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審査講評
こんばんは、よめじろーです。

日曜日に実質最後の練習を終え、本番まであとわずか2日。
あとは本番当日のみです。



ウワーン、もっと練習したかったヨ。+゚(゚´Д`゚)゚+。



って嘆いてもしょうがないので
とりあえず日曜日の午前中指導していただいた
石川先生の言葉を思い出しつつ
練習の録音を聞いて一人反省会をしています。

で、聞いていてふと思い立ち
過去のアンサンブルコンテストの講評を
引っ張り出してきました。
過去の審査講評達
アンサンブルコンテストでは、
各審査員が採点する紙に
演奏についていろいろコメントしてくれるのです。

毎年曲によって書かれるコメントもいろいろ。
ちなみに一昨年の場合(ピアソラの「乾杯!」を演奏)
審査員5人中4人から
f(フォルテ)の時のサウンドに難があるというような
内容のことをかかれています。

確かにダッパーは、
音が大きいとは良く言われても
小さいといわれることはまずありません
w。
でも、いくら大きな音でも
そのサウンドが汚くなってしまっては意味がないデスネ。
ついつい調子にのって必要以上に
吹きすぎないよう、
またffでも豊かなサウンドで響かせられるようにすることは
今度の演奏でも心がけたいところ。

あと、過去の講評を見ていて
一つ気が付いたのは
ほとんどの審査員が技術より表現点が低いということ。
これは一体なにを意味するのか…。
そんな単純なことではないと思うけど
技術力が高いと評価されたというよりは、
表現にもっとやれることがあると判断されたのかなと
個人的には思いました。

今回の選んだ「フィレンツェの思い出」
ロマン派の代表ともいえるチャイコフスキーの名曲。
チャイコお約束の音階&シンコペーションも
ふんだんに出てきて
とってもロマンティックな曲です。
大好きなチャイコフスキーの世界が
どこまでサックスで表現できるかわかりませんが、
結果はともかく今できる精一杯の演奏が出来るよう
がんばろうと思います。

ヽ(*ゝω・)ノ。+゚ファーィト。+゚
| アンサンブルコンテスト | 01:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
明日はいよいよアンコンですね。
ゆーぷらざ宇多津にゲリラ応援に行こうかと
高松で待機しておりましたが
出番18時前っすか。ありゃ〜。
一般の部といえば以前は午前中だったのに
大人のステージは夜になったのね・・残念。
遠いとこからではありますが応援しております。
がんばってくださいませ。
全国大会のステージにはやく招待して〜。
| ゆきこ | 2007/01/20 9:18 PM |
>ゆきこさん
一般部門は数年前から高校の後になりました。
しかも、高校部門の審査発表が終わった後なので
客席ガラーーーーン…。
コンテストだから審査員さえいればいいんでしょうが
やっぱりお客さんが少ないと
演奏者としては張り合いがないですね。
明日、本番が午前中なら
ゲリラ応援に来てもらえたのかな?残念!
貴重なお客さんだったカモしれなかったのに(爆)。
| よめじろー | 2007/01/21 12:07 AM |









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