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和太鼓とサックス(2)
今日は高松ウインドシンフォニーによるヨンデンプラザ・コンサートでした。とっても沢山のお客様に足を止めて聞いていただき楽しい演奏会になりました。ありがとうございます。(かおりん、ひとみちゃん、わざわざ聞きに来てくれてありがとうございます。)
きんじですよ、こんばんわ。


さて。



昨日の続きなのですが…
ズドドーン!!!!…と腹に直接響く凄い音と共に、O坂さんのバチ捌が始まります。『軽快なリズム』なんて言葉は全く似合いません。激しく勇壮な轟きが部屋全体に響き渡ります。

O坂「今のが音撃打、一気火勢の型です。装甲の硬い魔化魍に有効な技です。」

おおおおおおおっ!!!!これだけの大太鼓の音を響かせる人なら、音撃戦士の心得くらい有るに違いないと確信してましたが、やはりそうなのですね!?



…なーんて事言うはずが無いのですが。(本当に残念ながら)正しくは…

O坂「今のが『無明』という曲です。いかがですか?」

いやいや、いかがも何も凄すぎます!確かにこれほどの音なら僕ごときの音ではマイクが無いと太刀打ちできないでしょうね。(←のりくんならきっと互角)

O坂「今の曲の前に、きんじさんにはイントロとして何か1曲…だいたい4分程度でいいんですが…演奏してもらい、その間に私が『合いの手』を入れながら次第に間合いを詰めていき、最後には連打で締めくくりたいと思います。」

なるほどなるほど。
曲は何でもいいんですか?先ほど聞かせていただいた「無明」の激しいリズムに繋げる曲となるとかなり激しい曲にするか、逆にとてもゆったりした曲がいいですね。

O坂「その通りです!日本の民謡みたいな曲で、ゆったりめの曲を吹いてもらいたいです。例えば…」

「竹田の子守唄」とか「荒城の月」とか…あ、「荒城の月」なら今楽譜がありますから合わせて見ますか?

O坂「いいですね。じゃ是非お願いします。」

てなわけで、僕が「荒城の月」を吹き始め(ただし初見のためかなり適当ですが。)、呼応するようにO坂さんがいいタイミングで合いの手を入れてくれます。そして曲の終盤にかかろうかと言う頃から次第に太鼓のリズムが激しくなり始め、曲の終わり頃には激しく連打…どうやらこれが先ほど聞かせていただいた「無明」に繋がるリズムのようです。

あのですね。今ここで響いている音を皆さんにお聞かせできないのが本当に残念なのですが…

  サックスと和太鼓はめっちゃ合います!

吹いててとっても気持ちよかったです。あーまだまだ僕の知らないサックスの響きは無限にあるんだなーって実感しました。

O坂「この『無明』を含め、私が叩きたい曲は全部で5曲、これにサックスのソロをからめて全部でだいたい30分程度の演奏になる予定です。完成したら是非どこかのステージで演奏したいですね。」

と、熱く語るO坂さん。30分ですか?そんな激しいリズムを30分叩き続ける!?タフですねー。その両腕の筋肉がダテでは無い事が本当によく判ります。

そして、O坂さんが考えに考えていた和太鼓5曲とサックスとの連携の仕方を詳しく教えてもらい、僕の手持ちの楽譜から適当な曲をチョイス(「涙そうそう」「島唄」等)、この5曲と合わせてみました。
残念ながら実際に吹いてみてしっくりくる曲は少なかったのですが、「完成させて何かの機会に演奏したい」という熱い思いはO坂さんも僕もお互いに強く思いました。それほどにとっても楽しいセッションだったというわけです。

その後、部屋にある様々な和太鼓を一つ一つ紹介していただき…

爆裂真紅の型

おお!これが有名な『爆裂真紅の型』ですか?

O坂「は?」

い、いえ、何でも無いです…

などと、一方的にしょーもないネタをふったりもしたのですが、

こーんなのや、
抱え太鼓
抱え太鼓って言うそうです。)

他に写真に撮れませんでしたが、沖縄の太鼓とか桶太鼓ってやつとか…和太鼓にも本当にいろんな種類があるんだと知りました。勉強になります。

約2時間…叩いて吹いて騒いで笑って…本当に楽しい時間でした。
最後に、「是非何かのステージを持ちましょう。」と約束をして、名残惜しいですが練習会場を後にしました。

O坂さん、先日はありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

(おしまい)


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