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和太鼓とサックス(1)
私達の毎年のサックスコンサート、お客様にはアンケートを記入していただく際に、『今後の演奏会情報をお知らせしますのでよろしければメールアドレスをお願いします。』という欄を設けています。で、ダッパーの演奏や関連する演奏会があればメールにて情報をお送りしているのですが、メールをお送りすると中にはご丁寧にお返事をいただける方もいらっしゃいます。そして、そういうキッカケで交流が始まるパターンもあるわけなのです。

今回ご紹介する讃岐国分寺太鼓保存会O坂さんもその一人。

コンサート来場へのお礼メールに対してO坂さんからこんなご丁寧な返信を頂いたのです。

「先日は素敵な演奏をありがとうございます。私は讃岐国分寺太鼓保存会に所属しており、大太鼓を担当して16年になります。同じく音楽を楽しむ者同士、今後ともよろしくお願いします。いつか和太鼓とサックスの競演も楽しそうですね!

この最後の1文が僕の心の琴線に触れました。
「サックスと和太鼓かー。何かカッコ良さそう…」

まーこの時はそんな風に思っただけで、その後もちょこちょことメールが来ては返しの繰り返し…だったのですが、先日、「もしよければ一度軽く合わせてみませんか?」とのお誘いが!うおっ!これは行かねば!!

と言うわけで昨日、国分寺太鼓さんへお邪魔しに行ったのです。

讃岐国分寺太鼓保存会さんは、上のリンク先公式ホームページにも記載されているとおり、元々は香川県の国分寺町にて同好会として発足したのですが今から30年前に国分寺町の協力を得て正式な保存会となったそうです。練習場は国分寺中学校隣りの体育館。ここで一緒に合わせて見ましょうと言う事になりました。

約束の時刻、午後7時にエリシオン号が体育館に到着すると、すでに薄暗くなった体育館入り口に体格のいい男性が「ぬおっ!」という擬態音が似合いそうな雰囲気で腕組みして立っています。うわ!立ってるだけで迫力有り過ぎ!O坂さんに違いありません。

すすすすすみません(なぜどもる?)、O坂さんでしょうか?

O坂「はい。お待ちしていました。ようこそ!」

うわーやっぱりそうです。
何と言うか、間違い無く『ガタイのいいおっちゃん』を絵に描いたような人。半袖Tシャツから覗く両腕は『俺の太鼓の音を聞きやがれっ!!』的な筋肉が盛り上がっていて、(おとこ)なオーラ全開です。『生まれてこの方ずっと文科系』な僕とはえらい違い…
「どうぞどうぞ」と促されるままに体育館地下に降りて行き、2重の扉をくぐった先に有ったものは…

うらやましい練習場

うわーーーー広っ!!!!

そして、これほどの広さの練習場なのにそれを埋め尽くさんばかりに置かれている大小さまざまな和太鼓達。す、すごい!しかもこれらの楽器がこうして置かれているという事は…

O坂さん、ここって讃岐国分寺太鼓保存会さんのための専用練習場なのですね!?

O坂「そうですよ。」

にっこり笑いながら、うなずくO坂さん。
う、うらやましーーー!これだけの施設をいつでも無料で使用できるなんて!羨ましすぎます。もしよかったら、ダッパーもここを…(O坂「え?」)…あ、いや何でも無いです…。

O坂「私が叩くのはこれ。この大太鼓です。」

と部屋の一角に圧倒的な存在感で置かれている巨大な太鼓を指差します。

O坂「凄い音が出ますから、きんじさんと何かステージで競演できるなら、きんじさんにはマイクを使ってもらえばいいですかね。」

む。いや、いくら巨大な太鼓とは言え、こちらも『ブラスバンド・クラッシャー』と言われる楽器(嘘です。言われてません。)です。生音でも結構対抗できると思いますよ。

O坂「あはは。じゃあ、何はともあれ、まずは私の音をお聞き下さい。」

と、O坂さんが2本のバチを両手に持ち、僕に背を向ける形で大太鼓の前に立ちます。

両足を幅広く構え、ピンと背筋を伸ばし、そのままバチを持った両手をバッ!と上へ掲げます。その途端、O坂さんの肩から背中に浮き上がる物凄い筋肉の束!

そのまま一呼吸の間姿勢を崩さず、ピンとした静寂から、「ハッ!!!」という掛け声と共に「静」から「動」へと転じ、O坂さんのバチが振り下ろされます。

大太鼓

うおっ!こ、これはっ!!!

(続く)

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