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リップガードを外して…
おっと…うっかりライアーゲーム観てたらこんな時間。
あのドラマ面白過ぎ。
きんじです。こんばんは。

さて、タイトルの「リップガード」ですが。
リップガード
ご存知の方も多いと思いますが、シングルリード楽器奏者にとっての悩みの種、
下唇を保護する便利なアイテムです。
僕はマウスピースを上下から噛み過ぎる癖があります。
リップガード無しで演奏すると、あっと言う間に唇を痛めてしまい、次の練習
の時には痛くてマウスを咥えられなくなります。
ひどい時には内出血や、本当に内側の皮膚が裂けてしまって食事をするのも
痛みを堪えながらという有様だった事もありますので、リップガード
本当に僕にとっては必需品でした。

以前、日記に書いた事がありますが僕はこれを7〜8個くらい一挙に作って、
練習時に使用します。
だいたい4〜5回の練習で1枚破けてしまいます。
全て破けてしまうと、沸騰したお湯の中に投入し、再び成型して使用する…
の繰り返しでした。

ところがある時、よめじろーから聞いた話しですが、
よめじろーも以前はリップガード利用者でした。
(上の写真のリップガードを使用していたか、クリーニングペーパー等を折って
利用していたかはちょっと覚えていませんが。)
でも、ある時を境にやめてしまったそうです。
それは、リップガードを利用しているとアンブシュアに甘えが出ると言う事。
逆に、正しいアンブシュアで『輪ゴムでマウスを止める』様に咥える事が
できさえすれば、上下だけではなく左右からのチカラも加わり必要以上に唇に
負担がかからないので、唇を痛めないという事です。

つまり、正しいアンブシュアは唇を痛めない筈。
リップガードを使うという事は正しいアンブシュアを放棄している事になる。
という事です。

なるほど!

確かにそうです。
僕は自分が上下から噛み過ぎる事を知っていました。
でも、それを直そうとするのでは無く、上下から噛み過ぎても大丈夫な様に
リップガードを使い続けていました。
これでは、いつまで経っても『輪ゴムでとめる様な』アンブシュアには辿り
付けません。僕は自分で自分の上達を妨げていたわけです。

よめじろーは現在はリップガード無しで演奏できる様になったそうです。

見習って僕も1ヶ月前からリップガードを使用せずに練習を続けています。
まだ、アルトを長時間吹くと唇が痛む場合が多いですが、テナーやバリトン
の様なマウスの大きい楽器なら長時間吹いても痛まなくなって来ました。

目標はアルトを2〜3時間練習しても唇が痛まない様にする事。
その為にも、アンブシュアに気を配りながらのロングトーンを少しでも
多く続けなければなぁ…と思っています。


と、まぁ、下手っぴは下手っぴなりに頑張ってるんだというアピールでした。
| サックスについて | 01:04 | comments(6) | trackbacks(0) |
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下の歯に巻き物をするかどうかについてはホント人それぞれでして、プロの方々でも千差万別ですからこれは正しいという答え(するのが正しい・しないのが正しい)は今のところないようです。

私の場合は、ソプラノ以上はペーパーを巻き、アルト以下はなしで済ませています。

また、人によって巻く物質も異なっていますね。上記のようなリップガード、私のようなクリーニングペーパーや油取り紙、はたまた煙草の銀紙を裏地にして巻く方法も教わったことがあります(確か九州だったかな?)。

上下の力だけでなく、左右からの力も加えて無理のないアンブシュアが確立できれば、様々なジャンルの音楽にフレキシブルに対応できると師匠はおっしゃっています。まず基本として、息漏れを極力無くすように工夫しております。皆さんも頑張りましょう!
| じろー | 2007/06/10 7:48 AM |
アンブシュアを変えて一番違ったのは
疲れてきたころの弱音のコントロールです。
上下だけで噛んでた頃は、疲れてくると
小さい音をだすのに、さらに強く噛まないと
ピアノのコントロールが出来ませんでしたが
口笛を吹くようなアンブシュアにしてからは
力まずに吹けるようになりました。

とはいえ、まだまだ安定していないので
修行はこれからです。
日曜音楽家ですが、地道に少しずつでもいいから
上達したいですね!
| よめじろー | 2007/06/10 9:58 AM |
じろー>
タバコの銀紙?そんなの使ってる人も居るんですか。
皆さん苦労してるんですねぇ。
日記では”正しいアンブシュアを手に入れるタメにはリップガードは邪魔”と書きましたが、マウスピースが小さくなればなるほど、そうは言ってられない都合が発生するのも判ります。
唇を痛めてまでリップガード無しにこだわり続けるのも難しいでしょうし、バランスって事なのでしょうね。

よめじろー>
僕はリップガードをやめてアンブシュアを変える努力を始めてから、まずビブラートが変わってきた様に感じます。以前よりもきめ細かなビブラートになってきたようです。
今までリップガードで下あごの細かな振動が伝わらなくなっていたのかなぁと思っています。

お互い地道に工夫しながら頑張りましょうね!
| きんじ | 2007/06/10 11:45 PM |
こんばんわ。
僕も昔は唇を良く切っていました。それを見るに見かねた方から油取紙を薦められて使ってました。確かに使っていると楽なのですが、生来の「M」的性格から長続きせず、むしろ痛みに耐えて己を鍛える道を選んでしまいました。痛くならないように吹いていると、それが自然といい感じのアンブシュアに繋がっていくようです。
お互いに頑張りましょう。
| うっ | 2007/06/11 12:25 AM |
うっさん>

うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
うっさんはM。
(↑突っ込みどころはそこだけ?)

あ、うっかりループしてました。(笑)
はい。頑張りましょう!
| きんじ | 2007/06/12 12:11 AM |
いやいや、相変わらず見事な「受け」です。そう切り返してくるとは予想だにできませんでした(笑)
| うっ | 2007/06/12 12:35 AM |









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