時刻:午後1時半頃(他の方も出演されるので出演時刻は前後するかも。)
曲目:ルパン契い離董璽沺聖者の行進他2曲ほど

近隣の方は是非是非聞きに行って下さい!
(※詳しくはメガマーツさんのブログ(2月24日の記事)をご覧下さい。)


そして、3月25日(日)に、イベントが3件!

まず1件目
日本サクソフォン協会主催の第4回アンサンブル・コンクール本選が、洗足学園音楽大学内講堂で行われます。
もはやサックス吹きにとっては、全日本アンサンブルコンテストと同等もしくはそれ以上の格付けとなりつつあるこのコンテスト、ダッパーもかつて1度だけ1次審査(テープ審査)だけ応募したのですが、ケチョンケチョンにされてしまった悲しい過去があります。
今年の本選には、当ブログと相互リンクをして頂いている、長野サクソフォーンクヮルテットさんと、サクソフォン・アンサンブルなめら〜かさんの2チームも出場されるそうです。
心より応援いたします!

2件目
香川県のイベントですが、綾歌吹奏楽団さんと丸亀市民吹奏楽団のジョイント演奏会があります。

日時:3月25日(日) 開場/13:30 開演/14:00
場所:綾歌総合文化会館アイレックス
出演:綾歌吹奏楽団 & 丸亀市民吹奏楽団
入場料:高校生以上 1,000円(前売・当日とも)、中学生以下 無料

昨年のサックスコンサートでも素敵な演奏をして頂いた、リベラの皆さん&綾吹のS山さんが出演されます。(曲名が不明なのですが、どなたかご存知の方情報入れてください)


そして最後3件目
僕とのりくんが参加している高松ウインドシンフォニーがやはり3月25日、サンポートのDXガレリア(1階の吹き抜けの場所)にて演奏します。
時刻は、14:00から。…って、上の綾吹&丸亀市吹ジョイントコンサートとモロぶつかってます。多分わざとじゃないと思いますが…
内容は、涙有りの、笑い有りの40分間…要はまだ曲名何も決まってないわけですが、詳細な事が決まり次第またご報告しますので、どうぞお楽しみに〜。

と、やけに3月25日にイベントが集まっていますが、香川県の方は是非DEXガレリアの高松ウインドの演奏を一瞬聞いたあと、即座にアイレックまで疾走してジョイントコンサートをお楽しみ下さ〜い。(無理とか言わないように。)
| サックスアンサンブルのご紹介 | 01:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウィーズサキソフォーンクァルテット
先日お話しした、3月25日サンポート高松1階、デックスガレリアでの高松ウインドシンフォニーの演奏について『な〜んも決まってません。』と書きましたが、昨日届いた広報に曲名が掲載されていました。
「桜」「ペコリナイト」「POP STAR」「春よ来い」「トトロ・ナウシカ・ラピュタ」の5曲を演奏予定だそうです。どうぞお楽しみに〜。

高松ウインドの行事はこの3月25日の後、休む間もなくそのまま4月30日定期演奏会へとなだれ込み、それが終われば5月13日に徳島県鳴門市にて行われる四国吹奏楽フェスティバルに参加の予定、さらにその翌週の5月19日には再びサンポートホールにて演奏と続きます。
特に、5月13日の四国吹奏楽フェスティバルは他県の吹奏楽関係者との親睦を深める意味で、前日の夜に懇親会も予定されており大変楽しみな行事の一つです。


と言うわけで、今日はその徳島つながりという事で、徳島県で活躍中のウィーズサキソフォーンクァルテットさん(以下『ウィーズさん』と省略させて頂きます)をご紹介します。(よ〜し、無理の無い展開だ。)
http://www.k3.dion.ne.jp/~weeds/
ウィーズサキソフォーンクァルテットさん

徳島…徳島と言えば、阿波踊り、鳴門の渦潮、鳴門大橋、スダチ、金ちゃんらーめん、祖谷のかずら橋、県民は必ず阿波踊りが踊れ、結婚式では花嫁が花嫁姿で阿波踊りを披露し、高校には必ず大塚製薬の自販機が置いてあり、「すだちくん」グッズが各家庭に有り、休日になると香川の「ゆめタウン」に大挙して押し寄せるが、徳島県は関西だと信じ…えっと、四国以外の方、付いて来れてますかぁ?(←これ、高知さんの時もやった。)

ウィーズさんは、徳島県を中心に現在も活躍されている社会人吹奏楽団『BMSウインドアンサンブル』を母体に2002年に結成された、今年で5年目のチームです。
メンバーは全部で5名。内女性4名、男性1名!

う、うらやましーーー!
美女4名に囲まれてアンサンブルかぁ〜…
そう言えば、身近にも一人居たなぁ。
Y下君美女3人に囲まれてアンサンブルやってるうらやましい奴→


ウィーズさんの場合はその唯一の男性、長老さん(名前とは裏腹に結構お若そうですが)が、かなり面倒見のいい方のご様子。
ご自分が所属するBMSウィンズアンサンブルのホームページも運営しつつ、BMSウィンズアンサンブルの中のサックスパートのホームページも運営し、もちろんウィーズのホームページの管理もされているという状態。(さらにご自身のブログも作成されているし、凄いなぁ。)

長老さんご本人は『私は全然えらくないですよ。一番偉いのは(検閲削除)ですよー』と謙遜しておっしゃってはおられますが、ウィーズさんのホームページを見ればお判りの通り、美女4人から本当に頼りにされているなぁと感じます。見た目も『俺に付いて来い!』って言うセリフが似合いそうですし。
ウィーズさんの活動は現在のところアンサンブルコンテスト1本に絞られているようです。実際、練習も毎年12月から本格的に始まり、翌年2〜3月くらいで一旦オフシーズンに入っています。
ただ、そろそろアンサンブルコンテストオンリーでは無く、活動の幅をもう少し広げて行こうともお考えのようですので、これから春〜夏の間もウィーズさんの活躍が見られるかも知れません。

実は、僕はす〜〜〜っかり忘れていたのですが(あ、ごめんなさい。石を投げないで)今から4年前にサンポート高松(←勘違いでした。)香川県県民ホールで行われた四国吹奏楽フェスティバルにて私&のりくんはウィーズの長老さん&女主人さんのお二人とはお会いしていました。いや〜あの時は大変お世話になりました。
長老「覚えてないくせにーーー!!」
そしてそして、長老さんにメールでお聞きしたところ、冒頭に書いた今度の四国吹奏楽フェスティバル前日の懇親会にも、ウィーズの皆さん出席されるとの事。もしかするとダッパーからは僕一人の出席となるかもしれませんが、相互リンク先のサックスアンサンブルチームさんとの初のオフ会(←あれ?こう書くとすっごい違和感)です。
今からとても楽しみです。

と、言うわけで徳島県のウィーズサキソフォーンクァルテットさんはとっても面倒見のいい「漢」な感じの長老さんと美女4人が毎日元気に演奏していらっしゃるチームなのでした。

※(2007.03.03 写真の差し替えと、長老さんのご紹介文及び、過去にお会いしていたエピソードを加筆しました。)
| サックスアンサンブルのご紹介 | 01:43 | comments(7) | trackbacks(0) |
アマトゥール・ドゥ・サクソ
昨日1日のページビューが354件
ここ最近の平均は約200PV程度ですから、実に1.8倍!
いったい何事?…と思って調べてみるとどうやらこちらのブログの「MyBlogList」にアップされたのが原因の様です。
てか、Thunderさんのブログ読者さんっていったい何人いらっしゃるのでしょうか。
リンクが張られた瞬間に70件近いアクセスが記録されているんですが…。(ほんとに恐れ入りました。)

さて。

今日は香川県のアンサンブルチームさん…と言っても、残念ながら公式HPを持っていないので、相互リンク先では有りませんが…我々がいつもお世話になっている『アマトゥール・ドゥ・サクソ』さんをご紹介します。
アマトゥール・ドゥ・サクソ

アマトゥールさんは現在メンバー数6名、全員女性(しかも美人ばっかり)のアンサンブルチームで、「アマトゥール」とはフランス語で「アマチュア」の意味なんだそうです。(もちろん実力は「アマチュア」ではなく「セミプロ」レベルですが。)

実はアマトゥールさんとダッパーは本当に長いお付き合いになります。
遡る事ちょうど10年前…第5回サックスコンサートの際に高松市民吹奏楽団サックスパートの皆さんが参加されましたが、現在アマトゥールの中心となっているヨーコさん達がメンバーとして一緒に参加され、ヴェロンヌの「アンダルシアの騎士」を演奏されたのが始まりです。
それ以降、毎年のサックスアンサンブルに欠かさず参加していただき、演奏会の華となり、かつ裏方の仕事も沢山お手伝いいただきました。
また、今まで演奏されてきた曲も「セカンド・バトル」「カフェ・サンジェルマン」「スペイン」「タンゴの歴史」等々、曲名を見ただけでもかなりの実力派だとお判り頂けると思います。

アマトゥールさんの活動は我々のサックスコンサートに参加する以外は、アンコンに出場したり、様々な訪問演奏等を積極的に行っています。

ただ残念ながらアマトゥールさんは現在活動を一時お休み中。
と言うのも、アルト&ソプラノのT内さん(一昨年は一年間ずーっとダッパーの演奏の助っ人として活躍してくれた方です。)が昨年秋に愛媛へ嫁がれ、バリトンのヨーコさんはこの度めでたく2度目の産休に突入。そして、6月にはアルトのF川さんが京都へ嫁いでしまうと言う、幸せの連鎖反応が起こっているのです。(今ならアマトゥールさんのグッズを買うとあなたにも幸せが訪れるかも知れません。)

あの女性ならではの繊細で優しいハーモニーをしばらく聞けないかと思うととても残念なのですが、本当におめでたい事ばかりですので、純粋にお祝いの言葉を送りたいと思いますし、また再びアマトゥールさんの名前でアンサンブルを聞かせてくれる事を心から楽しみに待っています。

というわけで、アマトゥール・ドゥ・サクソの皆さんはとってもハッピーな女性達のアンサンブルチームなのでした。

P.S.
3月3日のお雛祭りの日。アマトゥールのF川さんがO西さんになりました。おめでとうございます。
| サックスアンサンブルのご紹介 | 03:21 | comments(9) | trackbacks(0) |
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