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色んなサックス
昨日のクイズ…という程の物でもありませんでしたが、昨日の最後の写真は上がストレート・テナーサックス。下がストレート・アルトサックスでした。アルトはさておき、テナーまで伸ばしてしまって、これ長さどのくらいになるんでしょうね。使い辛いったらありゃしないと思うのですが、曲がった事が大嫌いな人向きって事で。


さてさて、昨日に引き続き色んなサックスをご紹介したいと思いますが、その前に昨日ご紹介したソプリロ・サックスの音色がどんなものか、音を見つけましたのでご紹介します。
ソプリロ・ソプラニーノ・ソプラノの3重奏(←クリックすると音が出ます。)
これだけ高音の楽器が集まるとソプラノサックスの音がえらく低く聞こえるのもびっくり。あーそれにしても上手な演奏だな〜。おそらく相当コントロールが難しい楽器だろうに…。

●プラスチック製のサックス
プラスチック製サックス
本体が真っ白のプラスチックでできたサックスです。見えにくいかも知れませんが、キーガードが全て透明なプラスチックでできていて、見た目かなり綺麗です。

●サクセロ(saxello)
サクセロ
パっと見、何やら妙な形をしている様に見えますが、要はソプラノサックスのベルを90度前方に曲げた状態のサックスと思ってください。
ソプラノサックスって他のU字管のサックスに比べるとベルの方向がどうしても下向きになります。それを解消しているのがこの楽器…という事なんでしょうね。じゃあ、U字管のソプラノにすれば?と言う意見は無しの方向で。(実際、ストレート管のソプラノとは響きが随分違うそうです。)

●Conn-O-Sax(これ、どう発音するんでしょうか。「コン・オー・サックス」?ご存知の方是非ご一報下さい。)
Conn-O-Sax
さらに妙な形をしたサックスです。ベルの部分が、ウメ星殿下の乗っているツボの様な…と言ってもダッパーメンバー以外誰も判んないか…イングリッシュホルンのベルみたいな形をしています。実際、操作方法はサックスそのものですが、音はイングリッシュホルンに近い音がするそうです。と言う事は、サックス奏者がローマの松のアッピア街道のソロを吹く時にこれを使えば!(普通にソプラノ吹こうよ。)

●オーロクローム(Aulochrome)
オーロクローム
えーっと…このおじさん、別に2本のソプラノを咥えてるわけではありません。これ、れっきとした1本の楽器…なんだそうですが、やっぱり僕の目にも2本のソプラノにしか見えません。むしろ2本のソプラノでええやん、とか思っちゃったり…。


と、まぁ、3日間にかけて色んなサックスをご紹介してきました。
まだまだ他にもご紹介していない変り種(バンブーサックスとか、メロディーCサックスとか…)が有ると思いますが、とりあえずこのへんで。

そうそう、最後に上のオーロクロームの写真を見つけたサイトが「お宝の山」みたいなサイトでしたのでご紹介します。

●BEBOPPER'S HOME PAGE
http://www.geocities.com/BourbonStreet/2302/
このサイトのオーナーさんはニューヨーク在住の大学教授らしいのですが、よくもまあこれだけ…と思えるほど珍しい写真を沢山アップしていますので、皆さんも是非ご覧下さい。ストレートバリトンサックスなんか「アルペンホルンか!」と、ちょっと笑っちゃいました。
(一番上でご紹介した最高音サックストリオの音源もこちらの所有ファイルです。)
| サックスについて | 02:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Conn-O-Sax

1930年ごろの楽器ですね、多分。
F管で、音色はイングリッシュホルンに近似しているようです。
音域的には、バリトン・オーボエという位置づけのようです。
キーはHigh-GからLow-Aまで装備されています。

コーン・オー・サックス
がおそらく正しいのではないかと…。

コーンはアメリカの楽器メーカーの名前です。
C.G.CONN(チャールズ・ジラード・コーン)ですね。
ビンテージのサックスが特にjazzの方に人気です。
アルトだと6M(俗にレディー)というモデルが有名。
この頃のコーンの楽器は特殊なチューニング機構が装備されています。


サクセロは主にキングというアメリカのメーカーが作っていた楽器です。おそらくスターリングシルバー(純銀)製。

プラスチックのサックスは、CHARLIE PARKER の「Jazz At Massey Hall」 と言うアルバムに、彼が吹いた音が残っています。イギリスのグラフトンというメーカーのもの。第二次世界大戦後、金属物資の不足ということを考えて作られたらしいです。因みに、ネックのみ全て金属製。

オーロクロームは確か、2000年ごろ(もっと新しいかも)に作られた楽器で、キーメカニズムは日本ではリガチャーでよく知られるフランソワ・ルイによる開発。3点支持の特殊なキーポストシステムのクローズメカニズムが特徴の重音楽器です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GCFHEG?tag2=musicshelf00-22
このCDで音が聞けます。
| | 2007/02/01 3:16 PM |
貴重な情報ありがとうございます。
| きんじ | 2007/02/01 6:22 PM |









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