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何気に歴史あり?かも。
どうも、クリスマスもクリスマスイヴも、日付がただ変わっただけだったのりくんです。

本日、きんじ氏より
「私は今夜は忘年会だ!(ウハウハ)ゆえにブログの更新が出来ん。(ナハハ)あとはよろしく。(ガハハ)」という内容のメールをいただき、
さらに、追加のメールで、
「昨日、続くって書いたのに、今日続きが無いのはおかしいからテキトに何か誤魔化しといて(へへへ)」という内容の指令が下ったのりくん。
(いや、決してこの通りの文章を送ってきたわけではないです、念のため)
ということで、昨日の続きではございません、あしからず。
おそらく続きはきんじさん明日以降に書くと思われます。

さて、私事になりますが、現在私が主に吹いているのはソプラノとアルト。
昔は主にバリトンを吹いていた私がいつの間にやら、高音域担当に。

で、ここに至るまでは様々な経緯が…。
クラリネットを吹いていたじろー氏や、
ユーフォニアムを吹いていたよめじろー
バスケットボールとしてダムダムされていたきんじ氏(いや、表現が間違ってるのかな…間違ってないことにしとこう)
などの複雑な経緯ではないのかもしれませんが、
ちょこっと昔を振り返ってみようと思います。ちょこっとです、ちょこっと。
あながち、ダッパーの成り立ちに関係していないわけではないので…。(w

中学生の頃、男だと言う理由で有無を言わさず、バリトン担当になったのりくんは、
楽譜がろくに読めず、指が回らず、先輩になかなか曲を吹くことを許してもらえず、
当時は基礎練習が完全に出来るまで曲は禁止という妙な神話が存在していました。)
冬のアンサンブル・コンテストにに果たして間に合うのか、と言われるほどのヘタレっぷりを発揮していました。
因みに、このときの中学校の一年先輩は紛れも無くあのイエロー氏です。
イエロー氏とはこのとき以来の付き合い。

バリトンの白い楽譜(音符が少ない)に助けられ、何とかバリトンで中学2年間を過ごしますが、
中学三年生のとき、同じ学年のアルト吹きが部活を辞めてしまったため、
アルト担当に。黒い楽譜に四苦八苦しながら、コンクールではボロボロの演奏を披露。

高校生になったのりくん、二度とボロボロの演奏はしたくないと、再びバリトンを希望するも、
楽器が無い関係で、テナーに。いやー、実はテナーは今でも苦手。
息のコントロールが出来ていないためか、音がすぐにペーペーになるし、
ソプラノやアルト、バリトンでは大丈夫なのに、テナーはちょっと油断すると、
息がオーバーブローしたり、音が割れたりするし…。
結局、コンクールメンバーにならなかった一年生の秋までテナーを担当し、
3年生が引退してすぐにバリトンに。
そのまま高校3年まで、バリトンで。

高校2年生の頃、どうしても自分の楽器が欲しくて楽器を買ったものの、
バリトンを買うお金も無く、今使っているセルマーのアルトを購入。
でも、ほとんど吹く機会が無く、高校を卒業。

大学生になったのりくん、手持ちのアルトを寝かせるのはもったいないと、
大学ではアルトに。ここからのりくんのあると人生(?)が正式にスタート。
恥ずかしながら、このときまでのりくんはソプラノサックスというものを
ほとんど吹いたことがありませんでした。

さて、大学2年生の頃、大学の演奏会でソプラノサックスが必要になり、
てる師匠の職場の楽器を借りたのりくん。決して自分で吹くわけではなく、
その時は大学の先輩がソプラノを吹いたのですが、
借りた楽器は使い終わっても返却を忘れ(借りパクだろ、って言った人、一歩前へ。)
そのまま半年くらいたった頃、てる師匠から電話が…。(注:てる師匠は高校の大先輩です。
あー、もしもし、アンサンブルしようと思うから、のりくんもメンバーね。
で、ソプラノサックス持ってきてね。
」(ガチャ)

そう、この当時、てる師匠、きんじさん、H井さん、F村さんという方々が、
「奏」という名のアンサンブルチームを作っておられたのですが、
(よくよく考えると、これが今のダッパーのずーっと昔の前身の前身です。)
F村さんが、仕事の関係で活動できなくなり、休止状態だったのです。
で、私は大学生時代にソプラノサックスをブイブイ言わしていたきんじ氏がソプラノを吹くものと思い、返すソプラノとアルトを担いで練習に。

ところが練習会場に到着してみると、
「お前、なんでアルト持ってきたんや?」というてる師匠からの言葉。
そりゃ、自分がアルトだと思っていたからでしょうに…。
で、てる師匠が言うには、
何でも、私にソプラノを吹けと…。吹いたことも無いソプラノを吹けと…。
それ以来、私のアンサンブルでの担当はソプラノに。
その約半年後、バリトンを吹いていたH井さんも仕事の都合で参加できなくなり、
そこに登場したのがイエロー氏。
その約1年後には、アンサンブルコンテストに
てる師匠(テナー)、きんじ氏(アルト)、イエロー氏(バリトン)、のりくん(ソプラノ)というメンバーで高松ウインドシンフォニーのサックスパートとしてエントリーしたのでした。
そして、このメンバーが今のダッパーの前身となっています。
奏→高松ウインドシンフォニー・サックスパート→ダッパー
という流れになっています。

よくよく考えれば、今や、バリトンを吹いていた期間よりも、アルト、ソプラノを
吹いていた期間
の方が長くなってしまいました。
でも、やっぱりのりくんはバリトン向きかなあ…。
「何せ譜読みが遅いからね」(ボソッ)←(でも最近のバリトンの楽譜って黒いのが多いんだ、特にアンサンブルでは…。)
[壁]/_;)シクシク

| ダッパーについて | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
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私はバリトン好きやのに、
どうもバリトンに不向きっぽい…。
たぶん控えめな性格だから
内声にむいてるんでしょう。
B♭管歴がながいので、そういう意味でも
やっぱりテナーが一番落ち着くかな。
でも、また機会があったらアルトもやってみたいw。
| よめじろー | 2006/12/28 12:56 AM |
私も控えめな性格なのでテナーが一番好きでっす(゚∀゚)
ま、他を殆どやったことないっていうのもありますが。
楽器が重いからアルトがいいな、と思ったことは何度もあります。
| もっくん | 2006/12/28 11:38 PM |









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