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チャレンジャー・イエロ君
いつもラブラブなイエロ君ファミリー

イエロ君は皆さんもご存知のとおり、練習中にみんなのテンションを
あげてくれる大事なムードメーカー。
彼が居るのと居ないのとでは、練習の雰囲気が随分違います。

そんな彼ですが、一つだけ困った事…というか、ある意味凄いなーと
思える事が。

それは、可能な限りメンバーの中で容姿に関する禁句を作らない様に
している事。

彼自身、常に自分の体形を冗談として使ってます。
俗にデブネタって奴ですが、
「背中のジッパーがひっかかって中の人が出て来れない。」だの、
「フルフェイスのヘルメットを被るとほっぺたがギューーって中で
押し広げられて、目が開かない。」だの、
「部屋が暑い暑い暑い!君らなんでそんな涼しい顔しとんや!俺が
一人で部屋の水分吸収し取るみたいやんかー!(一人だけ汗だく)」
などなど…

そして、例えば僕に対しても、
前髪前線北上中ですね!」とか、
「ここの和音はみんな、何の音?H、G、E、D♭…きんじさん、
つなげるとHGED♭(←ドイツ音名で読んで下さい)ですよ!!」
などと平気で言います。(もう慣れたので平気ですが。)

びっくりしたのは、かれこれ6年程前のこと。
イエロ君がメールで知り合ったという新しくダッパーに入りたいという
人を連れて来たのですが、その方が少しふくよかな女性の方。
ダッパーに入ってくれるとの事だったので、早速歓迎会を開いたのです
が、その席上で、
「○○さんは今何キロですかー?いつ頃からその体形?」
とズバっと質問。(ある意味、真正面からぶった切り状態。)
さすがに側にいた僕は肉じゃがを食べていた箸が一瞬止まってしまいました。
禁句を作らないというポリシーはいいけど、女性に対してそれはやっぱり
駄目なんじゃ??とハラハラしてたのですが、その方はよほど寛大な人だっ
たのか、全く普通に受け答えてました。

禁句を作ってしまうと、普段の会話の中でうっかり誰かの禁句に触れて
しまうような話題になってみんながぎこちなくなるかも知れません。
それよりも、普段からネタにしてしまえばみんな楽!と言うのがイエロ君の
考えなのでしょう。
実際、みんなの中では「普通タブーになるよなー」と思えるような話し
でも、あっけらかんと話せるようになっています。
彼のおかげでしょう。

いや、それにしても、ほぼ初対面の女性に対していきなり体重ネタをふる
彼は本当にチャレンジャー。
僕では絶対マネはできません。

て言うか、良い子は絶対マネしないように
| ダッパーについて | 02:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
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アンコンがおわってだいぶ経つし、
そろそろネタきれとんとちゃうんかなぁ・・・
なんておもてたら!
まだまだ毎日記事のupが!
そしてそれにちゃんとコメントが!
おぉ!そしておれの記事が!
コメントつ、ついとらんやんかぁ・・・
| Yellow | 2007/02/01 8:49 PM |









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