+■演奏会のお知らせ■
Coming Soon
+■ ダッパーにMAIL ■
・演奏会について知りたい
・一緒に演奏したい
・演奏して欲しい
・指導をして欲しい
・サックスについて教えて欲しい

等有りましたら、どうぞお気軽に⇒ こちらまで

※私達はアマチュア・サクソフォンアンサンブルですので、お金を頂戴するような事はけしてございません。お気軽にご連絡下さい。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 似非レッスンの顛末、その1。 | main | 似非レッスンの顛末、その3。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
似非レッスンの顛末、その2。
昨日に引き続き、のりくんです。

日は変わって翌木曜日…つまりレッスン当日のお話です。

この日のレッスンは急遽決まったわけですので、レッスン室についてもサンポート
ホール高松
事務局に行って、その場で押さえるという段取りでした。
しかし、夕方近くにきんじさんから1通のメール。
昨日の私の様子をあまりにも不憫に思ったのか、
もしくは良心の呵責に耐えかねてか、
きんじさんが仕事の合間にサンポートまで出向いてくれて練習場をおさえてくれた
との事。 ありがとうございます。
でも、1対1はやっぱり苦手です! )


ちなみに、1対1と聞いて
「プライベート・レッスン」を思い出して
  (o ̄ー ̄o) ムフフ
な方は、私より年上のはず。→シルビア・クリステルね。

「個人授業」を思い出す方も私より年上のはず。→フィンガー5ね。

もちろん、きんじさんは必ず
( ̄m ̄* )ムフッ♪
なはず。


…そんなことは置いときまして、

きんじさんのそのメールには、
「仕事が早く片付いたら私も覗きに行きます(多分終わらんけど)
とも書いてありました。

おお、それはありがたい!
でも覗きにじゃなくて教えに来てください、レッスンしに来てください。
しかも多分行けない旨が書かれているのが非常に気になります。
…まあ、しゃあないですが。


6時半の約束だったのですが、
とりあえず、少し仕事が速めに終わった私は、6時にはサンポート7Fの練習場へ。
先に準備をしておくことにしました。

少しして
「ガコ・ゴソ・ガコ・ゴソ」
と音が…

「ん???」

そう、サンポートの練習場の分厚くて重い扉、わざわざ
「回して開ける」
って書いてありますが、どっちに回せばいいのかが判りづらく、慣れない人は
「入りたいのに入れないー」
という状態になりやすいのです。

ということで、
私が内側から私がドアを開けると、


「こんばんは〜、無理をお願いして申し訳ありません、よろしくお願いします。」
と、爽やかな笑顔でN嶋さんが登場。
さすがは無敵公務員。きちんとしたご挨拶です。

ただでさえ、ボソボソしゃべる私は、恥ずかしいことこの上ないです。
あ、因みに私、姿勢も悪いです。関係ないですか、はい。


「じゃあ、まず慌てなくていいですから、楽器をだしてボチボチやりましょうか…。」


ということで、2人とも楽器をケースから出して組み立てて、ついに、
レッスン(とは呼べないような似非レッスン)のスタートと相成ったわけなのです。


まずは、一応レッスンですので、その目的をちゃんとお聞きしないといけません。
(間接的にはきんじさんのメールで知ってはいたのですが。)

「えーっと、まず、自分がどうしたいとか、これが知りたいとか有りますかねー?」

という私の具体性のないマヌケな質問に、真面目に一生懸命答えてくれるN嶋さん。
ごめんなさい、もっと上手い聞き方が出来ればよかったですね、ほんと。

一応、要約すると、
『音色とか、タンギングとか、諸々のことが気にかかっている』
という事だそうですので、それを踏まえて一度音を聞かせてもらうことにしました。




(文章下手で読みにくいですが更に続きます。)
| 練習風景 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:20 | - | - |









http://dapper.jugem.jp/trackback/259
END jugem_ad -->