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楽器を持ち変える難しさ
また改めてご案内するつもりではいますが、近々、僕とのりくん所属の
高松ウインドシンフォニーで「アンサンブル・コンサート2006」
開催します。
で、その演奏会でサックスパートは「ゴスペル・メドレー」「ハレル
ヤコーラス」
「威風堂々」を演奏する予定です。

僕はダッパーでは最近はアルトかもしくはテナーを吹く機会が圧倒的に
多いのですが、高松ウインドでは常にバリトンを吹いています。
吹奏楽の中でのバリトンの位置は(僕の偏見かも知れませんが)、リズ
ム隊であったり、低音和音隊であったり…あまり晴れの舞台に立つ機会
は少ないパートだと思います。
ところが、アンサンブル曲となるとそうも言ってられず、例えばこの
「ゴスペル・メドレー」でもアメイジンググレイスで数小節に渡りソロ
が有ります。
さて、ここで困るのがアンブシュアです。
のりくんの様に、オラオラどっからでもかかって来んかい!的安定感の
あるアンブシュアならソプラノからバリトンまで安定した音色が出せる
のですが、僕の様な「生まれてきてすみません。」的な不安定なアンブ
シュアだと、アルトではある程度コントロールされた音色が出せても、
マウスの大きさが激しく替わるバリトンでは自分の思い描くような音色
を出せません。
ヴィブラートにしたところで、ふにゃふにゃの大きな波した作れず、
本人は細かな安定したヴィブラートのつもりで、
「ゥワンゥワンゥワンゥワンゥワンゥワンゥワン…」って感じのヴィブ
ラートがかかった日には。クールファイブですか?とか思っちゃいます
し、吹いてる自分でも「あーーー!!!もうっ!!!!」とばかりに、
楽器を放り投げたくなる気分です。いや、もうほんとに。(笑)

てな事を考えながら、今夜も高松ウインドのアンサンブルの練習を終えて
来ました。(ため息がだんだん大きくなる〜)
おやつ
今日ものりくんはおやつを持って来てくれました。包装に何も印刷が無いので、名前は不明ですが、小さくてかわいいおまんじゅうです。
ご馳走様でした。>のりくん

ところで、みちる嬢は、何も知らないサックスメンバーの前で人の事をエロ魔人のように言うのやめるように。(20年も前の事をつい昨日の出来事のように言うし。)
| サックスについて | 23:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
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Σ(゚д゚lll)えっ、違うんですか?>エロ魔人

あ、ご挨拶が遅れました、もっくんです。
毎度「野生の勘」だけを頼りにした演奏で、ご迷惑をおかけしておりますが、本日も、楽しく練習させていただきましたv
| もっくん | 2006/11/23 12:58 AM |
Σ(゚д゚lll)えっ、エロ魔人なんですか?

エロはともかく、魔人はスゲエなあ。いつもは温厚なきんじさんでも、局面が変わるともう大変なことに・・・あんまりつっこむなって?
| じろー | 2006/11/23 5:52 AM |
もっくん>
…次回の練習時にもっくんは特別に色々とレッスンしてあげよう。ウヒヒヒヒヒヒ…←十分エロ魔人です。
アマトゥールの皆さんの「野生の勘」、お2人を見ていて実感できました。さすがです!(褒めてる?)

じろー>
そうそう。いつもは温厚なんですよ。(照)
| きんじ | 2006/11/23 8:12 PM |









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