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雨乞いコンサートに向けて(1)
Y下「ちょっ!タイトル違う〜!」

判ってますがな。本当は「夕ぐれコンサート」でしょ?でも、君んとこの演奏会、雨が適度に降らないとまたボツになっちゃうからねぇ。

Y下「む。それは去年の話しですよー。今年は、これ見てください!今の所、早明浦ダムの貯水率ほぼ100%。絶好調向かうところ敵無しです!」

なるほどー。
いったい向かうところに何の敵が居るのか判りませんが、じゃあ、今年は安心して演奏会開催できそうですね。安心しました。
もっともそうなると逆に当日土砂降りなんて悲しい出来事が待っていそうで怖いんだけどね。←人に自慢できるほどの雨男。
きんじですよ、こんばんは。


さて。


話しは昨日の食事から戻ったところから始まるわけなのですが、お昼からのカルテットの練習から残ったのは僕とかおりんとのり兄ちゃんの3人。食事も済ませ、再び練習場に戻って来ました。

のり「かおりんに言われるなら別にいいけど、おっさんに『兄ちゃん』呼ばわりされる覚えないです。」

あーごめんごめん。かおりんが楽しそうだったからつい真似したくなったんだよ。押えて押えて。じゃあ、今度から「のりお兄ちゃま」にしとくかrごめんごめん帰ろうとしないで楽器片付けないで。

…と、まぁ、いつもマジメなのりくんをテガイつつ待つことしばし。約束の午後7時ちょっと前、一人目のメンバーが登場。
テル師匠
師匠「やーやー、みんな元気?早明浦ダムコンサート以来?」

師匠、お久しぶりっす。早明浦以来です。師匠もお元気そうでなにより、すっかりおじいちゃんになっちゃって。

師匠「何人聞きの悪い事言うかな。確かに孫ができたから正真正銘おじいちゃんだけど、いいか?これだけははっきり言っとく。ま・ご・は・か・わ・い・い!(ニヘラ)」

はいはい。いつも通りの師匠で安心しました。
と、そこへかおりんがツツツと師匠に歩み寄ります。

お願いがあるんです。

かおりん「テル師匠〜、お願いがあるんです。実は…今回の雨乞いコンサートは私セカンドを吹かせてもらおうと思ってるんですけど、演奏予定曲の『タイムトゥセイグッバイ』でのセカンドにソロがあるんですよ。で、このソロを師匠、吹いてもらえませんか?替わりに、ファーストのなんちゃで無いところ私頑張りますから!(上目遣い)」

おーっと、『ソロを吹いてくれ、その替わりソロじゃないところは私が頑張って吹くから』宣言!うっかり聞き逃すと、まともな事言ってるように聞こえますが、実はとっても理不尽なお願いしています。

師匠「いやいや、それはかおりん頑張って吹いてみてよ。ダメだったらまた考えようよ。」

通じません。かおりんの「お願い(はぁと)」が通じない!

のり「や…やはり、孫の可愛らしさの前には、かおりんのお願いごときでは太刀打ちできなかったわけですね。」

な…なるほどー。

師匠「なるほどーやない。普通の会話してるだけ。」

失礼しましたー。かおりん、とりあえず、ソロ頑張ってみてください。
「はーい。」と渋々引き下がるかおりん。ほどなく、最後の1名到着。

イエロ君

イエロ「遅くなりましたー。」

はーい、これで5名集合。
今回の雨乞いコンサートY下「だから夕ぐれコンサート〜!」)はこの5名でお送りする事となります。どうぞよろしくです。

それでは、早速曲の合わせに入りましょう。1曲目は、「タイムトゥセイグッバイ」からお願いします。

練習中

かくして、今日の練習のスタートとなったわけです。

(続く♪)

JUGEMテーマ:音楽
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