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練習風景
じろーです、こんばんは。

プロ・アマを問わず、演奏活動をされる方々は現状の反省及び今後の課題克服の為に、録音をすることが多いかと思います。

昔は録音と言えばテープレコーダー・MD等でしたが、現在はちっちゃいボイスレコーダー(愛の流刑地でもおなじみ;爆)で録音できるようになりました。
ボイスレコーダー
(我が家のボイスレコーダー)

しかもテープやMDよりもかなり長い時間録音できるので、演奏部分だけを録るのではなく、雑談の部分までも一緒にベタ録りして、あとで自由に編集するという芸当も出来るようになりました。ホント便利な時代になりましたねえ。

で、何気にこないだの練習風景を聞いてると・・・

おしゃべりが多すぎです(爆)。

実際演奏部分とおしゃべり部分の比率を時間で割り出した訳ではないので厳密な事は言えませんが、おそらく半分から2/3くらいはしゃべり(て言うかしゃべくり)になってます。

もちろん、コンサート直前やアンコン前とかは、その比率は変わってきます(しゃべくりが増えてくる、なんてことはなく)が、それでも、我々の活動の原点がここにあるのかなと、改めて思いました。

我々アマチュアの「音を楽しむ」という趣味;これもいろんな解釈があって、純粋に切磋琢磨して、90%の苦しみの中から初めて生まれ来る10%の喜び、なんていう某有名高校の吹奏楽部みたいなのも、それはそれでアリだとは思います。本人がそれで篤信しているならね。私も中・高・大・そして社会人といろんなカテゴリーを体験してきましたが、それぞれ全く雰囲気もモチベーションも、自分のアイデンティティー・つまり団体下にあっての自分の在るべき姿の確立・さえも異なっていましたね。それぞれに一長一短でしたが、それなりに納得したものだったのかな。

今回の練習では久しぶりにアルトも吹いたし、バリトンもいいなという感想でした。でもやっぱり、フルートに憧れる私は不良でしょうか?ジャズ吹きの方々は、掛け持ちの方多いとは思いますが、吹奏・クラシック系は少ないような・・・。

ま実際フルートやるようになったとしたら、活動の場をさらに探さないといかんので、よりスケジュールがタイトに(欧米か!?)なりそうです。そんな暇もなければ、金もない!
| 練習風景 | 19:24 | comments(5) | trackbacks(0) |
便利なんだか何だか
実は4月の頭にこういう物を購入しておりました。
ボイスレコーダー

以前の日記にも有りましたとおり、じろー達も使っているボイスレコーダー
僕が買った奴はサンヨーのxactiという製品で、
・内臓ステレオマイクが付いている
・USB端子が内臓(お尻部分からスライドで出てくる)されている。
・充電式だが、いざという時は乾電池でも動く
・最高音質で3時間。ステレオ録音で35時間録音可能。
・MP3プレイヤーとしても使用可能。
等々色々と機能満載でとても気に入ってます。
(別にサンヨーの回し者ってわけじゃないですが。)

で、これを使って何を録音しているかと言うと、当然練習内容を録音しています。

でも目的は、
じろー達は自分の音の確認のため。
僕はこの日記のネタの確認のため。

いやいや、もちろん自分の音の確認のためにも使ってるんですが、
なにぶん3〜4時間の間の出来事を完全に記録してくれるわけですから、
日記を書くときにとっても便利なんですよ。

訂正。

便利だと思ってました。
いざやってみると大きな欠点発見…。
以前は、練習中の色んな出来事を覚えて帰って、印象深い会話を文章にしていたのですが、これで録音をするようになってからは、練習中の会話を覚えようとしなくなった。

で、家に帰ってこの録音を聞くんですよ。
3〜4時間かけて。
何やってんでしょうね。自分でもよく判りません。

便利なんだかそうじゃないのか…ちょっと使い方間違えてるかも。

じろー「間違えてますってば。自分の音の研究に使ってください!」

そういう君も前回の練習終了直後に、このボイスレコーダーにお馬鹿な声を吹き込みましたね?公開してもいいと断言したから、遠慮なく公開させてもらいます。
(多分本人忘れていたはず。)


(じろーのお馬鹿な吹き込み)

元ネタ知ってる人は挙手!
| 練習風景 | 00:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
誰が指示するの?
「サマータイム」の練習中のヒトコマ…。
(この曲は最後の1小節でアルト1stがカデンツァ、残りはロングトーン。1stのカデンツァ終了後、再度全員でコードを変えてロングトーンという作りです。)

えーっと最後のフェルマータは、誰かキュー出してもらえますか?

のり君『テナーの1stか2ndがキュー出せ』と書いてますよ。」

あ、そうなんですか。じゃー僕(テナー1st)がキュー出しますね。
(ラスト2小節演奏。キュー出しがうまくいかず、最後のロングトーンが揃わない。)
あれ?判り難かったですか?じゃもう一度…
(再度ラスト2小節演奏。最後のロングトーンがやはりうまく揃わない)

イエロ「(業を煮やして)あーもう。降りろ!嫁じろー(テナー2nd)がやれ。」
嫁じろ「えー私や無理無理無理無理」
イエロ「えーけんやってーさー(訳:構わないからとにかくやってみなさい。)」
(再々度ラスト2小節演奏。最後のロングトーンに差し掛かったところで…)

嫁じろ「ぷ」

ぷ?…って、いやいや、そこ噴出すところじゃないし。

イエロ「キュー出す奴が迷って、自分で笑い取ってどうするー!よーし、多数決で決めよう!テナー1stと2nd、どっちが学級委員にふさわしいか多数決や。選ばれんかった奴は生き物係りしてもらうから。」
嫁じろ「何でやー!」

誰が金魚の餌やり係りの話ししてますか?
て言うか、ここアルトの2ndにも同じタイミングでフェルマータがあるんだから、キュー出しはアルトの2ndでよくね?

嫁じろ「でも、アンドレ・ビューンの指示はテナーやし。」
イエロ「嫁じろ、こないだから作曲者名をフルネームで呼ぶの好きやなー」
じろー『とうかいばやし』からハマっとる。」
イエロ「だから、このとうかいばやしビューンさんは『テナーでやれ』と言うとるわけや。」
じろー「あはははは。誰やその「とうかいばやしビューン」て。」
のり君「で、僕がキュー出してみるんですか?(←一人クール)」

…とりあえずやってみて下さい。
(再再々度、ラスト2小節を演奏。今度はのりくんのキュー出しで全員スムーズにフェルマータに入る。)
あーいいんじゃない?

嫁じろ「じゃ、のりくんさん、お願いします。」
イエロ「違うだろ。お願いします、の前に、ごめんなさいでしょ?とうかいばやしさんに謝りなさい。『テナーがやれ』って書いてあるのにできなくてごめんなさいって謝りなさい。」(←いつの間にやら編曲者は「とうかいばやし」という事になってしまっている。アンドレビューンはどこへ行った?)


………
……

と、言うヒトコマだったのですが。

今、楽譜を再度確認してみると、ここのキュー出し部分はアルトの2ndにだけ、
 『faire signe a Tenor 1 et 2』
と書かれています。(テナーの1st、2ndには何も記述無し)

フランス語が判らないので何とも言えませんが、これってもしかして「(アルトの2ndは、)テナーの1stと2ndに対してキューを出してあげてネ」と言う意味なのでは????

誰かフランス語に詳しい人、教えてください。
| 練習風景 | 00:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
2人のお客様(1)
日曜日の練習レポート書こうとしてフと気が付きました。
あ、写真撮ってない…

ダッパーの活動記録係(別名『いきものかかり』)としては致命的なミスです。
文章だけでは伝わりにくい僕らの練習風景も写真があればかなり違うのですが…。
僕のだらだら文章だけでは読んでる方もタイクツでしょうが、今回は御容赦下さい。

お詫びにうちのかわいい嫁の写真でも。


グーでしばかれました。

きんじです、こんばんは。(左頬を押さえつつ)


さて。


昨日の練習ですが、昼から僕とのりくんは高松ウインドシンフォニーに参加する
予定がありましたので、今回だけは練習場をいつもの市民文化センターではなく
サンポートホール高松の7階練習室で行ないました。

集合9時。

僕が到着したのは9時5分くらい。
すでに、全員揃ってます。
イエロ君は何やらモグモグ食べてます。朝食

イエロ「いえ、ちょっと早い昼食です。んなわけあるかー!」

朝早いのでちょっと切れ味悪かったですが、それでもどっからでもボケてくれる
その精神。素晴らしい!
さっそく練習場に入り、楽器の組み立て&音出しです。

ところで今日は実はお客様が2名予定されています。
1人は、無敵公務員N嶋さん
(編曲をいつもお願いしている無敵公務員ヨコちゃんと同じ職場の方です。)

そしてもう1人は…後ほどご紹介しましょう。もったいぶります。


まだお客様がいらっしゃらないので、早速音出しも兼ねて新譜の練習。
僕が先月購入した3曲、「フォスター・ラプソディ」「アラベスク第一番」
「ルーマニア民族舞曲」
の初見大会です。


「フォスター・ラプソディ」

難易度中の下くらい。
スティーブン・フォスターの名曲「草競馬」「おースザンナ」「ケンタッキーの我が家」
等々の誰もが小学校の頃に歌った事のある曲をメドレーにした、とっても楽しい曲。
ただ単に曲をつないだものでなく、複数の曲が同時進行で出てきたりと仕掛けも
たっぷり。これは洲崎寺で使ってもいいですね。

じろー「使いましょう。でも、この曲もやるとなると、『1つのアメリカ民謡』
ありますからアメリカ民謡が被りますねー。」
嫁じろ「もう『一つ』で確定かー!」

※解説しよう。
本当は2つのアメリカ民謡』なのですが、2曲目の「わらの中の七面鳥」があまりに
難易度が高過ぎるので、じろー&イエロ君バンザイ寸前なのです。


「アラベスク第一番」
原曲は御存知ドビュッシーのピアノ曲です。
題名でピンと来ない方も歌って聞かせてあげれば「あー」と思うはず。
ここで歌ってあげれないのが残念です。

のり君「歌ってなお判ってもらえなかったらショックでしょーね。」

ええ。オンチですから、その可能性大ですが。て、やかましぃ。
ピアノ曲からの編曲は結構難易度が高い場合が多いので、少々ビビリ気味に演奏
してみたのですが、案ずるよりうぬが安し。難易度は上のフォスターとあまり
変わらない程度でした。

嫁じろ「案ずるよりうぬが安し?」

ラオウ伝説にハマってましてね。最近読んだ文章の中で一番うけたのが、

   ラオウ「ハッピバースデーうーぬー♪」

年齢と共によめじろー並みに笑いの沸点が下げって来ているのを自覚し始めました。
で、この曲は洲崎寺ではどうでしょうか?

イエロ「屋外で吹く曲じゃないやろー。」

ごもっともかも。て事で、いずれ日の目を見る時が来る事を信じて回収。


「ルーマニア民族舞曲」

バルトークの名曲。もともとはピアノ曲だとか。
短い曲ばかりで6つの組曲になっています。難易度はパートによる、かな。
僕が吹いたアルト2ndは難易度は低です。バリトンもそれほど高くは無さそう。
逆にソプラノは難易度高いです。
全体を平均すると中の高ってところかな。
曲はとっても聞きやすいメロディでゆったりした曲もあり、スピード感のある曲も
あり、さすがバルトークと言った感じです。

イエロ「でも、この曲どこで吹く?って聞かれたら難しいよなー。」

そうですね。少し形式ばった演奏会でないと雰囲気が合わない気がします。
僕らの様にお客様が少しでも耳馴染みのある曲を優先的に選曲しているチームでは
吹くチャンスはあまり多くないのかも…


と言った感じでした。
1万円以上使って、採用された曲は1曲かぁ……
あれ、目から変な汗が出始めたゾ。


(続く!)
| 練習風景 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
2人のお客様(2)
きんじです、こんばんは。
まだ歩いてますよ。(いや、一応報告だけ。)


さて、昨日の続きです。


僕が用意した3曲の新譜の初見大会も終わり、じゃあ引き続き、洲崎寺コンサート
候補曲の練習をやろう!となりました。

まずは『2つのアメリカ民謡』

1曲目は「Yankee Doodle」
「アルプス一万尺」と言った方が早いですが、この曲は、ほぼ問題有りません。

問題は2曲目の「Turkey in the Straw」
こちらは「オクラホマミキサー」と言った方がピンと来るでしょう。
もしくは「あら、こんな所に牛肉が…♪」でも可。
ご存知の通り、原曲はとってもほのぼのとした、むしろのんびりムードさえ漂う
お気楽な音楽であったはずなのに、この5重奏曲では半端じゃなく大変。
特にバリトンとソプラノは昨日もお伝えしましたとおり、ギブアップ寸前です。
取り敢えず1回通しましたが、案の定ガタガタ…。

どうしますか?やめるなら今ですよ。バンザイする人、挙手!

じろー&イエロ「「はーい!!!」」(←あっさり)

仲良く挙手ですか。
…了解です。今回は本当に1つのアメリカ民謡」で行きましょう。

嫁じろ「や。わざわざそんな不自然な名前で紹介せんと、単に『ヤンキードゥードゥル』
でええやないですかー。」

まーそうなんですけどね。そっちの方が面白いかと…。
(↑面白さだけで決めないように。)

さて、次はどの曲をしましょうか?

のり君「て言うか、『こうもり』はどうするんですか?前回の練習でも、その後の
この日記の中でも、こうもりの「こ」の字も出なかったし…。」

あーそう言えば……って、いやいやいやいやいやいやいや!
ち、違いますよ。せっかくのりくんが頑張って編曲してくれた楽譜ですから、
僕らがつい忘れちゃってたなんて有るわけないじゃないですか。
や、やだなー。

のり君「うそくせーー。」

申し訳ないです。気を取り直して通してみましょう。
難易度としてはけして簡単な曲ではありません。よめじろーは果たして洲崎寺までに
ちゃんと仕上がるかどうか心配している様子。

あれ、待てよ。

今まで出てきた候補をちょっと挙げてみましょう。

・ディスコキッド
・ディズニーファンティリュージョン
・1つのアメリカ民謡(←しつこい)
・フォスターラプソディ
・こうもり
・サマータイム
・わはは
・永遠の約束

の8曲(最後の2曲はるいままとのジョイント曲)
これに4重奏曲を2曲と、7重奏曲を2曲入れると12曲。

じろー「ちょっと多いですねー。残された練習回数を考えると全部は無理でしょう。」

そうですね。じゃあどれを削りますか?

考え込むメンバー。
小さな声で「こうもり!」「こうもり!」と連呼するよめじろー。

と、その時練習場のドアが開き、最初のお客様が顔を出したのでした。

(続くっ)
| 練習風景 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
2人のお客様(3)
(昨日の続きです。)

さぁ、どの曲を候補から外すか…
僕の案は、ディスコキッドサマータイムの2曲。
のりくんはこうもりディズニーの2曲。
じろーはこうもりディスコキッドの2曲。

みんなバラバラです。
まずのりくんとじろーに共通のこうもりを外すかどうか。

僕としてはせっかくのりくんが頑張って編曲してくれたこうもりを使わない
のはもったいないという気持ちも有って、外したくないと主張しましたが、
他4人は「まず間に合わない」との意見。
なるほど…納得するしか有りません。
こうもりは秋のサックスコンサートに向けての候補曲としましょう。

すると残りは、
ディズニーを外すか
ディスコキッドを外すか…

…とその時、練習場のドアが開き、ひょっこり顔を出したのは、無敵公務員N嶋さん。

彼女は無敵公務員音楽隊の楽長からの紹介で、今年からサックスコンサートに
参加してくれる事になった方なのですが、以前から小編成のサックスアンサンブル
にも興味があったそうで、是非我々の練習を見学したいと申し出てくれた、
とっても物好き勉強熱心な人。

N嶋「こんにちは〜♪」

いらっしゃ〜い♪いい所に来てくれました。
取り敢えず何も言わずにそこへ座れ。もとい、座ってください。
そして我々の演奏を2曲聴いてくださいな。

N嶋「え?えっと…は、はい…。」

訳もわからず5人の前に用意された椅子に座らされるN嶋さん。
そして有無を言わさず演奏開始。

まずはディスコキッド
まだまだ仕上がっているというレベルではありませんが、それなりに…
ごめんなさい、クラリネットソロに相当する部分のテナー1stのソロは
思いっきりコケましたが…軽快な演奏です。

そして、ディズニーファンティリュージョン
ディスコキッド以上に仕上がってはいません。
が、お馴染みの曲のメドレーですので、聴いていて楽しいと思われるはず。
相変わらず必要以上に盛り上げようとするので、最後はバテバテですが。

N嶋さん、趣旨もよく判らないまま1曲1曲に拍手してくれています。
ありがとうございます。
さて、今演奏した2曲の内、もう一回聞きたいとしたらどっち?

N嶋「え???えーーっと…ディズニー??」

はい、決定〜!!!
ディスコキッドを外して、ディズニーを候補とします。
…なんか、かなり不平等な決定の仕方をしたような気がします。のりくんごめん。
もしかするとディズニーを選ぶ事で練習の負担が増大したかも知れませんが、
これでいきたいと思います。

しょうがない、って感じでのりくんも納得してくれた様子。

やれやれ…と思っているところへ、再び練習室のドアが開き2人目のお客様
顔を出しました。

2人目のお客様は、香川県が誇る作曲家、田中久美子先生です。

そうです。
いつぞやのヨタ話しと取られても仕方ない、ダッパー委嘱作品作成に向けて、
ついに田中先生を召喚する事に成功したわけなのです。

果たしてダッパーは自分たちの曲を作曲してもらう事ができるのでしょうか…

(続く!!)
| 練習風景 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
2人のお客様(4)
えーーっと。
本日ですね。
今書いてる「2人のお客様」の後日談イベントが有ったのですが、大変残念な事に
僕はそのイベントに参加する事ができませんでしたので、レポートできません。
いずれ、本人が語る事もある…かな?

一応伏線だけ張って放置っつー可能性が大です。(だったら張るなよ)
きんじです。こんばんは。

若い女の子と密室で2人っきりってのが精神的にキツい人も居るって事です。
僕には理解できませんが…


さて。


昨日の続きなわけですが、まずは田中先生について。
非常によくあるお名前ですので、ググってみても同姓同名の方が多数ヒット
してしまいます。
Fカップモデルとか…ある意味ごちそうさまって感じですが。

こちらが御本人の記事です。→作曲家・田中さん、、仏の国際コンクールで1位
他にも2005年度の「台湾吹奏楽連盟コンクール」中学校部門の課題曲(2曲の内
の1曲)に選ばれたりと現在乗りに乗ってる作曲家さんです。

本当は国内を忙しく飛び回ったり、長期に渡りヨーロッパに行かれたりと、
多忙な毎日を送られている先生なのですが、今回本当にたまたま時間がうまく
調整できたので、我々のために時間を割いてくださいました。

で、昨日の日記の終わりの部分になるのですが、
ひょっこり顔を出された田中先生
この方、失礼な言い方ですが、黙って座っているととても前述のタイトルを取られた
様な大先生にはちょっと見えない。
えらい可愛らしい女性がちょこんと椅子に座ってる、って感じです。

あまり時間が無い方ですので、急いで僕らの音を聞いてもらいましょう。

じろー「で、何を演奏しますか?」

しまった。まだ何を演奏するか全然決めてなかった…
えーーっと…じゃ、じゃあ、比較的仕上がっている「Yankee Doodle」で!
(行き当たりばったりです。)

さっそく5人で演奏です。
ですが、比較的仕上がっている=完全には仕上がっていない曲という意味です。
タテは揃ってないし、音は間違えるし…。
普通のお客さんが聞いているなら「ちょっと変だな」程度で聞き逃してくれる
ミスも、田中先生には恐らく耐え難い不協和音に聞こえているはず。

あーーすっごい嫌な汗かいてるな、俺。

演奏が終わっても黙っている田中先生…
ど、どうでしょうか?
マジメな話しこんな演奏の僕らに曲作ってもらえるものなんでしょうか…

田中「ここで御相談しますか?この練習場の時間もったいなくないですか?」

あ、いえいえ。
大丈夫です。どうぞお願いします。

田中「それでは…」

田中先生のお話しを要約すると、
社会人アンサンブルチームさんなのだから、学生には無い豊かな表現力を持って
いるものと思います。だから作曲する事はやぶさかでは有りませんよ。
後は作曲料だけ折り合いが付けば、ですね。

との事。

わっかりました。
作曲料については、改めてダッパーの中で相談して決めます!

田中「ちなみに、『かっこいい曲』をお望みとお伺いしましたが、無調の楽譜
でも大丈夫ですか?」

む…無調ですか?
ええええっと……いやいや、大丈夫ですよ。
ええ、何でも来いです。(ほんとか?)

田中「例えば『火の鳥』みたいな感じはどうかと思うのですが。」

ひ、火の鳥っすか!?

手塚治虫ですか!?←違います。
科学忍法ですよね!?←もっと違います。

えーーっとめちゃめちゃ期待しちゃうのですが。どんな曲になるのやら。
と、その前に我々がお支払い可能な作曲料を決めなくてはいけません。

どうするダッパー?

練習頑張れ!って話しならどんだけでも喜んで話しをするメンツだが、
金の話しになると途端にアタフタする。
どんだけ貧乏なのかと。

まー「作曲料積み立て」っつー地道な方法もあるし、前向きに考えましょう。
だからどうかみんな気を落ち着けてね。


特にじろー。(苦笑)

よめじろーと2人分だからじろー家は普通に計算すると2倍かかってしまい、
向こう半年じろーの晩酌禁止令が出そうな勢いです。


この件、近々に結論は出します。
果たして無事作曲してもらえるのか…また後日お知らせしますのでお楽しみにー!


とか言ってる内にこの日の練習時間はタイムアップとなってしまったのでした。
お疲れさま。

(終わり)
| 練習風景 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
似非レッスンの顛末、その1。
今日は高松ウインドシンフォニーの運営委員会が有りました。

私ときんじさんの両名も運営委員会のメンバーなのですが、今日の議題は、
先日のアーツフェスタ2007での演奏についての反省会や、
11月に予定されているアンサンブルコンサートについての通達事項等、
きんじさんが必要な議題が盛りだくさんだったのに。

来やがらねぇ。。。

終わってから電話かけたら「あ。記憶飛んでた。ごっめーーん。」だそうです。
…………(←言いたい事が色々あるけど文章にしないよう頑張ってる様)
のりくんです。こんばんは。少し大人になりました。


さて。


先週の木曜日のことです。
きんじさんが日記にちらっと書いていましたが、3日の練習の後日談イベント
と呼んでいいのかどうかわかりませんが、この時のお客様の1人、無敵公務員
N嶋さんという方からの依頼でレッスンをする機会がありました。
(私の中ではとてもレッスンとは呼べない似非レッスンなのですが。)


事のきっかけは、このブログの左上『ダッパーにMAIL』欄に、
「・指導をして欲しい」
とチカラいっぱい書いて有った事なのですが、
この謳い文句を読んだN嶋さんが、きんじさんにメールで
「個人レッスンは可能でしょうか?」
と依頼した事がはじまりなんだそうです。

その後、何やらきんじさんとN嶋さんの間で密談が交わされたらしく、

水曜日に、突然私にきんじさんから
「レッスンのお願い」
というタイトルのメールが届きました。内容は

「先日遊びに来られていたN嶋さんからのお願いで、
レッスンをしてもらいたいとの事です。
といってもそんな大層なものでなく、
姿勢やアンブシュアやブレスコントロール等の基本に関することを
一度見てもらいたいのと、今後の個人練習の方法についての
アドバイスがあれば教えて欲しいとのことです。
以下略…」


…いや、当然私一人じゃないんでしょ?
皆でレッスンするんですよねぇ…。

私が半分涙目できんじさんに返したメール

「皆でレッスンするんですよね?
もしかしてマンツーマンということでしょうか?
マンツーマンはかなり苦手ですが…。
私より吹ける方かも知れませんし…。」



そう、1対1は相手がどんな人であろうと私は苦手です。



そしてきんじさんから帰ってきたメール…

「…マンツーマンを希望されています。…以下略」



ええええええええー






他のメンバーが出来ないらしいから引き受けますが、
本当にだれも代わりがいないの??


かくして、いくつかのやりとりのあと、その翌日の木曜日の夜に、
1対1でのレッスンが行われることになったのです…。




(続く…)
| 練習風景 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
似非レッスンの顛末、その2。
昨日に引き続き、のりくんです。

日は変わって翌木曜日…つまりレッスン当日のお話です。

この日のレッスンは急遽決まったわけですので、レッスン室についてもサンポート
ホール高松
事務局に行って、その場で押さえるという段取りでした。
しかし、夕方近くにきんじさんから1通のメール。
昨日の私の様子をあまりにも不憫に思ったのか、
もしくは良心の呵責に耐えかねてか、
きんじさんが仕事の合間にサンポートまで出向いてくれて練習場をおさえてくれた
との事。 ありがとうございます。
でも、1対1はやっぱり苦手です! )


ちなみに、1対1と聞いて
「プライベート・レッスン」を思い出して
  (o ̄ー ̄o) ムフフ
な方は、私より年上のはず。→シルビア・クリステルね。

「個人授業」を思い出す方も私より年上のはず。→フィンガー5ね。

もちろん、きんじさんは必ず
( ̄m ̄* )ムフッ♪
なはず。


…そんなことは置いときまして、

きんじさんのそのメールには、
「仕事が早く片付いたら私も覗きに行きます(多分終わらんけど)
とも書いてありました。

おお、それはありがたい!
でも覗きにじゃなくて教えに来てください、レッスンしに来てください。
しかも多分行けない旨が書かれているのが非常に気になります。
…まあ、しゃあないですが。


6時半の約束だったのですが、
とりあえず、少し仕事が速めに終わった私は、6時にはサンポート7Fの練習場へ。
先に準備をしておくことにしました。

少しして
「ガコ・ゴソ・ガコ・ゴソ」
と音が…

「ん???」

そう、サンポートの練習場の分厚くて重い扉、わざわざ
「回して開ける」
って書いてありますが、どっちに回せばいいのかが判りづらく、慣れない人は
「入りたいのに入れないー」
という状態になりやすいのです。

ということで、
私が内側から私がドアを開けると、


「こんばんは〜、無理をお願いして申し訳ありません、よろしくお願いします。」
と、爽やかな笑顔でN嶋さんが登場。
さすがは無敵公務員。きちんとしたご挨拶です。

ただでさえ、ボソボソしゃべる私は、恥ずかしいことこの上ないです。
あ、因みに私、姿勢も悪いです。関係ないですか、はい。


「じゃあ、まず慌てなくていいですから、楽器をだしてボチボチやりましょうか…。」


ということで、2人とも楽器をケースから出して組み立てて、ついに、
レッスン(とは呼べないような似非レッスン)のスタートと相成ったわけなのです。


まずは、一応レッスンですので、その目的をちゃんとお聞きしないといけません。
(間接的にはきんじさんのメールで知ってはいたのですが。)

「えーっと、まず、自分がどうしたいとか、これが知りたいとか有りますかねー?」

という私の具体性のないマヌケな質問に、真面目に一生懸命答えてくれるN嶋さん。
ごめんなさい、もっと上手い聞き方が出来ればよかったですね、ほんと。

一応、要約すると、
『音色とか、タンギングとか、諸々のことが気にかかっている』
という事だそうですので、それを踏まえて一度音を聞かせてもらうことにしました。




(文章下手で読みにくいですが更に続きます。)
| 練習風景 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
似非レッスンの顛末、その3。
3晩続けてのりくんです、こんばんは♪

さてさて、昨日に続きまして3回目のこのお話です。
えーっと、どこまで書きましたっけ?


昨日の日記を確認中…。




あ、そうそう、N嶋さんが登場されて、さあ音を出してみましょうってところ
からでした。

音を出してもらうといっても、特に課題になるような曲や楽譜を用意していた
わけでもなく(そもそもN嶋さんの実力をよく存じ上げませんでしたので。)
いつも中高生の方々にやっている方法…ゆっくりとしたテンポで音階を吹いて
いただきました。
単純な演奏ですが、単純だからこそ、基本に関わるクセや問題点を持っている方は、
この時点である程度判ります。


N嶋さんの音を聞きながら、色々と会話してみました。
(実は私としてはいっぱいいっぱいな会話でしたが…)

何でも、N嶋さん、高校生の頃は、ユーフォニアム(←ユーフォニムって書くと
怒る人がいるので…)を吹かれていたそうで、
サクソフォンの経験年数は私の方がかなり長いものの、
吹奏楽の経験年数はN嶋さんもなかなかのものです。

で、タンギングの練習や、発音の練習といった話のとき、
私もいくつか例を見せるために自分の楽器を吹いたのですが…
ごめんなさい、実はこの時、少し前の日記でも書いたとおり自分の楽器は
入院中(オーバーホール中)のための借り物の楽器で、満足にコントロール
できませんでした…。
奏者がボロだとどんなにいい楽器でも言うことを聞いてくれません。
楽器が変わっただけで同じことが出来なくなるような私で本当にN嶋さん
役に立てるのか甚だ疑問です…。
何とか「見本」ということで吹いてはみましたが、果たしてお手本になって
いたかどうか。

ところで、N嶋さんがお持ちの楽器は6年前に買われたそうですが、
私の楽器と違ってきちんと手入れがされているため、まだまだ新品のように綺麗です。
私の腐った、もとい、年季のはいった楽器とは大違い。
(まあ、私の楽器は間違いなく手入れ不足なのですが。)
因みにN嶋さんの楽器はセルマーのシリーズ3、ブラッシュドサテン
いい楽器ですが、実は私はサテンの楽器というのも少し苦手です。
N嶋さんの楽器の調子を見るために吹かせていただきましたが、
どうやって吹いても残念ながら私が吹くとクリアな音が出ませんでした。
ゴメンナサイ

この後、
 ロングトーンについて、
 スケールを利用した練習方法、
 タンギング怪しい練習法、
 その他怪しい練習方法の提案、
 さらには、リードの話(どんなリードを選ぶといいか、リードは削らない方が
 いいけど、削るならこう、とか)や、
 マウスピースの話(セルマーのマウスピースだと、S90はこう、S80はこう、とか)
 等々、
いろいろ説明させてもらいました。(振り返ってみると結構色々話しました。)


そのあと休憩に。


休憩の時、
N嶋さん、気を遣って私に缶コーヒーを奢ってくださいました。
年下の女性に奢らせるとは…。反省

でも、本当にありがとうございます。ごちそうさまでした。

因みに、N嶋さんが飲んでいたのはアセロラドリンクでした。とっても健康的です。

次回はお礼に夕食ぐらいはご馳走せねば…。
って、2度目のレッスンがあれば、ですが。
N嶋さんがもう懲りている方に100円です。)


さらに休憩しながら、好きなプレーヤーの音色だの、楽器の好みだのの話に
なりました。
実はN嶋さんが来られる前に、練習室のホワイトボードに、日本や世界を代表する
サクソフォン・プレーヤーの名前をいくつか書いていたのですが、
それを見ながら、こんな音が好きなのであれば、こんなプレーヤーの音も
聞いてみるといいかも…。
等という提案もさせていただきました。
スミマセン、音源収集癖のある私は、この手の話はちょっとうるさいですヨ。

休憩後は、
 エチュードの使い方、
 教則本を使った練習方法、
 そして、姿勢で気をつけること、
 音の出し方のイメージ、
 具体的に楽器の息の入れ方
 フィンガリングの修正、
 等々…
私のわかる範囲で、チェックさせてもらっていくつかの提案をしました。
N嶋さんは、クローゼをはじめ、エチュードトレーニングブック
持っているとの事。
エチュードなんて私はもうかれこれやらなくなってどれぐらい経つのやら…。


そんなこんなで、約2時間半のレッスンとは呼べないようなレッスンが終了。
最後に、
N嶋さんのお住まいを聞いてみると、

「○田です。」 (←香川県の東の端の方の地名です。)
とのご返事。

えええええええ〜。
ここから車で1時間くらいかかるところじゃないですか!
って、今もう既に夜の9時。
頑張って早く家に帰っても10時を回る…。
ごめんなさい、先に聞いておくべきでした。
大慌てで片付けてN嶋さんとご挨拶して別れた後、
私も帰路に着いたわけですが…。

サンポートの駐車場から車を出した直後、きんじさんより連絡が…。

「あー、今日のレッスンどうだった?」

「酷いじゃないですか!こういう状況が苦手なのはよくご存知でしょう?
一応、無事というか無難には終わりましたが…。」

「あ、でも無事に終わったんならええやん。(ボリボリ…)」

(無事に終わらなかったときってどういう時なんでしょうか…? )

「今、どこですか?ってか何食ってますか?ただでさえメタボ…。」

「いや、に帰って冷たい飲み物なんぞを…。食べてるのは氷…。」

「家に帰る余裕あるんだったら来てくださいよー!」

「いやあ、それはあれだ、今更行っても顔出すだけで終りでしょ?」

「そりゃそうですけど…。会話に困りましたよ、会話に」

「別に何でも話したらええやん、例えば、彼氏おるん?とか」

「何でそんなこと聞きますか?何の目的でレッスンしますか?きんじさんが
 興味あるんだったらきんじさんが聞いてください。」

「いやあ、俺は妻子があるから遠慮しとく。
  (凸(*▼▼) テレルゼ コノヤロー)」



………だから何の話しですか…



ほんとに無責任。






でも、ちゃんとしたレッスンができないのに、
引き受けてN嶋さんに似非レッスンをした私は









もっと無責任。







天国の植木等さんがうらやましい。
どうせ、この世は無責任…。

ということで、似非レッスンの顛末、これにて終了〜!
| 練習風景 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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