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アンコールって
演奏会にはアンコールが付き物ですね。
今年のサックスコンサートでは、「パッヘルベルのカノン」と「ルパン3世のテーマ」の2曲を演奏させて頂きました。

お礼20061110

ところで、アンコールとはフランス語で「もう一度」という意味だそうです。
つまり演奏会で言うと、その日の演目の内から一番好評だった曲を「もう一度」演奏するのがアンコールだったわけです。お客様が今日の演奏を気に入った時だけ拍手で「もっと聞かせて!」って要求するわけで、そんな拍手をもらっちゃったら、演奏者も感激してしまい、心から幸福を感じることでしょう。

ところがいつの間にやら、今の多くの演奏会ではアンコールと言うのはプログラムには載せない「おまけ演奏」の意味になっちゃってます。演奏者側はアンコールの拍手が来るのは「当然」のように思っていますし、マナーが悪い演奏者になると、最後の曲が終わった途端に、まだアンコール拍手が鳴る前からアンコール用の楽譜を用意し始める人すら居ます。これって、お客様に対して随分失礼だと思うのですが…。

お客様にしても「アンコール」はお客様側のお義理も含めた「礼儀」とか「約束事」のようなものになってます。プログラム最後の演奏が終われば、特に何がどうって事無くてもアンコール拍手が普通と思って拍手するわけです。
それがとても自然な事の様に…

が。しかし!

伝説の第一回サックスコンサート。
今でも思い出しちゃうと、「うわ〜!」って声出したくなってしまうのですが、プログラム最後の演奏が終わった後、拍手が鳴り止んでしまって、アンコール拍手にならなかったのです。(もちろんアンコール用の楽譜は用意してました。)

てる師匠が、ステージ上で申し訳なさそうな顔して立ち上り、
え〜拍手鳴り止んじゃいましたが、アンコールやっちゃっていいですか?
ってお客様に素で聞いていたあの姿が今も忘れられません。
アンコールされてないのにアンコール演奏って…

…というわけで、未だに演奏会最後にアンコール拍手がちゃんと来ると心底安堵しています。「当然」と思っている演奏者には絶対なれそうに有りません。
これってトラウマ?(笑)
| 音楽について | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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海外では、「アンコール」と叫んだとしても、
アンコールの意味にはとってくれないらしいです。
最もクラシカルな演奏会ではあまり叫ばないですが…。

アンコールには「予定調和」という意味もあります。
それから考えると、
「アンコール曲を2曲演奏して演奏会は終り」
という予定調和になっている、とも考えられるので、
アンコールであってよいのかもしれません。
| のりくん | 2006/11/11 12:35 AM |
そうですか、そのような悲しいことがあったんですね。でももう大丈夫だと思いますよ。私は常々、拍手が来るまではアンコールやりだすのは早すぎると思っていたのです。何だかカッコ悪い印象があって。

ラスト曲終わってからすぐに指揮者が引っ込んで、しばらく出てこないようにしても、そろそろいいのではと思いますが、我々にはまだ早いのでしょうか?
| じろー | 2006/11/11 7:24 AM |









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