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はじめの第一歩
昨日午後より、今秋開催予定の『サクソフォンアンサンブルコンサート2007』についての打ち合わせを行いました。
参加者はダッパー5名+リベラN森さん清栄鯛Y田さん高松市吹H田さんの計8名。

かなりお馬鹿な会話も飛び出したのですが、ごめんなさい。
ここんとこ、かーなーり体調がすぐれない癖に今日一日無理しちゃいましたので、お馬鹿な打ち合わせレポートは後日お届けするとして、取り合えず結果だけお知らせしますので皆さんメモのご用意を。
(以下はエイプリルフールとは違いますので変に勘ぐらないように。)

『サクソフォンアンサンブルコンサート2007』
日時:2007年10月21日() 13:30開場 14:00開演
場所:香川県県民ホール アクトホール
曲目:
 第1部…小編成アンサンブルステージ
  ダッパーやリベラ・デ・サクフォ等のチームにより約7曲ほど演奏
 (今決まっているのは、バリトン5重奏による『おやつはチョコケーキ』のみ)
 第2部…ラージアンサンブルステージ
  (1)情熱大陸
  (2)ウェストサイドストーリー・メドレー
  (3)ガイーヌより
   ・序奏
   ・子守歌
   ・アイシャの目覚めと踊り
   ・レズギンカ
   ・バラの娘たちの踊り
   ・剣の舞

なお、ラージ2曲目のウエストサイドストーリー・メドレーは昨年も大変お世話になった直井先生に編曲をお願いする予定です。

…とまぁ、これだけの事を決めるのに約4時間。もちろん最も議論が白熱したのは選曲の部分ですが、何とか上のとおり決める事ができました。まだまだ決まっていない部分も多いですが、とにもかくにも今年もアンサンブルコンサートに向けて歩き始める事ができました。
これから約半年のお祭り騒ぎは、もちろんこのブログでお伝えしていきますので、皆さんもどうぞ私たちのドタバタ劇をお楽しみ頂きながら、一つのコンサートが作られていく面白さを一緒に体験して頂ければうれしいです。

そうそう。
ラージアンサンブルに参加したいと表明して頂いた方はダッパーも含めると現在のところ総勢32名。去年よりもさらに人数をアップしての演奏となる予定です。
まだまだ他のラージアンサンブルチームさんに比べれば小さい規模ですが、それでも『100人のサックスコンサート』にまた一歩近づいたかなーとうれしく思っています。

…ってところで、エネルギー切れ。それでは今日はこのへんで…
| サックスコンサート | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽集団The Music Restaurant
以前チラっとお話ししたのですが、この土日に大阪方面にじろー夫妻と一緒に遊びに行きます。目的は2つ。
1つはじろーんとこの長男こじろー君がピアノコンクールの関西大会に出場する事となったので、その応援。そしてもう1つは、以前から生演奏を是非聞きたいとずっと思っていた、ミ・ベモルサキソフォンアンサンブルのコンサートを聞きに行くため。
で、今日になって目的がもう1つ増えました。
関西で活躍中のアミュゼサクソフォンクァルテットさんと一緒にアンサンブルして遊んで頂く事に!
「初見大会やるから楽譜沢山持ってきてネ」だって。何だか凄い事になってきましたヨ。じろー、よめじろー、ダッパーを代表して頑張ってね。僕は練習場の隅の方で見守っている事にします。(レベルがめちゃ高そうだから。)


さて。


今日は私達と相互リンクして頂いている音楽集団The Music Restaurantさん(以下、『ミュージックレストランさん』と省略します。)をご紹介します。
ミュージックレストランさん
ミュージックレストランさんは埼玉県で活躍されるラージアンサンブル主体のアンサンブルチームさんです。
埼玉県と言えば…春日部市……って言うボケは以前バウンスさんの時にやっちゃいましたので、もうやりませんが、ミュージックレストランさんはその埼玉県の西部で活動されている複数の社会人吹奏楽団のサックス奏者が集まって一昨年の2005年に結成されたそうです。
名前の由来は「クラシカル作品でもポピュラー作品でも、どんなジャンルの音楽でもサクソフォンアンサンブルという形態で美味しく料理します」という意味だそうですので、これからは好き嫌い言わずにちゃんと野菜も残さず食べようと思います…何を言ってるのか自分でよく判りませんが。
メンバーはピアノ1名を含めて17名。

て、ピアノ1名?

どうやらミュージックレストランさんには専属のピアニストがいる様です。すげー!
いや、恐らくこれまでご紹介した沢山のサックスアンサンブルチームさんの中にだって「私(俺)、ピアノ弾かせたってめちゃめちゃ上手!」という人もいらっしゃったと思います。が、専属ピアニストですよ。この『専属』ってとこが大事。
何かいいじゃないですか。
「うちには専属ピアニストが居るんですよ。」
うわーー言ってみてーーー。ダッパーなんて、せいぜい
「うちには専属天然ボケが居るんですよ。」
ってくらい。

よめじろー「誰の事ですかーーーっ!!」

すぐに反応する君のそういう所好きですよ。別に君の事だとは一言も言ってませんが。

ま、置いといて、ミュージックレストランさんの活動ですが、年に一回『自主公演』とその他さまざまな訪問演奏を行っています。
特筆すべきは、第1回自主公演にて作曲家・福田洋介氏により氏の作品『吹奏楽のための「風の舞」』をサックス+ピアノに編曲してもらい演奏しているという事。
しかも、今年はさらに同氏によりミュージックレストランさんの為の委嘱作品Delicious Rhapsody for Saxophones - 極上のラプソディ”という曲を初演するそうです。この曲はシンフォニック・ジャズの3楽章形式の組曲なんだそうですが、う、うらやましい〜!!!以前ご紹介したなめら〜かさんも故リード氏より委嘱作品を作曲して頂いてるし、うちもいつかは委嘱作品を…

イエロー「ここはやはり、『おもちゃの国』を作曲した、香川県在住の例のお方に頼むしか!」

その例のお方は以前僕が電話で「『おもちゃの国』を演奏したいんだけど、曲が短いからもうちょっと長くして。」と無礼千万な事を本人にペロっと言っちゃったもんだから、二度と電話できません。しかも電話かけろって言ったの君だし。去年の暮れに高松ウインドの忘年会で同席してしかも目の前に座られて僕はほんとすっごい嫌な汗かきましたヨ。
まぁ、ミュージックレストランさんとは何の関係も無い話しなのですが…。

話しを戻しますと、その委嘱作品を携えて、ミュージックレストランさんは来月、5月5日()の子供の日に第2回自主公演を予定されています。
会場は川越西文化会館・メルト
曲目は上述の「極上のラプソディ」のほかに、イマージュ〜サクソフォン四重奏のために(正門研一)・人生のメリーゴーランド〜映画『ハウルの動く城』より(久石譲)等を予定しているそうですので、ご都合がよければ是非聞きに行って下さい。
そして、できれば「極上のラプソディ」のご感想など聞かせてもらえればうれしいです。いや、何でお前らなんぞに、とか言わずに…。

と言う事で、埼玉県の「音楽集団The Music Restaurant」さんはクラシカルサクソフォンのアンサンブルという枠にとらわれず、様々なアンサンブルサウンドを追求する「音楽集団」さんなのです。
| サックスアンサンブルのご紹介 | 00:03 | comments(5) | trackbacks(0) |
大初見大会(1)
今週末の大阪行きのスケジュールを決めていたのですが、よめじろーより午前9時45分には大阪のピアノコンクール会場に到着してないといけないみたいですヨ。」とメールが届きました。
そっかー9時45分かー。

って、9時45分かよ!!!

香川の片田舎からスタートして、瀬戸大橋を渡って、倉敷市に一旦降りてじろー一家を拾って、再び高速に乗って大阪へ……到着が9時45分という事は……何時に出発しないといけないのか??
エリシオン号に搭載しているナビ様にシミュレーションさせてみると……

「ごごごごごごごご5時ぃ〜!?」「聞いてないよ。」「言ってないよ。」(←うわ。懐かしいフレーズ。)

5時ですって、奥さん。
うーーーーむ…起きれるだろうか。それが本気で心配…。


さて。


そんな週末の心配はどっかよそでやってくれって話しなのですが。
前回も決定事項だけをお伝えしましたが先週の土曜日はサックスコンサートの為の打ち合わせを行なったわけです。でも、せっかくその為にじろー夫妻が瀬戸大橋を渡って香川に来てるわけですから、これはアンサンブルの練習をせずに済ませるわけにはいかない!
と言う事でこの日ダッパーは午前9時には集合して長〜い一日を開始したのです。

午前9時、この日最後に到着は不覚にも僕でした。(15分くらい遅刻。)

到着すると、イエロ君が一生懸命iPodで何かを聞いている。
しかもこのおやじノリノリである。

イエロ「きんじさん、『カウボーイ・ビバップ』って言うアニメ知ってますか?」

あー知ってますよ。オープニングがかっこいい奴でしょ?

イエロ「あ、知ってました?なら話しは早い。やりましょう!!」

うわ、めっちゃストレートな切り込み方ですね。いったい急にどうしたんですか?

イエロ「いやね、先日、子供達のエレクトーンの発表会を聞きに行く機会があったんですよ。そしたら、小学生が5人くらい出て来てこの曲を『模範演奏』って形で演奏してたんですよ。それがもーめちゃめちゃかっけーーー!!!しかもよく聞くとサックスの音色を使って演奏してる。て事は原曲はサックスが使われてるに違い無い!ってんで、調べてみたんですよ。さっそくダウンロー(検閲削除)して聞いてますが、コレイイ!!!

何だかえらく熱く語ってます。あの派手派手な演奏を小学生がエレクトーンで?マジか?どこの小学生だ、ここに連れて来いとか思ったのですが、まぁ置いておきましょう。
確かにこの曲はかっこいいし、サックスで演奏できれば客受けもいいでしょう。
演奏できればですが。

よめじろー「イエロさん、そういえば最近編曲作業やってないようですし、言い出しっぺとして編曲して下さいよ。」

イエロ「よし!3年待ってくれ。」

3年かよ!今年の洲崎寺で使いましょうって言う勢いなのかと思ったら。まぁ、気長に待ちますので、是非実現して下さいね。
という軽いジャブの後、さっそくじろー家が持ってきた5重奏の楽譜から初見大会が開始されました。まず配られた楽譜は、

『ディスコキッド』

うわーーー懐かしーーーー!!!!
と叫んだあなた。あなたは僕と同年代です。是非握手させて下さい。(恐らくなめら〜かThunderさんとは握手する事になるハズ!)
知ってる人は知っている吹奏楽コンクール歴代課題曲の中でも名曲と言われる曲なのですが、これをサックス5重奏で演奏すると……う〜ん…正直言ってビミョー。
何かね、僕の個人的な感想ですが、思い出は思い出のままにしておくのがイイヨネって感じ。この曲は多分ブラス以外では吹かないほうがいいです。
(あ、編曲がマズイとかそういうのじゃないので念のため。)

次に以前僕が購入した本多俊之の「Quintet#1」を配りました。さっそく冒頭を吹き始めるイエロ君。(この楽譜、最初の数小節を好きなだけ繰り返せという指示があります。)
1〜2回繰り返しながら、リピート記号直前の3拍休みの間に「おーい、早くみんな混ざれー」とか言ってます。じろーが続いて合流。何回か繰り返してますが、他の人はまだ合流しません。それでも演奏を続けるイエロ君&じろー。
いきなりイエロ君がその3拍休みの間に叫びました。
イエロ「よし。しりとりするぞ。サックスの『さ』!」→リピート、演奏。
じろー「…スメタナ」→リピート、演奏。
イエロ「な…ナマズ!」→リピート、演奏。
じろー「ズートルビ!」→リピート、演奏。
イエロ「ビギンザビギン」→リピート…

君ら2人で何めっちゃ楽しんでるの?よめじろーは横で大笑い。
収集が付かないので、とりあえずシリトリ合戦をやめさせ初見大会を開始…

のりくん「あれ。この楽譜僕持ってますよ。」

え?…今何と???

のりくん「だから僕持ってますって。以前みんなで試し吹きしましたよ。」

よめじろー「あ。やっぱりー?私、デジャブ体験してるのかと思いました。」

マジですかーー?じゃあ僕は無駄な楽譜を買っちゃったわけ?そうならそうと言って下さいよーー!

のりくん「買うなら買うと言ってくれなかったきんじさんが悪い。」
じろー「て言うか、練習した事覚えてなかったきんじさんが悪い。」
イエロアルツ

やかましっ!!
悔しいので取り合えず5人で初見大会(いや、正確には初見じゃないのですが)をやってみましたが…これは僕らでは初見レベルでは歯が立たない。途中で誰かが「もうやめましょう。」の一言が出るかなーと思いつつ、一応最後まで通してはみましたが、多分前回吹いたときも同じ思いをしてこの曲は封印したんだと思います。
今回も多分封印…(しかもわざわざ余計なお金出して…)

溜息…
(続く)

よめじろー「うわーーまだ2曲しか演奏してない。確かこの日はまだまだ吹いた記憶が…」
| ミニコンサート | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
大初見大会(2)
「Quintet#1」の初見練習の時の事ですが、じろーが突然叫びました。
じろー「うわ。何やーそういう事かーー!」
どうしました?
じろー「この楽譜何か変だと思ったら途中でアルトに持ち替えだった。『to Alto Sax』って書いてる。」
そうなんですかー。僕は違和感すら気がつきませんでした。
イエロ「あれ?そこバリトンも『to Alto Sax』って書いとる。」
よめじろー「あ、テナーも同じです。」
のりくん「こっちにも書いてます。」
みんなですか?あ。こっちの楽譜にも書いてます。じゃあ、ここからアルト5重奏?あれ、でも待って下さい。じろー達の楽譜は判るんですけど、僕とのりくんの楽譜は1st&2ndアルトですよ。アルトからアルトに持ち替え指示って変ですよね。
イエロ「わかったー!これはアルト奏者に楽譜を渡しなさいって事だ!『to Alto Sax from me!!』ってやつ。」
はいはい。ちゃんとスコア見て確認しましょうね。
のりくん「あ。判りました。持ち替えはソプラノだけですね。何で全員の楽譜に『to Alto Sax』って書いてるのか判りませんが。」
だそうですよ、イエロ君。
イエロ「……フォーユーッ♪」
意味不明なボケやってないで演奏を続けますね。

と言う騒ぎが有ったのを昨日の日記の中で書き漏らしてましたので、書き足さなきゃと思ったきんじですよ、こんばんは。

よめじろー「ここまでマクラですか!?長っ!」


マクラついでですが、アルト5重奏の話題が出た際に、このブログで再三話題にあげている『おやつはチョコケーキ』の話しも出ました。

よめじろー「あの曲、洲崎寺コンサートでも使いたいけど、バリトン5重奏だから楽器が揃いませんね。残念。」

あ、でも作曲者のGGさんからはSAATBの形式に編曲し直しても面白いかもってコメントが有りましたよ。

イエロ「よし。じゃあ、よめじろーが編曲して、題名も『おやつはチョコケーキ、withホワイトクリームトッピングという名前に変えよう。」

じろー「いっそのこと『おやつはチョコ蒸しパン』で!」

ケーキですら無いのかー!て言うか勝手に名前変えたらGGさんに叱られるに決まってます。よめじろーは大うけしてるし、脱線が止まりそうになかったので、次の曲に移りましょう。次はやはり本多俊之の『D-Walk』

じろー「この曲は恐竜が歩いている様子を曲にしたんだそうですよ。」

そうなんですか。あ。じゃあこのタイトルの『D』は…

イエロ「もちろん、ディスコキッドの『D』です。」

…さっさと演奏始めちゃいましょう。
この曲は難易度もそこそこでしたので、初見ながらそれほど大きく乱れる事なく最後まで通せました。親しみやすいメロディですし、洲崎寺コンサートの候補曲としてもいいかも知れませんね。

のりくん「そうそう、さっきの『D』の話しですけど、本多俊之って自分の楽器に恐竜の彫刻入れてるんですよ。」

へーよほど恐竜がすきなんですね。って、ほんとのりくんは色々と物知りです。感心…
さて。続けて次の曲に。
次は皆さんお待ちかねのチックコリアの『スペイン』です。

じろー「来たーーっ!!」←すっごい楽しみにしてたらしい。
よめじろー「この曲何かのCMになってますよね。」
のりくん『生茶』のCMです。」

認知度も高くなっている今が旬な曲です。それではさっそく初見演奏開始。
序盤は難易度も高くないので難なく通りますが、ソプラノのソロの辺りからだんだん怪しくなってきます。

イエロ「まて。そのソプラノのとこ、俺ら何回繰り返したらえーの?」
じろー「ソプラノが気が済むまで。」
イエロ「じゃ、最終リピートから。」
じろー「わーーバッサリ切られたー!無惨ー!」

わーわー言ってないで続けますよ。
で、そこから問題の5人で怒涛のテュッティ(リターン・トゥ・フォーエバーのオリジナルテイクで、チック・コリアの電子ピアノソロの完全コピー部分)は、もう何と言うか…修行?て感じ。みんなが何やってるのかサッパリ判らないヨ!

ねーねーこの曲、洲崎寺コンサートとかでやりたい?やれる?

じろー「やってやれん事無いでしょう。やりたいです。」
のりくん「そりゃコツコツ練習すればできると思うけど、この曲だけに注ぐエネルギーが有ればもっと沢山の曲が仕上がると思うから時間がもったいない。」
イエロ「のりくんに賛成かなー」
よめじろー「やりたいけど、ムズイ…」

むーー大方の反応は否定的ですねー。
じゃあ、保留しておきましょう。今年駄目でもいつかは演奏したい曲ですから、少しずつ練習していきたいと思います。

じゃあ、次は…さっき渡した『D-Walk』の楽譜の最後に『エピローグ』てのが有りますからちょっと吹いて見ましょう。

てなわけで、『エピローグ』演奏。初見用楽譜レベルですが、癒されるメロディでした。

そして更なる癒しを求めて、ダッパーの練習は恒例のオヤツタイムへ突入するのでした…

(続く)
| ミニコンサート | 00:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
大初見大会(3)
…て事で楽しいおやつターイム
のりくんがゴソゴソと大きな箱を取り出してきました。あんた、そんな太っ腹な事してお財布の中身大丈夫なのか?

のり君「家で法事が有ったんですよ。そのお供え物ですからどうぞ遠慮なく。」

そ、そうですか…。いや、ほんと毎回悪いですね。でもお願いですからちゃんと自分のお財布とよく相談した上で持って来てくださいよ。
3月31日おやつ
(今日のおやつ…瓦せんべい&えびせんべい)
って、人の譜面台の上にお菓子並べるのやめなさーい。
楽譜見えなくなるっつーの。

まったりモード
おやつタイムをまったりと過ごすダッパー面々…。

じろー「そういえばきんじさんが使っているデジカメってシャッター音消せるんですか?」

え?いや…消せないんじゃないのかな。知らないけど。消せたらどうするの?

じろー「いや、携帯はシャッター音が消せないからデジカメはどうなんだろうって思ったんですよ。何で消せないんでしょうね。」

イエロ「表向きは盗撮防止って事なんだろうけど、本当の理由は音の出ない性能のいいカメラを携帯が付けちゃったら、カメラメーカーが、じゃあ俺らも『携帯電話付きカメラ発売するゾ』って怒るから。」

またまたそれっぽいけど何だか怪しい事言い始めましたよ。

イエロ「ほんとだって。Macが携帯メーカーからこぞって『うちの携帯にiPod付けてくれー』ってあまりにうるさいから、『面倒だからiPodに携帯付ける!』って携帯電話付きiPodを発売しちゃったでしょ?」

話しが繋がっているような繋がっていないような…

のり君「そうそう、知ってました?iPodの中で一番音質が優れているのは『シャッフル』なんですよ。で、一番悪いのは『ナノ』。」

イエロ「……『ナノ』なの?」

よめじろー大爆笑。よめじろーはそういう単純なボケにすぐツボ突かれるねー。

嫁じろ「だってーーーイエロさんならきっとそう言うだろうなって思ったとたんに本当に言うから!」

イエロ「(すっごいうれしそうに。)『ナノ』なの?」

よめじろー涙目になりながら笑い転げてます。この人、まだ箸が転がっても可笑しい年頃だったらしい…。
さて、いつまでも放置していられませんので練習再開。

嫁じろ「以前編曲したドビュッシーの『弦楽四重奏』とラヴェルの『ソナチネ』持って来ましたから吹いて見ましょう。て言うか前回の4重奏楽譜の『ソナチネ』と比べて下さいヨ!私の楽譜は5人で吹く事に意義があるんですから。」
3月31日楽譜配り
イエロ「前回『よめじろーの楽譜の方が判りにくい』って言われたの根に持ってる?」

嫁じろ「持ってませんから早く吹く!」

すげー持ってんじゃん。
って事で、よめじろー編曲の弦楽四重奏ソナチネを続けて演奏してみました。

のり君「やっぱり自分の『立ち位置』が掴みにくい…」
イエロ「んー何っつーか、よめじろーのソナチネは編曲は本当によくできてると思う。必要な音を漏らさず楽譜に配置してるし…でも、細部にこだわり過ぎて全体がぼやけてる感があるかなぁ。完成度で言えばもう1曲のドビュッシーの方が高いよ。吹いてて安心感がある。」
嫁じろ「そっかーー…もっとガンバリマス。」

まぁ、そうしょげないで下さい。よめじろーの編曲の腕前はメンバー全員が認めてる事ですから。

嫁じろ「わかりました。でもイエロさんも『カウボーイ・ビバップ』の編曲期待してますネ!」

イエロ「おぅ!仲村トオルの役はまかしとけ!」

…そのボケ、解説はしませんよ。
この後、さらによめじろー編曲の『ディズニーファンティリュージョン』(一昨年ラージで演奏した曲を5重奏に作り直した楽譜)を吹き本日の大初見大会は終了。
『ディスコ・キッド』で始まった本日の初見大会、全8曲

3月31日練習風景

皆さんお疲れ様でした。
| ミニコンサート | 16:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
ミ・ベモルのコンサート。
じろーです、こんばんは。
3月31日練習時のスナップ

きんじさんの日記にも有りますとおり、明日よりこじろーのお供で大阪にてピアノのコンクールに行くことになっておりますが、ひょんなことから次の日に、やはり大阪でミ・ベモルのコンサートがあることを突き止め、これは行かない手は無い!と今まさにココロオドル状態です(私はラップあんまり得意ではないです・・・)。

以前にミ・ベモルのデヴューアルバムを聴いたときに、確かチャイコフスキーの弦楽セレナーデをしていたと思いましたが、原調はCですがB♭にして演奏されていました。「え、それじゃあ、終楽章のバリトンの最低音が足りんやん」と驚き、CDを眺めてもどこにもバスサックスとは書いていないし、どうすんのやろと思っていたら、例のアタッチメントが登場するわけなんです。

バリトンのベルに、さらに大きな筒をはめ込み、そしてラの指で吹くと、アララ不思議、何と下のソの音が出る!!!

サックスって、音域狭いですから結構色々と大変なんですが、高音はフラジオを駆使してどうにか頑張れても、低音は人間の力だけでは無理。より下の楽器を使用するしか無いと思っていましたが、人間、やわらか頭が肝要ですね。これをアンコンとかで使ったら違反になるのかな?規定読んでないので分かりませんが、是非実際に吹いたときの感触を確かめてみたいという気になりますね。

で、最近のミベモルのチラシをパソコンで拝見。今はもう、ちゃんとバスサックスの方がいらっしゃるようです。もう、あの秘密兵器は使わないのかな?もしもう使われないのなら、譲っていただけませんか?もちろん、タダでとは申しませんが、「自分で作った方が安いでえ」とおっしゃるのなら、作り方を教えてくださいませ!ソの音が出せるのがドキドキです。

・・・そんな所ばかり見ないで、当日は木星や小編成のスペインなど、小気味のいいナンバーが目白押しなので、とても楽しみです。しかし、そこまでの行程が結構ありますからきんじさんのエリシオン号のカーナビにおんぶに抱っこの小旅行です。
昨年秋のTDRくらいの楽しみができれば良好です。

お金も無くなってくけど・・・(爆)。
| 音楽について | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
横浜サックス(レス)ライフ
こんばんわ。初めまして。ゆきこですラブ
何だかナイトクラブみたいですが、ブログ本編初登場のダッパー え〜と ぴんくです。
ダッパサクセーバーズの熱い毎日をお伝えせねばならぬのに
わたくし、ここ数年、年1回の定期演奏会に参加する以外、
すっかり、サックス(レス)ライフになってしまいました。

ダッパー東京支部として首都圏進出をもくろみ、名門サクソフォーンアンサンブルの会に入会するも、仕事が週7日24時間勤務体制(いやマジで!)のため、練習にもいけず挫折。
長らく開設していたダッパーのWebサイト本館も閉館。。
たまに楽器を吹けば音はへなちょこ、息はもたない。。。ありさま。
あ〜"スペイン"吹きたい〜。
楽器吹くより与太話の多い練習に行きたい〜。

しかし、情報のデジタル化とコンテンツビジネスの進化とipodのおかげで、ゴンゴン音楽のダウンロードをするようになりました。
最近お気に入りなのが、すべての乙女心に捧ぐデーモン小暮閣下のにゅーアルバム『GIRS'ROCK』。
わたしらの世代にはなつかしい、80年代に流行った浜田麻里とかPRINCESS PRINCESSとかの曲をカバーしてるのですが、デーモン閣下がむちゃくちゃ歌がうまくて、ごっついかっこよいです。オススメです!
じろーが熱唱しそうな熱い曲が勢ぞろいです。いいっす。

こんな生活で、アタシのサックスライフもここで終わりか、とちょっとブルーになることもありますが、いつか必ず復活するぞお、と拳をにぎりしめて「こっそり」誓ってます。がんばろうっと。
| - | 23:14 | comments(6) | trackbacks(0) |
洲崎寺2007キックオフ飲み会
先日7日土曜日、「石あかり月あかりライブ at 洲崎寺2007」キックオフミーティングに参加してまいりました。実は飲み会、たぁのしかったぁー。

まずは前置き。
夏の牟礼町を代表するロングランイベント「むれ源平石あかりロード」。そのコース内、洲崎寺で週末の夜「石あかり月あかりライブ at 洲崎寺」が開かれるのです。
あーもう、このイベントにはたくさんの思い入れがあるのですが・・・、ま、詳細は主催の「むれ源平まちづくり協議会」HPで。
われらダッパーは初回からライブに呼んでいただいているしあわせもので、このステージはいまやダッパーの第2のコンサートなのです、いやホント。
実際メンバーで集まると「今年も(洲崎寺に)呼んでくれるやろかー」などと弱気な発言もありながら、打ち合わせのたび「洲崎寺込み」でスケジュールしてるんですよ。

・・さて、当日。
会場「来人帰人(きときと)」では「あれ?きんじさんは?」
いやいや、これからは私も露出していきますよー、とはいわず。
きんじさん大阪旅行中のため私が代わりにと説明もそこそこに、一度参加してみたかったこの集まり、ホクホクと飲み物食べ物を消費しておると、るいまま(ほろよい)から本題が。

ダッパーさん、今年は初日で。
・・・・?。
ダッパーさん、今年は一緒にやりましょう。
・・・・??。
あとxxxx(以下もったいぶってみたりして)」

だいぶはしょりましたが、どうやらるいまま組にはプランがあるみたい。
まずは持ち帰ってメンバーと相談だ。

あと、参加の数人(野郎中心)から
カウボーイビバップ(TANK!)、やるんスか?
洲崎寺にまにあわすんスか?
と。
みんなブログ見てますねー。
ってか誰かタスケテー!

| ミニコンサート | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪珍道中(1)
お知らせしていましたように7日(土)〜8日(日)の2日間にかけて、僕とじろー&よめじろー&こじろー&ひめじろー(要するにじろー一家)の5人で大阪旅行行ってきました!
目的は、

(1)こじろーピアノコンクール関西大会出場
(2)アミュゼサクソフォンクァルテットさんと遊ぶ
(3)ミ・ベモル、コンサート


の3つ。
っつー事でレポートします!

嫁じろ「今回はほんと濃い2日間でしたからねー。」
じろー「いつもの調子のグダグダレポートだと10回くらいに分けんといかんのとちゃいますか。(爆)」
ふふふ…それはどうかな…。まぁ読んでのお楽しみっつー事で。


さて。


7日、出発の朝。

目覚まし時計替りの携帯電話は午前4時にセットされていました。
PPPPPPPPPPPP!!!
もう4時かぁーーーね、眠いーーーーーーーーーーーーーZzzzzzzz

じろー「寝てるやーん。てか、そっから話し始まるんですかー!!!」

まぁまぁ…ここは大事なとこなんやから。
で、次に目が覚めた時は携帯電話は午前4時55分を表示してました。ちなみに携帯電話握り締めたまま寝てました。意味ないけどな。(るいまま組ではこれを「ミギー化現象」と呼ぶらしい。)意味無いついでに言うと、人間パニックになると何するか解りません。5時には出発しようと思っていたのに、出発予定時刻5分前に目が覚めたこの男は最初に何をやったかと言うと、握り締めていた携帯電話で時報聞いてました。

嫁じろ「現実を直視できなかったんですか…。」

そうだよ。悪いか。
で、ジワジワと現実が判って来たのでそっから詳しい描写は避けるけど、とにかく大急ぎで身支度を整えて玄関飛び出してエリシオン号のエンジンをスタートしたわけだ。この時午前5時15分。人間やればできる。

エリシオン飛ばしましたよ〜。おまわりさんに見つかったらきっと大目玉くらうだろうと思われるスピードを出した…かもしんない。

で、何とか無事、瀬戸大橋も渡り、最初の目的地・岡山県倉敷市のじろー宅到着(ちょっと遅刻したけど)。

朝一番のじろー

じろー「おはよーございまーす。あ、これ今日の乗車賃な。じゃ、よろしく。」←いや、そんな無礼な事は言ってません。

じろー一家を乗せ、エリシオン号は倉敷インターより再び高速道路へ入り、一路大阪へと向かうので有った。
この間、車内では延々馬鹿話しに花が咲いてました。どんな話かっつーと、かいつまんで説明すると、

なめら〜かさんの模範CD持って来なかった〜。聞きたかったのに〜!
・アミュゼのU原さんもじろーと同じくソプラニーノ持ち。以前高松に遊びに来てくれたときに「サクソフォンシンフォニエッタ」をアルト1st&2nd→ニーノ×2本、テナー→ソプラノ、バリトン→アルトで演奏(要は全楽譜1オクターブ上げて演奏した)。ちょうど傍に居たN須さんどう?と聞いたら「何か変」バッサリ
・歴代平成ライダーはどれが一番よかったか熱く論議!じろーは龍騎が一番ドラマティックでよかったんだと。おっさん2人が何語ってんだか。
じろー「フラジオはまで吹けますヨ。以前アンコンで吹いた『ホルベルク』でラ使いました。」嫁じろ「あれ、本番で出てよかったねー。」
じろー「カーナビえーなぁ〜〜。」×∞

BGM:ハバネラカルテットのCDと、ハイファイブ(パチもん←スペインの一番ええとこで演奏が止まりやがる。)

他にも恐ろしくてここにはとても書けない話しもいっぱいしました。
所要時間2時間44分。エリシオン号の中では絶えず笑い声が続いていましたとさ。

(続く!)

嫁じろ「ほらね。まだ大阪にすら到着してないし。」
あれ?意外と冷静なコメント。
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大阪珍道中(2)
まずはリンク一件追加です。
先日大阪で一緒に遊んで頂いた、アミュゼサクソフォンクァルテットさんです。その節は本当にお世話になりました。
アミュゼさんについても近日中にご紹介記事をアップさせて頂きますので御期待下さい。


さて。


そのアミュゼさんの登場はもう少し後となりますのでお待ち頂くとして、昨日の続きなのですが、エリシオン号に搭載されたナビ様に誘導されてひた走る事約3時間。その間、やれ右だ、左だ、上がれ、降りろとあれこれ指図されている内に、じろーの中でマイブームができたみたいです。

「危険です。スピード落としてぇ〜ん。」(なぜか語尾が妙に媚びた口調)

正確にはナビ様のセリフではなく、同じくエリシオン号に後付で搭載しているレーダーのセリフなのですが、どうもじろーの中でこのセリフがリフレインするらしく車内で何度も繰り返してしゃべってはキャッキャと喜んでいます。うっとーしーので、誰か取り押さえて欲しかったです。

…とか言ってる内に何とか無事到着しました、本日のコンクール会場「クレオ大阪東」


7日(土) 午前8時


到着後、受付開始までの時間をボヤ〜んとロビーで待つ5人。程なく入り口方向から若い女性が登場しました。
「○○(←こじろー君の名前)くぅ〜ん、おっはよーーー♪」
と、いきなりこじろー君の頭をキュッ♪とハグした女性は、こじろー君のピアノの先生。本日のコンクールでのこじろー君の連弾のパートナーです。
てか、めちゃめちゃ美人やん!!
せ、先生、帰りは是非僕のエリシオン号に乗って一緒に帰りませんか?

じろー「…きんじさん。我々が帰るの明日ですよ。先生に一泊させる気ですか?」

あ。そうでした…残念…。(←わりと本気だったりした。)
結局僕は部外者なので楽しく話す先生とじろー一家には一切割り込まず、傍観者と化したまま出場者の受付時間到来。受け付けも済ませ、いざ本番となるのでした。

こじろー君の出場順番は13番
演奏曲目は、『なみだ』(佐藤敏直作曲)/『あんたがたどこさ』(佐藤敏直編曲)の2曲。美人先生との連弾です。
内股気味にステージ中央まで出てきたこじろー君。先生と一緒にちょこんと一礼。
いざ演奏開始です。

正直僕はピアノに付いてはド素人ですので偉そうな事は全く言えませんが、こじろー君の演奏はダイナミクスや緩急の表現に付いては他の子に比べて大人しい方かなと感じましたが、先生との呼吸は本当にピッタリ合っている様に感じました。そして何よりミスタッチは多分ゼロでした。

演奏が終わり再びちょこんと一礼した後、また内股気味にステージを降りるこじろー君……降りた途端に血相を変えてよめじろーの所まで駆け寄ったかと思ったら、
「ト、トイレ〜〜〜!!!!」
どうやら本番中もずーーーーっと我慢してたらしいです。どうりでステージを内股気味に歩いていたわけだ。
本番中にダム決壊ってならなくて本当によかった…いや笑い事じゃなく。(←笑い事にしてるのは僕ですが。)

昼食を挟んで、いよいよ審査結果発表です。

じろー「きんじさん、発表聞くんですか?」(←僕がアンコンの審査発表は絶対聞かない事を踏まえての発言)

聞きますよ。僕が審査発表の時に行方をくらますのは、自分のコンテストの時だけです。気楽〜に聞いちゃいますよ。
今回の大会の受賞は金賞1人、銀賞2人、銅賞2人の計5人だそうです。(全エントリーは22名)なかなか狭き門です。果たしてこじろー君は入賞するのでしょうか?ふとじろー夫妻の表情を見ると、コリャダメダローいやでもモシカシテ…みたいな顔してます。他人事みたいなつもりだったのですが緊張感ピークの2人につられてこっちまで緊張して来ました…

「…続きまして銀賞受賞者の発表です。エントリーナンバー13番、○○○○(こじろー君の名前)君。」

おおおおおおおおっ!キ、キターーーーー!!!!
やりおった。こじろー君銀賞受賞です。
すげーーーー。

授賞式

呼ばれてステージに上がり、賞状とタテをもらって満面の笑顔のこじろー君。よかったねーー。おめでとーー。会場中からも大きな拍手をもらっています。
今、こじろー君は『連弾やらせたら、関西圏内で2番か3番目にうまい奴』という称号を手にしたわけです。シルバーメダリストです。シルバーセイントと呼んでやっても構いません。

じろー「シャイナさんとマリンさんと同じですよ!やったーーー!!!」

うん。シルバーセイントなんて単語出した僕も悪いけど、そんなキャラ名出したところで読者さんはドン引きですヨ。いやいや、それほどにうれしい出来事だったのです。本当におめでとうございます!

授賞式も終わり、興奮覚めやらぬじろー一家を会場前で記念撮影。
銀賞受賞おめでとう!
もうこれだけで大阪にみんなで来た甲斐が有ったと言うものなのですが、まだまだ大阪珍道中は続くのでした。

(続くっ!!!)
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大阪珍道中(3)
まずは演奏会情報を一つ。(香川県限定ネタです)
今度の土曜日(14日)に、いつもお世話になっているるいまま組のライブが有ります。

『うどん屋で、なんがでっきょんな!ライブ』
(意訳『うどん屋さんで何やってんですか!ライブ』)

●日時:4月14日() 開場14:00 開演14:30
●場所:うどん田
 ※よく判る順路→空港通りを北から空港方向に進んで、あ〜そろそろ田村神社じゃね?って辺りを過ぎてすぐのコトデン高架橋を登らずに手前の信号を左(東)へギャっと曲がってそのまま直進、2分もしない内にうどんのノボリが立っている三叉路(実はよく見ると十字路)を右(南)へギャギャッと曲がってそのまま進むと20秒程度で道の右側に有ります。
●出演:
 ■我如子絵美とカンカラネーネーズ
 ■四星球
 ■KAGAWA djembe club
 ■原博文
 ■るいまま
 ■SAFETY BLANKET
 ■モリシタヨシオ
 ■Pillow Talkers
 ■海堀賢太郎

●スペシャルゲスト:小堀裕之(2丁拳銃)
●料金:前売1000円、当日1500円 (1ドリンク&うどん付き

TJ Kagawa(香川県のタウン情報誌です。)300号記念イベントの一環として催される、うどん屋さんと香川県ミュージシャンのコラボライブだそうです。
うどん田は開業4年目。大将は若いけどめちゃめちゃ美味しいうどんを作ってくれます。ここの名物は「角煮うどん」。一日10食限定なので早い者勝ちというレアメニューです。
嫁じろ「詳しいですね。」
まー色々とね。で、この大将が心をこめて作った美味し〜いうどんを食べながら楽しいライブを聞くという面白い趣向…って言うか、香川以外の人から「香川県人はうどん食わんと何も始まらんのか?」と嵐の様なツッコミを受けそうですが、えーーっとまぁ、それに近いもんがあると思っていいです。
なお、当日出してくれるうどんメニューには残念ながら「角煮うどん」は有りません。大将に何で?と聞くと「めんどくさい」というシンプルな答えが返ってきました。大将、商売っ気ゼロです。
っつー事で、お時間のある方は是非お越し下さい。
(ただし駐車場が頑張って詰めても20台くらいだと思うので、それ以上はどうなるかちょっと心配です…)


さて。


昨日のお話しの続きですが。
見事銀賞の栄冠を手にしたこじろー君及び鼻たーかだかなじろー夫妻を乗せて、次なる目的地は三木楽器
次の日曜日にじろーが職場同僚の結婚式にて演奏する予定があるので、その楽譜を入手するのが目的です。聞くところによると、現在よめじろーが使っているテナーもここで買ったとの事。なるほど、様々なサックスが所狭しと陳列されています。
三木楽器のサックス
店に到着するやいなや早速ソロ楽譜を漁り始めたじろーを置いて、あちこちと陳列されているサックスをふんふんと見て回っていると、沢山のサックスの中に隠れるようにたたずむ小さいおっさん発見。
リボンを付けた変なおっさん
あまりに意表を付かれてしまったのでつい写真を撮ってしまいました。
正直外人の顔はどれもこれも同じに見えるので僕にはこの方がどなたなのか名前を出す事ができないのですが、ジャズに詳しい人ならこの写真見ただけで、あーこれはソニー・ロリンズだよ、とか、ジョン・コルトレーンじゃないか、とか、本多俊之に違いない、とか言えるんでしょうね。(もちろんツッコんで欲しいところは全然別の場所なのですが、敢えてスルーします。モニターの前の皆さんは各自「そこはスルーかよ!」とサマーズ三村風にツッコんで下さい。)

この間もまだせっせとじろーはソロ楽譜を漁っていましたので、僕もお隣りでアンサンブル楽譜を漁り始めました。色々面白そうな楽譜も有ったのですが、今回ゲットしたのは、『サマータイム』(SAX5重奏)。イエロ君がやりたいやりたいと言い続けている曲なのに、なかなかサックスコンサートで取り上げる事ができないでいますので、この楽譜がいい編曲なら洲崎寺辺りで吹いてみたいな、と思っています。

さて、買い物も済んだので三木楽器を後にし、よめじろーは今回本当にお世話になったピアノの美人先生にお礼の品を買いたいと、ひめじろーを連れてSOGOへ。残された男性陣3名はSOGOの目の前に有ったゲームセンターへ。

ゲームセンター?

太鼓の達人in大阪
わーーこじろー君、またおっぱじめました!しかも大阪までマイバチ持参。
相変わらずの鬼テクで、あっと言う間に周りにギャラリーが集まりました。心斎橋商店街でも確実にヒーローですよ、こいつは。じろーの後ろに居た女の子2人、ずーっと口開いてたし、僕の後ろに居たおばちゃんは携帯片手にスカウトでもしたいのかと思う様な褒めちぎりようで誰かにこじろー君の腕前を報告してました。
結局たった一回のゲームで堂々のランキング1位を文字通り叩き出し、ついでに大阪市民のハートをゲットして爽やかにその場を去っていったのでした。

(続くっ!!)

嫁じろ「まだ第一日目が終わらない…」
| 音楽について | 23:12 | comments(5) | trackbacks(0) |
大阪珍道中(4)
今週末の予定なのですが、我々ダッパーが常々お世話になっている(ほんと、四方八方お世話になってるとこだらけな、おい。)リベラ・デ・サクフォのテナー担当K岡めぐちゃんがこのたび晴れてご結婚されます。本当におめでとーーございまーーす!!!!(惜しみない拍手!)
で、どうやらその結婚式の2次会にダッパーも呼んで頂けるそうなので、せっかく呼んで頂けるならここは一つ我々もお祝いに演奏をさせてもらおうと思っています。
何を演奏するかはお楽しみ…って言うか実はまだ決めてないのですが、本番までにはきっと決まるハズ…あれ?よく考えたら2次会って綾歌吹奏楽団の皆さんがズラっと揃っていらっしゃるとか言う事無いですか?そんな人達の前で吹くのかぁ…(←困ったな〜と思っているか、オラワクワクしてきたゾと思っているか。さてどっちでしょう。)


さて。


昨日の日記の続きですが…
買い物も済ませ、取り合えず朝も早かったので一旦ホテルに入ってゆっくりしましょう、となった一行は今日のお宿、チサンイン梅田へ。

7日(土) 午後5時半

チサンイン梅田
チェックインの後、一旦は僕とじろー一家はそれぞれの部屋へ入り、午後7時に再集合。いざ、大阪の街へご飯を食べに!

で、大阪で食べるものと言ったらやっぱりこれでしょう。

お好み焼き
お好み焼き!!!
入ったお店は梅田駅から歩いて4〜5分のところにある『鶴橋風月』梅田店
以前、僕が仕事で大阪出張の際に大阪に詳しい同僚に連れられて食べに行ったお店です。是非もう一度食べたいと思っていたので、じろー一家を引き連れてお店までたどり着きました。
お店の前にはすでにお客さんの行列!我々も最後尾に並んで待つ事20分…やっと店内に入り、さっそく僕とじろーは生ビールと牛すじねぎ玉モダン焼きをチョイス。よめじろーは焼きそば。こじろー&ひめじろーはノーマルお好み焼き(何頼んだのか忘れちゃった)。このお店は目の前で店員さんが焼いてくれます。
具を混ぜて鉄板の上でジュージュー焼いて、裏返して焼いて…お腹がグーグー言い始めた所に秘伝のマヨネーズがかかり、その上に秘伝のソースが塗られた頃にはお腹のグーグーは最高潮。店員さんの「はい、出来ました!」の一言がどれほど待ち遠しかった事か。

僕&じろー&よめじろーこじろー&ひめじろー「「「「「うっ!!!ま〜〜〜い!!!!!!」」」」」

もうね、生地はサックサク。ソースは甘辛。めちゃめちゃ美味しかったです。あーー来て良かった。大阪バンザイ!お好み焼きバンザイ!普段はほとんどお酒を飲まない僕も美味しさと楽しさと両方有ってか、食べながら生ビールを3杯飲んで上機嫌。

じろー「きんじさん、真っ赤ですねー。」

ええ。カラーでお見せできないのが残念なほどですよ。(いつも真っ赤になります。)
そして、お腹もいっぱいになったので、目の前にある梅田花月に突撃したい誘惑を抑えつつ、再びホテルへ。
一旦各自部屋に戻り、こじろー&よめじろーが寝静まったらもう一度じろー達の部屋に僕が遊びに行って、今夜はとことん飲みましょう、との事。
僕は部屋に戻りシャワーも浴び、ベッドにゴロン。考えてみると、朝5時に自宅を出てからかれこれ17時間以上運転したり歩き回ったり(途中、こじろー君のコンテストの間はさすがにウツラウツラしてる時もありましたが。)で…さすがにちょっと疲れた…かな…今日は…頑張ったし…明日は沢山飛ばな…きゃ……ZZzzzzzzzzz…

ふと気が付くと、右手に握り締めていた携帯がブーブーと振動しています。(こじろー君のコンテストの時にマナーモードにしてた。)
あ、は、はい!

じろー「きんじさん、寝てたでしょ。」

な…何言ってるんですか。ちゃんと起きてましたよ。(←何で見栄を張る必要が有ったのか全く不明。完全に寝ぼけてました。)
あぁ、2人寝ちゃったんですね、じゃあ今から行きます。

慌てて、身支度を整えてじろー達の部屋へお邪魔。おーお子ちゃまズはスヤスヤと天使の寝顔で寝ています。部屋の照明をやや暗めにしたまま、大人3人の酒盛り再開です。

結局、最初にコンビニで買い込んだチューハイ約6本はあっと言う間に無くなり、じろーがホテル一階の自動販売機まで買出しに行かされる事2回。机の上には3人で飲んだ缶チューハイの空き缶がゴロゴロ…。

よめじろー「まーーだ午前1時ですよーー。人間6時間寝りゃ大丈夫!2時までは飲みましょー!2時まで!」

よめじろー、ずっとこれを言い続けていました。
普段は僕らと居てもあれこれ気を遣ってばかりの毎日なのでこうやって後の事(片付けやら帰宅やら)を全く考える事なく安心して飲めるのは本当に数少ない機会なんでしょうね。ヨシヨシ。おっちゃんトコトン付き合ってあげ……たいけど、見かけ以上に下戸な奴なもので、さすがに1時過ぎにギブアップ。
ほぼ同時によめじろーもダウンしたので、『ダッパー酒乱大会in大阪』はお開きとなりました。

僕も部屋へ戻りベッドに潜り込……んだんだと思うんですが、どうもじろーの部屋を出た辺りから記憶が曖昧。(本当に珍しい事です。)

こうして大阪の夜は更けていくのでした…

(まだまだ続くっ!)

て言うか、この日記の続きを楽しみにしている人がいったいどれだけ居るんでしょうか。すでに数多くの読者さんを置いてきぼりにしたままな気もしますが、無理やりお話しは続きます。
| 音楽について | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
金色の指サック(爆)
残念、きんじさんの大阪珍道中の続きが見たかった方、誠に申し訳ありませんが、きんじさんは現在別世界に(ある意味正しい)おりますんで今日はたぶん登場しないと思います。で、今日は私じろーが担当ということで。

さて、私はおそらく仲間内からも「楽器道楽」と言われる程、楽器以外の物に対して頓着がありません。車も長年中古の廃車寸前ので乗り回してたし、家も社宅、服は「しまむらー」です(爆)。それだけ節約しないと火の車です・・・。で、今日はその道楽品の中から「これぞ!」という物をご紹介致します。

これがソプラニーノサックスです。ソプラノサックスよりもかなり小さいですね。



ご承知のように、サックスは移調楽器であり、基本的に二つの調にて統合されています。ソプラノやテナーはB♭、アルトやバリトンはE♭をドの音としています。で、このソプラニーノ(以下、ニーノ)はE♭であります。ソプラノはテナーの1オクターブ上、アルトはバリトンの1オクターブ上になってまして、ニーノはアルトの1オクターブ上となるわけなんです。

音が高い順に、ニーノ<ソプラノ<アルト<テナー<バリトン<バス<コントラバス

基本的にこの7本の楽器で構成されていますが、コントラバスはまだ生で見たことがありません。吹けなくてもいいから一度見てみたいですね。

私がニーノを購入するきっかけとなったのが、アンサンブルコンサートでの曲決めにて、当時六重奏を組むことに決まっていたのですが、その時候補となったドビュッシーの「スコットランド行進曲」という曲をやる上で、ソプラノの譜面がニーノとの持ち替えになっていたことです。どうしようか考えたあげく、買うことにしました。

熟考すれば、なかなか買えるものではありませんが、まさに「時の勢い」。後先考えない向こう見ずさは現在も健在ですが、このときは物凄い勢いでした。

ケースを開けマウスを取り付け、リガチュアとリードをセットし、いざ吹くぞ!と意気込んで見ましたら、それはもう大変!!マッピの小ささが半端でなく、キャップはまるで指サック




かなり音程がとり辛いんです。基本的にオクターブ上のソ以上はかなり高いです。高いのでマッピを抜くと、今度はオクターブ下の音がかなり低くなります。うぬう、どっちやねん!という思いで色々試してみます。かれこれ買って5年くらいになりますが、時間的余裕もないままベストポジションが未だに測れてないかも知れません。でも、研究する余地は十分あると思っています。

その、鮮烈なまでの音色ですね。官能的とまで言ってもいいくらいの。刺激的な演奏はお手の物ですが、とにかく直線的です。単調と思われるかも知れませんが、ここぞという時の効果は絶大で、ダッパーでよく使う「ルパン三世'80」では、もう欠かせない存在になっています。私すぐ調子に乗ってはめを外しすぎるのですが(爆)。

この先も、ニーノを使う機会はあると思います。今後は音程もそうですが、各曲の曲想に合った音色を心がけていきたいなと思っています。

ちなみに、ニーノよりさらに小さいソプリロサックスなるものがあるそうですが、しまいにオカリナみたいな大きさのサックスが登場したら、吹けないだろな・・・。


あ、ちなみにきんじさんによる大阪珍道中は明日以降まだまだ続く予定です。お楽しみに!
| - | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪珍道中(5)
え〜っと日本全国47名大阪珍道中ファンの皆様。昨日はどうもスミマセン。(なんだ、そのえらいピンポイントな謝り方は。)
昨夜は1年に3〜4回しかない高校からの親友との飲み会の日だったのでどーしても外すわけにいかず、日記更新はじろーにお願いしてしまいました。
おかげさまで昨夜は本当に飲んだ飲んだ。午後7時からスタートして、結局帰宅したのが午前2時
朝起きて一言。
「頭痛いぞーーーちくごたいぞーーーー。」

じろー「ちくごたいぞー?」

筑後泰造。高校んときの同級生の名前だ。

じろー「なんじゃそら。」

そうそう、昨夜の飲み会の最中に一緒に飲んでいた友人の娘さん(現在高2)からメール着信。見せて貰うと、
『おとーさん、皆さんに御迷惑かけちゃうから、あんまり飲みすぎちゃダメだよ。』
うわ、めちゃめちゃよくできた娘さんやなー。
じゃ、早速僕が代返してあげよう。(もちろんそいつの携帯を使って。)
『ええええええ!おとーさん、もう飲みすぎちゃったよ。もうむりポ。www』
返信(ポチ)
速攻で娘さんから返信。
『ちょっと!おとーさん、どうしたの?何そのwwwは?』
どうしたもこうしたも、君のお父さんは今僕の目の前でケタケタ笑いながら飲んだくれてます。多分今朝になって、自分の携帯見て「????」となってる事でしょう。


さて。


7日の夜は午前1時過ぎまで3人で飲み続けていたわけなのですが、翌朝は午前8時に目が覚めました。
あ…あたま痛いぞ〜ちくご(ry
久々に二日酔いです。これから大阪市内某所に向わなければいけないのに、たった今おまわりさんに飲酒検査されたら間違いなくひっかかる程度には酒臭い自信があります。

朝食はじろー一家とは別々に食べる段取りでしたので、近くのコンビニへ…行きましたが食欲ゼロ。結局買ったのは、ウィダーインゼリーとソルマックだけ。固形物口に入れたら逆流しそうだったもんで…(汚)
ホテルのベッドの上でボーーーっと「仮面ライダー電王」を見ながらゼリーをチューチューすってる男一人…何やってんだろーな、オレ…とか考えてたら軽く凹みました。

8日(日) 午前9時

じろー一家「おはよーございます!」

お願い…そんな元気な声を耳元で言わないで…。
ヘロヘロな僕とは対照的なやたら元気なじろー一家。それもそのはず、今から向う先では、じろー一家がネットで知り合ったサックス友達、アミュゼサクソフォンクァルテットU原さんが待っているからです。

そう、今日のもう一つの目的『ミ・ベモルのコンサート』は午後から。
で、午前中時間が空いたのでどうしよっかと考えていた所、せっかく大阪に行くのだから是非お会いしたい、お会いするだけじゃなく、一緒にアンサンブルしたいという事になり、無理に時間を取ってもらった上に一緒にアンサンブルをするための練習場の段取りまでしてもらったのでした。

じろー「お会いする時刻は9時半ぐらいですから、早速行きましょう。」

任せて下さい。行き先の名前さえわかれば、このナビ様がどこにだって連れて行ってくれます。じろー一家も乗り込みエリシオン号は一路「ココプラザ」へ!!

嫁じろ「あの〜スミマセン。ちょっと気になってるんですが…」

何ですか?

嫁じろ「そのナビ様、さっきからビルの上を走ってません?」

何を言ってるんですか!うちのナビ様に限ってそんなハズは…………あれ?自車位置を示す赤い三角マークがビルからビルへと突き進んでますよ?おーーーい、ナビ様ーー?

や、やばい。大阪の道は全く判らない3人とお子ちゃま2人。
ナビ様がスネてしまうと完全な迷子になってしまいます。

一旦エリシオン号のエンジンを止めて再起動してもダメ。
当ても無くグルグル走り回ってみてもダメ。
約束の時間は刻一刻と迫ってきていますが、正直、今まで本当にこんな事になったのはただの一度もありません。なんでよりによって今なんだよーーー!!…と焦っても仕方ないので、手近な建物の名前を見つけてはナビ様に入力して現在地を確認…うわーーやっばい!超やばい〜全然判らない!
かくなる上はコンビニに飛び込んで地図を買うか?(余計間に合いません。)

…とかやってると、なぜかいきなり正気に戻ったナビ様。

じろー「あ、キターーーー!気が付いてくれたーーーー!!」

ナビ様は「イッタイ何が起コッタノ?」みたいな普段通りの声で案内を続けて始めました。あーよかった、よかった。これで相手の所まで無事到着できるぞ〜

嫁じろ「でもまたおかしくなったりして…」

や、やな事言わないで下さい。
って、事で我々はナビ様にどうぞ最後までヘソ曲げないで下さい〜!!とひたすら祈りつつU原さんの待つココプラザまで大慌てでエリシオン号を走らせたのでした。


(続く!!)
あーーーこの時間になってもまだ少し、ちくごたいぞーーーー
| 音楽について | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪珍道中(6)
木曜日にお知らせしていました通り、リベラ・デ・サクフォの一員であり、綾歌吹奏楽団の一員でもあるK岡めぐちゃんが本日御結婚されました。本当におめでとうございます!
私達ダッパーも2次会にお邪魔させてもらい、しかも、ずうずうしくもアンサンブルまで披露させていただいちゃいました。
御列席の皆様には大変お騒がせしてしまったのに、暖かい拍手まで頂いて本当にありがとうございました。
もちろん今日のレポートもまた後日お話しさせて頂くとして、まずはこの大阪珍道中編が終わらないとね…終わる…よね?(誰に聞いてる?)


さて。


ナビ様のご機嫌も何とか直ってくれたので、目的地「ココプラザ」に無事到着。
今日遊んでいただく大阪の皆さんがさっそく駐車場までお出迎え。
お互いに「久しぶり〜♪元気してた〜♪」の声をかわしながら今日のアンサンブル練習会場に全員でゾロゾロと移動。

部屋に入り、早速各自楽器を組み立て&音だしを始めました。

ここで、今日僕達と一緒に遊んでくださる皆さんを少しご紹介。
大阪3人組
左から、アミュゼ・サクソフォン・クァルテットの一員でもあるU原さん
堺市音楽団のバリトン奏者T中さん
そしてテナー奏者のM美さんです。

U原さん、T中さんはじろー夫妻とは10年来の知り合い。
そもそもはネットで知り合ったそうなのですが、たちまち仲良くなり、特にU原さんとはお互いの家にも泊めてもらい合ったというタダならぬ間柄。そして卓越したリキ量を持つサックス奏者として、お互いに尊敬し合い、いい意味での刺激を与え合う存在なんだそうです。
また、当ブログ「コンサートの歴史」のページの中の第7回の欄をご覧になれば、最後に「堺市音楽団Saxパート」と書いてあるのでお判りのとおり、お2人は私達の演奏会にも参加して頂いています。(その節は本当にお世話になりました。)
そして、M美さんも堺市音楽団のメンバーなのですが、実はそれ以前にじろーとは「伝説」の学生吹奏楽連盟主催バンドフェアで初めてお会いした間柄なんだそうです。
…ってバンドフェア?

……

あ!イカサマさん!

そうです。実は、じろー君このバンドフェアでアレーズのイカサマさんと出会い、そしてM美さんとも出会っていたのです。じろーとM美さん2人してイカサマさんの音を指して「あの人の音凄いよねー。」と言い合った仲だとか。(イカサマさんは覚えていらっしゃるかなぁ。)

まーそんな『世間は狭いよねー』話しはこのくらいにして、早速始まりました大初見大会。なにせ、ここで許されている時間はわずか2時間。しかし本当に貴重な2時間です。1分たりとも無駄にはしたくありません。
大阪でアンサンブル
担当は、じろーがソプラノ、僕&U原さんはアルト、よめじろー&M美さんはテナー。そして、T中さんがバリトンという編成。
「ぼくらはみんな生きている 」を皮切りに、今日演奏した曲は
・「ウエディングメドレー」
・「ゴスペルメドレー」
・「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ」
・「スワニー」
・「ディズニーファンティリュージョン」
・「ユーミンズクリスマス」
・「スペイン/チックコリア」(途中挫折)
・「キャラバンの到着」(途中挫折)
・「小四重奏曲/ジャンジャン」
・「弦楽セレナーデ/チャイコフスキー」
・「バーレスク」
・「ボヘミアンラプソディー」
・「ドリカムメドレー」
・「Time to say good-bye」
吹きも吹いたり15曲

最後まで吹ききれなかった曲もありましたが、それでも体力と気力の続く限り心ゆくまでアンサンブルを楽しむ事ができました。(特にじろーとT中さんは全く交替も休憩もする事なく嬉々として最後まで演奏を続けていました。)

いや〜初めての人といきなりアンサンブルするのは本当はとっても緊張するものでしたが、僕の隣りで吹いてくれたU原さんがとっても気さくな人…そして流石はじろーが認める奏者です。半端じゃなく上手です。
ただね。
僕らは前日1時過ぎまで飲み続けたわけですよ。お酒に強いじろーは置いといて、僕とよめじろーは結構頭ズキズキな状態で吹き続けていました。が!T中さん、御自分の経験している曲は指定テンポがもんのすごい速い!特にドリカムメドレー…オラ、演奏しながら鼻から酒が出てきそうになったダヨ。
よめじろーも「おかげで酒がやっと抜けた。」とか言ってましたし。
…と言うのはまぁ半分冗談として(半分かよ。)、楽しくそして沢山刺激を受けた2時間でした。

ところでふと気が付いたのですが、バリトンのT中さんの楽器がやたら彫刻が多い
どのくらい多いかと言うと、このくらい凄い。
耳無し芳一バリサク
お判りでしょうか。ベルからキーから…写真には写っていませんが、ネックの先にまで彫刻が入っています。T中さん、購入時、特別に彫刻を入れてもらう際に「彫れるとこ全部彫って」ってお願いしたらこうなったとの事。
すげーー耳なし芳一かよー。彫刻彫ってないとこ持って行かれるとしたらたぶんマウスくらいじゃないだろうか…。(ちょっと欲しいかも、と思ってしまいました。)

と言う事であっと言う間の2時間…
本当に名残は尽きませんでしたが大阪の皆さんとは再開を約束して、我々は次のイベント会場フェニックスホールへと移動したのでした〜。

(続くっ!!)
| 音楽について | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪珍道中(7)
先日お伝えしました通り、今年のサックスコンサートはガイーヌをメインに据えて演奏しようと計画していますが、ここで困った事が。
日本サクソフォン協会の楽譜ってガイーヌ全曲揃っているわけじゃなかったんですね。
いや、ガイーヌが有るって事だけ判って安心してたんですが、早速楽譜を手配しようと改めてサクソフォン協会のホームページを見てみると、4つの楽章しか取り扱っていない…
さぁ、困ったゾ

無いなら無いでスパっと諦めらめて、4楽章だけの演奏にするか。
足りない楽章だけ誰かに編曲をお願いするか。
いっそのこと誰かに1から全部編曲をお願いするか。

どなたか、「私がやってあげよう!」という心優しい人は居ないものでしょうか。今なら雀の涙ほどの謝礼と一緒にメンバー一同からの海より深い感謝の気持ち(だけ)が付いてきます。(かえって迷惑?)


さて。


長かった大阪旅行もいよいよ大詰めです。

5人を乗せたエリシオン号は、名残を惜しむU原さん・T中さん・M美に見送られ、『もっと一緒に遊んでいたい!』という千切れそうなほどの後ろ髪を引かれながらも、ココプラザを後にしたのでした。目指すは「ザ・フェニックスホール」!!

幸い、ナビ様はもうヘソを曲げるつもりは無かったみたいで、目的地フェニックスホールには難なく到着……でも駐車場が無い〜〜としばらくウロウロ…同じ区画を3回くらい回った気がします。やっと地下駐車場を見つけ、コンサートまでまだ少し時間があるのでここで昼食。(昼食は朝の間にコンビニで買っておいた。)

じろー「きんじさん、おにぎりだけですか?」

むしろ朝のあの状態ではおにぎりを買う事すら苦痛だったんですけどね。
一つ悟りましたヨ。酒飲めない奴が本気で痩せようと思ったら、毎晩気を失うほど酒飲めばいい。次の日固形物を口に入れる気に全くなりません。(もっとも痩せる前に体がどうにかなりそうですが。)

じろーは「ふーん」てな感じで、一人モクモクと食べてます。あなたの肝臓&胃袋がほんとに羨ましいですヨ。

てなわけで5人は食事も終わり、開場までに少し時間は有りましたが混雑してもいけないので少し早めに会場入りする事に。駐車場からゾロゾロ歩いて約2分。フェニックスホールに到着しました。
到着してみると、まだ開場30分前にも関わらずすでに並んでいる人が15人ほど。

じろー「どうやら早めに来て正解だったみたいですね。」

その言葉通り、僕らが並んで程なくどんどん人が後ろに並び、開場時刻近くになるとロビーは人の列が広いロビー中をグルっと一回りする程になっていました。ミ・ベモル人気は凄いなーと改めて感心した一幕です。
そして、開場…今日の演奏会場、ザ・フェニックスホールはニッセイ同和損保ビルの中に作られた客席300人程の多目的小ホールです。(このホール、ビルの中に作られているだけ有って、ちょっとした仕掛けがあるのですが、それは後の話し。)
フェニックスホール
そして、1階席と2階席に別れていて僕達は1階席を選んだのですが、2階席もステージからそれ程離れているわけではなく、1階席よりもステージ全体を見渡せるようになっているので、そちらの方で聞くのも良かったかも知れません。(参考までに)

客席に座って待つ事約30分…開演ブザーが鳴り、ミ・ベモルの皆さんが礼服・ドレスに身を包みステージに登場。
いよいよ待ちに待ったミ・ベモルサキソフォンアンサンブル、「サクソフォン・ロマンス」の開演です…。

(続くっ!!!)

いよいよ次回、感動の最終回(になるといいなぁ。)
| 音楽について | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪珍道中(8)
ミ・ベモルコンサートパンフ
まずミ・ベモルをあまりご存知ない方の為に簡単にご紹介しますと、正式名称は『ミ・ベモルサクソフォンアンサンブル』
日本でも数少ないラージアンサンブル形式(今回の演奏会では23名の奏者がステージに乗りました)の演奏を続けるプロのアンサンブルで、原則サックス以外の楽器はピアノ・パーカッションすら一切使用せず、しかも指揮者すら立てずに純粋なサックスオーケストラの形を守っています。
私達ダッパーも試行錯誤しながらではありますが10年以上ラージアンサンブルの形での演奏を続けていますので、このミ・ベモルの演奏は是非実際に聞いて勉強したいとずっと願っていたコンサートです。


さて。


一曲目、「愛の挨拶」から始まったこのコンサート、「ポピュラーコンサート」と銘打っているだけあって、1部クラッシックステージもメジャーな曲のみをセレクトしています。そして僕が待ち望んだ曲は、「惑星」より木星
我々ダッパーがそれこそ10年近く『やろうよ!』と言い続けながら、でも何だかんだで手を出せずにいるこの曲。我々では演奏するのは不可能なのかなぁ、と半ば諦めようと思っていた曲です。

結論から言います。

感涙!!!

本気で涙こぼれそうになりました。
演奏を聞きながらここまで感動したの久しぶりかも知れません。この1曲だけでも、大阪に足を運んだ甲斐がありました。じろー達家族に無理言って一泊させてまで一緒に聞きに来て、本当によかった。
ミ・ベモルの演奏は、もちろん僕らでは到底真似のできるレベルではありません。サックスだけしか無いはずの演奏で、弦やフルート・オーボエ・ホルンの音がマジ聞こえてきます。指揮者が居ないはずなのに、全くタテが乱れません。(もちろん肝心な箇所では前田先生が楽器を吹かずに指で指揮してましたが)そういった技術面は参考になる面もあり、真似しようったって真似できないなーと思う面もあり、十分勉強になったのですが…そういうのを抜きに心から感動しました。

サックスやってて良かった〜!!

演奏は、この後カルメンを演奏(これも凄かった!)して1部終了。
ここで15分間の休憩。
突如、興奮覚めやらぬままトイレに行こうとしたじろー消失事件が発生!(本当に僕の視界から突如消え去りました。)
続いて、消失したはずが、じろー足元から悲鳴事件。(本当に僕の足元で…

じろー「余計な事言わんでええです!!」

まぁまぁ、ここはお約束だから。てか、ネタを提供したのは君だし。ありがとうと言わせてもらおう。

続いて、第2部は1部とは打って変わってポップスステージ
第1曲目の「チュニジアの夜」(この曲よめじろーがしたい、したいって言ってた曲です。)で始まり、前田先生のMC付きで演奏が進みます。
じろーは「テイクファイブ」でアルト奏者の前田さんのテクニックでクラクラっとなり、2部最後の曲「スペイン」の前田先生のソロで止めを刺されたそうです。
いや、本当にもう感動でおなかいっぱい…いえ、訂正。いつまでもずっとずっと聞いていたい演奏でした。
当然、最後の演奏が終わっても拍手は鳴り止むハズも無く、アンコールとして、
「Time to Say Good-bye」を演奏。
すると、演奏と同時にステージ背後の白い壁が音も無く上へゆっくりゆっくりとスライド…開いた壁の向こうは前面ガラスで、その向こうに大阪の街並みが広がります。これがこのホールのちょっとした仕掛け。普通のホールではちょっと味わえない開放感を感じながら演奏を聞く事ができます。(この演奏会が夕方〜夜だったらもっと違ったムードだったでしょうね。)
さらに続いて、「さくら」(森山直太郎)。
それでも鳴り止まない拍手に、「涙そうそう」を演奏。
何と3曲もアンコールに応えてくれました。太っ腹です。

じろーは最後の「涙そうそう」がいたく気に入ったみたいで、洲崎寺で是非やりたい、やりたいとうわごとの様に言ってます。

そこまで言うなら編曲はちゃんとしなさいよ。

じろー「ほんまや。ちゃんとせないかんぞ、よめじろー。」

嫁じろ「何でわたしやー!」

君ら大阪に来てからますます『おもろい夫婦』になってるなぁ。
まぁ、最後オチを付けんと気がすまないのは僕の日記の悪いクセ。


でも、今日の締めは違います。

(きっとこの文章をメンバーのどなたかがいつか読んでくれる事を信じて)
ミ・ベモルの皆様。

本当に素晴らしい演奏をありがとうございます。
今までラージアンサンブルという課題に10年以上、ド素人なりにあーだこーだと悩んで悩んで悩んで…笑ったり泣いたりしながら挑み続けて来ました。もちろん皆さんの演奏には果てしなく及ぶものでは有りませんが、それでも皆さんにほんの半歩でもいいから近づき、香川のサックスアンサンブルファンのお客様に喜んでもらいたいと改めて思わせてくれた演奏でした。
もちろんその為には今以上に勉強と練習…まだまだ果てしないですが、皆さんの演奏を心の糧にダッパーメンバーと、そして私達を支えてくれる多くの仲間達と一緒にこれからも頑張っていきます。

どうぞこれからも素晴らしい演奏をお願いします!!



(終わり)
| 音楽について | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
動物つながり??
サックスコンサートの選曲中のこと。

選曲打合せ風景

きっかけは候補曲「白鳥の湖」の是非についてみんなの意見交換をしていた時の発言。
白鳥の湖はやっぱり無理だよねーとなったのですが、

イエロ「もうその『白鳥』は動物の謝肉祭の『白鳥』でいいんじゃない?ついでに『小象』もやろう。」(本当は『小象』じゃなくて『象』)

そんなアクロバットな意見があるかー。
って、『小象』ってチャーララッタチャラララチャラ〜♪だっけ?

じろー「それはマンシーニの『小象の行進』!」

イエロ「おー、マンシーニいいね!じゃーその『小象の行進』もやって、動物シリーズで揃えよう!」←こっから脱線。

じろー「やった!『こうもり』ピッタリ!!」(「こうもり」はボツ寸前だったので、じろー大喜び。よめじろー爆笑)

イエロピーターとおおかみ。……いやむしろハウンドドッグ!!!」

のり君「じゃ、スピッツも入れてあげて!」

イエロクレージーキャッツ!!谷啓の『愛してタムレ』が劇的にいいよね。」

嫁じろ「アンコールは『スーダラ伝説』で!」

おー。時事ネタだね〜!!!(ちょうど植木等氏が亡くなった直後の打ち合わせでした。)

イエロ「ガイーヌの『アイシャの踊り』は動物!」

のり君「それなら『ダッタン人の踊り』も動物!」

イエロ『ポギーとペス』も動物!!!」

じろー「でも明らかに1812年はどう考えても動物じゃない!!」

…君たち、収集付かないからそのくらいで…。

じろー「まぁ動物シリーズは非現実的ですよねー。」

イエロ「…超、ちょう…蝶々夫人!

うるさい黙れ。

…こんな調子で話し合いをしたら、そりゃ選曲候補出すだけで4時間もかかるわけですよ。誰か何とかしてください。


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演奏会の告知を一つ。

いつもお世話になっている丸亀ユニオンジャズオーケストラさんのコンサートが有ります。

■日 時 2007年4月21日18:00開場 18:30開演
■場 所 丸亀市生涯学習センター 3Fホール
■入場料 無料
■曲 目 (チラシ
 ○男のトランペット」
 〜追悼・メイナード・ファーガソン〜
 ・ロッキーのテーマ 他
 ○丸亀ユニオン教養講座
 「男のイージーリスニング」
  〜ポールモーリアに関する一考察〜
 ・オリーブの恋人たち 他
 「男の歌謡曲」
  ・柔道一直線
 ・男の世界 他

えーーっと…いったいどういう趣旨の演奏会なのかさっぱり判りません。
ウホッな演奏会では多分無いと思うのですが…ただ一つ間違いなく言える事は、

「奴らはマジです。」

皆さん、是非聞きに行くべし!!!!
| サックスコンサート | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
アミュゼ サクソフォン クァルテット
先日の結婚式2次会にお呼ばれしていただいた日、僕はイエロ君と一緒に移動したのですが、そういえばイエロ君はかなり体調悪そうでした。鼻の調子が悪いとの事で、風邪薬まで飲んでましたので、大変そうやなーとは思ってました…。

ええ、どうやら風邪うつされたみたいですよ。ちくしょ。

たまたま今週に入ってから日中の気温がガクンと下がったのでそのせいかなーとは思っていですが、やたら寒い!4月の半ばだと言うのにダウンコート着て外出した程、とにかく寒気がずっと続いてましたが、だんだん頭がボーっとしてきて、今は喉が痛い…
これ絶対イエロ君にうつされたんだよなぁ…今日は早めに寝ます…


さて。


今日は当ブログと相互リンクして頂いたアミュゼ サクソフォン クァルテットさん(以下『アミュゼさん』と省略させて下さい。)をご紹介します。
アミュゼさん
アミュゼさんは大阪で活躍されるカルテット主体のアンサンブルチームさんです。歴史は結構古く、26年前の1981年に「須磨の森サクソフォンアンサンブル」を結成したのが始まりと言う事ですから、そこから数えると何と以前ご紹介した北の四重奏さんより1年長い、老舗アンサンブルチームという事になります。

メンバーは現在4名、全て男。当ブログでご紹介させていただいたサックスアンサンブルチームさんでは3つ目の漢チームです。(残り2つは長野サクソフォーンクヮルテットさんと、バウンスクァルテットさん

そのメンバーの一人、アルト担当の『アルベルト宇原』さんこそが、先日来の日記ではずっと「U原さん」とご紹介していた方なのですが、じろー曰く

「かれこれ10年近くのお付き合いがあり、趣味としてサックスを愛する者同士とても影響を受けているプレイヤーの一人。その甘い音色と特殊技法の豊富さで、引き出しの多さを感じている人。」

と言わしめるほどに尊敬できる人で、じろーにとっては今回の大阪小旅行は彼とのセッションが本命だったと言っていいそうです。
実際、僕も真横で吹かせてもらいましたが、じろーの言うとおりの甘〜い音色と多彩な技に圧倒されて、僕は吹くのをやめて聞き側に回りたかった程。本当にずっと聞いていたいと思える素敵な音でした。

で、そのアルベルト宇原さん(何で「アルベルト」なんだろう。)が所属するチームですから、他の3名の方の実力もただ事では無いのは容易に想像できると言うものです。
アミュゼさんは結成当時の須磨の森サクソフォンアンサンブル時代より、唯一恐怖の大王が地球に降臨しそうだった1999年を除いて、欠かさずアンサンブルコンテストにエントリーし続けており、今までに13回関西大会に進出している関西大会の常連チームさんです。さらにはあのチックコリアの名曲「スペイン」を引っさげてエントリーした2003年には全国大会にも出場を果たしています。
以前兵庫県と京都は関西大会への出場は20分の1の狭き門ですとお伝えしました。残念ながら大阪大会は詳細な情報が入手できなかったので何とも言えませんが、同じ関西。同様に激戦区なのでは無いでしょうか。(詳しい情報をお持ちの方いらっしゃいましたら教えて下さい。)そんな中でのこの成績なのですから本当に凄いなーと感心するばかりです。

あと1つ。
メンバー紹介の一番最後「おじ様@バリトン」さんに是非ご注目下さい。
いや、持っていらっしゃる楽器も凄いです。『YANAGISAWA B-9930BSB(受注生産品)』ってヤボになりますので書きませんが結構いい値段です。でも注目はさらに下…乗っていらっしゃる車が『メルセデスベンツ/V280・トヨタ/ハリヤー』ですってヨ、奥様!(誰だよ)いいなぁ〜こんなおじ様が身近に一人いてくれたら絶対バスサックス買ってもらうのになぁ…(←「おじ様」の意味が微妙に違ってますし、ヤローが言う台詞では有りません)

アミュゼさんの活動はコンテストが中心の様で、それ以外の活動は今のところそれ程多くはないようです。これだけの実力のあるメンバーですので是非これからも単独コンサート等を積極的に行って欲しいなーと願わずにいられない、超実力派アンサンブルチームさんなのです。

それにしても、アルベルトって何だ?
| サックスアンサンブルのご紹介 | 21:45 | comments(6) | trackbacks(0) |
音色を考える(1)
のりくんです。こんばんは。

今日は音色のお話し。
先に断っておけば、これは私の勝手な持論です。

音色と言っても、楽器の持つ音の色ではなく、
演奏者の持つ音の色についてです。

以前にも書いたようにこの場合、「おんしょく」ではなく、
「ねいろ」であると私は考えています。

さて、サクソフォーンという楽器には、
一般的にソプラノからバリトンまで4種類(幅を広げると、
ソプラニーノやバスを含めた6種)の楽器がよく使われています。

特にアンサンブルなどで演奏する場合、ここでそれぞれの楽器の音色の統一感という言葉がよく聞かれます。

ここでよく問題にされるのは、個々のパートを受け持つ人同士の音色が統一されているかどうかということ。

この問題は考え方も様々で、非常に捉えにくい部分もあるのですが、
私はこの音色の統一という要因は

1.発音や息の流し方が統一されている
2.楽器の特性が統一されている
3.それぞれの奏法が統一されている

の、いくつかが複合的に絡み合って出来上がるものなのだと思っています。

私は音色の統一感がない、といわれる時は、ほとんど発音が原因ではないかと考えています。
音の印象は大半が発音が決めてしまうと考えているからです。
ゆえに1のように発音や息の流れがきちんと整理され、統一されていると、音色は大半が統一されていると評価されるようです。

2.の楽器の特性が統一されている、という点は実は私はあまり重視していません。
確かに、楽器の持つ「おんしょく」が近いことは「ねいろ」を作る時にも大きな要因になりますが、私はそれよりも個々の持つ「ねいろ」の方が音色の統一感には大きな影響を与えていると考えています。

3.のそれぞれの奏法ということは、1の発音ということにも関連しますが、どちらかというと発音した後の音の状態や音の止め方と言った奏法のことをイメージしています。よく中高生の方などに音を後押しする傾向が見られますが、これをやると、当然音色の統一感に影響を与えます。

優先順位というか、私が重要だと考えているのは

1>3>>>>>>2

といった感じでしょうか(○チャンネル風だとか言わないように)


ところで、
「そもそもサックスはソプラノとバリトンで音の傾向が違うじゃないか!それが統一されることなんて有り得ない! 」
という方もいらっしゃるようなのですが、
確かに統一が難しい傾向はあるものの、無理だとは私は思っていません。

それはまた次回に…。
| 音楽について | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
音色を考える(2)
のりくんです、こんばんは。

さて、昨日の続きです。

「そもそもサックスはソプラノとバリトンで音の傾向が違うじゃないか!それが統一されることなんて有り得ない!」

という方もいらっしゃるようなのですが、
確かに統一が難しい傾向はあるものの、無理だとは私は思っていません

前回も書いたように、私は音色は発音が大きな要因になって形作られていると考えています。

もう一つにはブラスアンサンブルにも確かに音色の統一感は存在しますが、トランペットとチューバが同じ音色で鳴っているとは誰も思っていないのではないでしょうか。

では、同じ発音を心がければ音色は統一されるはず…

なのですが、単純にそうもいかないようです。
それは、同じ発音をしても、そもそも管の長さが違う、
マウスピースやリードの大きさが違うといった要因がそれに重なってくるからです。

ここで一つ考えなければならないのは、一般的にサクソフォーンよりも音色が統一しやすいとされている、クラリネット
クラリネットにはEsクラリネットからコントラバスクラリネットまで様々な音域の楽器が存在しますが、何故サクソフォーンに比べて音色の統一感が得られやすいといわれるのか…。

私は音響学や楽器工学をまったく学んだことがないので、想像で書くのですが、
クラリネットは基本的に円筒管、サクソフォーンは基本的に円錐管というのが大きな原因ではないかと思っています。
クラリネットでは、円筒管であるため、単純に考えると同じ太さの管を切り詰めていけば、高音楽器が出来上がるわけです。
実際には低音楽器になるほど太いボアを使用しているのですが、円筒間である以上、短くなっても楽器の特性は変わりにくいのではないのかと思います。(勿論、音程やその他様々な要因で吹奏感はかなり違うはずですが…。)

ところがサクソフォーンは円錐管です。この円錐管であることによって、サクソフォーン独特の音色が得られているわけですが、音響学に基づいて管の下のほうを広げるというまさに計算作業の上にサクソフォーンの形状は成り立っています。
ところが、テーパーの角度を考えてみると、単純に短い楽器ほど、計算上ではどの楽器でも下の方が広がっているものの、相対的には広がりが少なくなっています。つまり、短い楽器ほど、円筒管との差が少なくなっているはずです。

この円錐管というものがおそらく音色の変化に大きな影響を与えているのではないかと考えます。

ただし、それぞれのサクソフォーンの音色をオシロスコープなどを使って音響的に分析してみると、高音部、低音部は確かにその隣り合う高さの楽器の部分と似たような波形を作り出しているようです。(ソプラノの低音とアルトの中高音など)

これらのことをよく考えて見ると、やはり音色の変化は、楽器の個体差や楽器の高低の違いというよりも奏法による影響の方が大きいと思われます。

また、サクソフォーンの特徴として、倍音を豊かに含んでいるということが上げられます。
実は、この倍音というものが曲者で、勿論、一番鳴っているのは聞こえている音程の倍音のはずなのですが、その他の倍音の成分がどのぐらいどういった形でなっているかは、楽器の各音や、それぞれの奏者によってかなり違いが有るようなのです。

一般的に倍音成分を多く含む音は、聞いた感覚では太くて柔らかい音と表現されることが多いようです。
倍音を多く含むということは、他の音と共鳴しあう部分も多く出来るということなので、この部分が重要なポイントになります。
円筒管のクラリネットやフルートは、サクソフォーンに比べ倍音が限定的というか、誰が吹いても同じ倍音成分がなりやすいのではないかと私は考えています。

もう一つ、これも奏法の問題といえるのかも知れませんが、よく音程の幅のある音、ない音ということが言われることがあります。ソプラノなどは、管が短いがゆえに、音程が上につく(正しい音程の中でも高めの成分が耳につく)と言った現象が見られることが多いのではないかと思います。
つまり、息の入れ方に問題がおきやすいということになるのかもしれません。

ということで、倍音を沢山含んだ、音程の幅のある音を作り出し、発音等の奏法を整えると、かなりの部分で音色の統一感は作り出せるのではないかと思っています。
ただし、クラリネットや、フルートと同じ感覚の音色の統一化どうかは、なんともいえません。同じ感覚で、音色が統一されているかどうかという判断はなかなか出来ないのかも知れません。

しかし、逆にポイントを変えて聞いてみるとクラリネットでもフルートでも、サクソフォーンでも、金管楽器でも同じ土俵で音色の統一感を語ることが出来るのかも知れないと思っています。



以上、音色がなかなか他の人とは溶け合わないといわれ続けている私のたわごとでした。<(_ _)>
| 音楽について | 23:41 | comments(0) | trackbacks(1) |
結婚式2次会
きんじです。こんばんは。
多分誰も心配なんぞしてなかったと思いますが、風邪の方は幸い熱も鼻水も出ず、咳だけが残った状態なのですが、この咳がやっかい。夜寝ようとしても咳がひどくて眠れないし、練習してても大きくブレスすると咳き込んでしまいます。
イエロ君の横でゲホゲホしてたら心配してくれましたよ。

イエロ「あれ、風邪ですか。辛そうですねー。いったいどこでうつったんですか?」

お前だよ、お前!この病原元めが!!
聞くところによると、イエロ君の職場では気が付けば似たような症状の社員がわんさか居るそうで、ちょっとしたバイオハザードな状態だそうです。当の本人は「お前らオレに風邪うつすなヨ!」と言ってるそうですが、どの口が言ってる?


さて。


1週間遅れとなりましたが、先週の日曜日に香川県で活躍する女の子だけのカルテットチーム、リベラ・デ・サクフォのテナー担当K岡さんの結婚式2次会にお呼ばれ演奏して来ましたのでそのレポートです。

午前中によめじろー実家に全員集合し、選曲と合わせを済ませたダッパーメンバー。途中経過は省きますが、午後5時に宇多津町のカフェレストラン『Gotham』に到着。
今日の参加者は残念ながらじろーは別の結婚式に呼ばれていましたので、のりくん・僕・よめじろー・イエロ君の4人で参加です。
入り口では今日の新郎・新譜、幸せいっぱいK岡さん夫婦がお出迎え。
K岡さん夫妻

そして、中に入るとこれまたリベラのアルト担当T郷さん『私が司会者です!』という大きなタスキをかけてお出迎え。(100均で買ったとの事)
司会者T郷さん
この人、今日は1次会からずーっと司会者してるんだそうですよ。パッと見、とっても物静かな淑女って感じの人なのですが、実はめちゃめちゃノリのいい人です。
2次会はこのT郷さんともう一人(綾吹のメンバーの方だそうです。)の司会で始まり、ゲームを交えながら楽しいひと時…そして、我々ダッパーの演奏時刻が近づいてきました。

一旦、会場の外に出て急いで楽器を組み立て音出し…

イエロ「今日の演奏時間の都合で2曲しか吹けないっぽいよ、どうする?」

このとき、我々は『ウェディングメドレー』『ゴスペルメドレー』『「アンダンテとスケルツェット」よりアンダンテ』の3曲を用意していました。

のり君「ゴスペルメドレーとアンダンテとスケルツェットにしましょう。ウェディングメドレーは自信無いです。」

嫁じろ「えーー。ウェディングメドレーとゴスペルメドレーがいい!アンダンテは3連符が怖すぎる!」

イエロ「…と言ってますがどうしますか?」←どれでも別に構わない人。

いや、どうしますって言われても……3曲やっちゃダメなんですね?だったら……よめじろーに逆らうのは怖…もとい、あくまでも僕の独断ですが、『ウェディングメドレー』『ゴスペルメドレー』の2曲にしましょう。

と、ここは大人の判断で曲を決定。会場に楽器を持って入りました。
先ほどまで賑やかだった会場が静まりかえってこちらを見ています。お客さん達を見渡していると、ふと気が付いた事が…

あ!!!もしかして、ここに居る方達ってみんな、綾歌吹奏楽団の関係者が大半??そんな人達の前でアンサンブルを披露するなんて……もしかして僕らめっちゃ怖いもの知らずな行動に出てますか?

とは思ったのですが、もう遅い。諦めて演奏するしかありません。

1曲目・ウェディングメドレー
ソロがふんだんに入った結婚式定番曲のメドレーです。最後ドリカムのLOVE・LOVE・LOVEが泣かせます。実はアルトがとっても美味しい曲。

2曲目・ゴスペルメドレー
アメージンググレースとアイウィルフォローヒムの2曲のメドレー。我々ダッパーの中ではハードローテーションな曲。もう何度も吹いてますので全く安心…と思いきや意外と凡ミスしやすいあなどると怖い曲。(でも聞いてる分にはとっても楽しい曲です。)

演奏は幸い大きなミスも無く、会場がすごく音が響くいい環境でしたので、吹いていてとっても気持ち良かったです。演奏が終わり大きな拍手を頂き、大満足……と思ったらアンコール拍手まで頂いてしまいました。
イエロ君は「ほらー。3曲目やっぱり吹く事になるやん。」みたいな顔してますが、司会者は(時間が…)みたいな表情。あー困ったなーと思ったところで、結局司会者がアンコールを遮ってくれたので演奏終了〜。
あー楽しかった。

最後にみんなで記念撮影をして結婚式2次会は終了しました。
記念撮影


最後になりましたが、K岡さんご結婚おめでとうございます。
どうぞいつまでもお幸せに!



そして、イエロ君!
2次会はもうお開きって言ってるでしょ!最後の最後まで食べてるんじゃない!
| ミニコンサート | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイーヌについて
きんじです。こんばんは。

先日の選曲会議で、今年のサックスコンサートのメインは「ガイーヌ」にすると決めたわけなのですが、じゃあガイーヌの中のどの楽章をやろうかという話しになったわけですよ。
以下はその相談してた時の様子です。
(※一部、おっちゃんじゃないと判らない会話が有りますが雰囲気で読んで下さい。)

------

ガイーヌを演奏するとして、どの楽章するの?て言うかガイーヌってどんな楽章が有ったっけ?

じろー剣の舞でしょ。レスギンカと、アイシャと、子守唄…」
のり君アダージョ収穫祭がありますよ。」
じろー「あと導入部が有った。それと、あれ…なんだっけ…たーらったったったっ♪てやつ。」

たーらったったったっ♪て奴が収穫祭?

じろー「いやいや違う、それじゃない。えーっとえーっと」
イエロ連想ゲームは?」
じろー「ターラッタッタッタラッタラッタタン♪て馬鹿やろ。」
イエロ「すごいねー言ったらすぐ出てくる。」
じろー「もうね、水島裕元気過ぎ!」
イエロその通り!
のり君「それは児玉清。番組が違う。」
イエロその通り!

あーもーちっとも話しが進まない…で、今出た曲全部やるの?

のり君剣の舞はパーカッションと噛み合わなくなるかも。タンバリンの後打ちが気が付いたら頭打ちになってたり…指揮者居ないとキツイですよ。」
じろー「途中3拍子になるしねー。」

確かに。合わなくなりそうな部分はソプラノの1stが演奏者全員に見えるように楽器を振るか演奏をやめて指で指揮するかしないと駄目かも知れませんね。
アイシャってどんなでしたっけ?
(じろー、アイシャ歌う。)
イエロ「あーいいね!スナフキンが登場しそうだ。」

またスナフキンですか。君、その例え方好きだねー。じゃ、収穫祭はどんなでした?

じろー「……」

歌えないみたいだから収穫祭はボツね。(←ええっ!そんな理由で?)
それと、導入部は必要?

イエロ「いらんでしょ。必要ない。」
じろー「何で!?曲短いんだから消す必要無いやん。あれが無かったらガイーヌがはじまらん。」
イエロ「コンクールで導入部入れてくる所や無いやろ?」
嫁じろ「有るよー。」
じろー「てか演奏会の選曲にコンクール関係ないやん。」
イエロ「いやいや、導入部が無いと始まらんって言うからさー。導入部無しでも始めてるとこ沢山あるよって。」
じろー「…とにかく残して。導入部から始めた方がしっくりくる。」

はいはい判りました。で、さっきのターラッタッタッタ♪アダージョの事?

イエロ「そのテンポでアダージョなわけない。」
ヨッシー「あ、判った!薔薇の乙女の踊り!!
イエロ&じろー「「その通り!!」」

君ら…

嫁じろ「こんな話しばっかしてるから、練習もはかどらないわけです。」
よめじろー、ありがと…。
| サックスコンサート | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
演奏会のご案内
もうすぐゴールデンウィークですね。
皆さんはどんな計画を立てているでしょうか。家族や恋人と旅行?ショッピング?楽しい思い出が沢山できるといいですねぇ。え、僕ですか?……………皆さん、楽しい思い出ができるといいですね!


さて。


このゴールデンウィーク、演奏会も目白押しです。
まずは香川県サックスアンサンブルコンサート

4月29日()
●東京で活躍されるTHAT'S SAXOPHONE PHILHARMONYさんの第4回定期演奏会が行われます。

日時:4月29日() 14:00開演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール
入場料:1000円
指揮:近藤久敦
曲目:天国と地獄(オッフェンバック)
   シェパーズ・ヘイ(グレンジャー)
   映画「プライベートライアン」より
   戦没者への賛歌(ジョン・ウィリアムス)
   トッカータとフーガ ニ短調(J.S.バッハ)
   音楽物語「展覧会の絵」(ムソルギスキー)

4月29日()〜30日(月)
●名古屋で活躍されるプレジール・サクソフォン・アンサンブルさんの「アフタヌーンティーパーティー」での演奏があります。

日時:4月29日()及び30日(月) 15:30頃〜
場所:カフェ・ミュゼ・リプル(稲沢市)
要予約(電話:0587-24-0470)
『カフェ・ミュゼ・リブル』さん主催のアフタヌーンティーパーティーにて生演奏をされるそうです。春にちなんだ曲を楽しみながら美味しいお茶とケーキをどうぞ♪

5月4日(金)
●熊本市で活躍されるアレーズサクソフォンアンサンブルさんがライブをされます。

日時:5月4日(金) 時間不明
場所:某所
え〜っと、告知する意味があるのかどうかよく判りませんが、シークレットライブだそうです。多分どこかでめちゃめちゃカッコいい演奏してると思いますので、頑張って探してください。(見つけた人は凄いラッキー!)

5月5日(土)
●埼玉県で活躍される音楽集団The Music Restaurantさんの第2回自主公演があります。
『Music Restaurant 2007』
日時:5月5日() 13:00開場 13:30開演
場所:川越西文化会館・メルト(東武東上線・霞ヶ関駅より徒歩15分)
曲目:Delicious Rhapsody for Saxophones.
   〜極上のラプソディ…音楽集団The Music Restaurantに捧ぐ〜(福田洋介、委嘱作品)
   マージュ〜サクソフォン四重奏のために(正門研一)
   人生のメリーゴーランド〜映画『ハウルの動く城』より(久石譲)
   他


つづいて、香川県吹奏楽コンサート

4月30日(月)
高松ウインドシンフォニー第23回定期演奏会があります。

日時:4月30日(月) 13:00開場 14:00開演
場所:サンポートホール高松3F大ホール
曲目:2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲(1〜4)
   マスク・ド・ゾロ
   スターウォーズ・エピソード3
   劇的物語「ファウストの劫罰」より
   アルメニアンダンスpart1・2 他
入場料:一般 1,000円(前売900円)
    学生 500円(前売400円)

※手前味噌で申し訳ないっす。僕とのりくんが出演します。ファウスト、結構いっぱいいっぱいです。2部もちょっと怪しいカモ…この演奏会の正しい楽しみ方は『足元に#やら♭やらが一番落ちているのは誰かを見届けろ!』と言ったところかと思います。良い子はバリトンサックスの足元は見るなヨ。約束だ!

5月3日(木)
高松市民吹奏楽団さんの第33回定期演奏会があります。

日時:5月3日(木) 13:30開場 14:00開演
場所:サンポートホール高松3F大ホール
指揮:金川 公久
曲目:交響的情景「地底旅行」 (P.グラハム)
   第六の幸福をもたらす宿 より (M.アーノルド)
   2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より
   お楽しみステージ 他
入場料:一般800円(前売700円)
    学生600円(前売500円)
    ※障害者手帳をお持ちの方は入場無料

※今年、サックスコンサートの方にも久方ぶりに参加してもらえる事になった高松市民吹奏楽団の皆さんの定期演奏会です。毎年、第2部の『お楽しみステージ』は笑い有り涙有りの何が飛び出すか判らない、まさしくお楽しみステージ!
是非お越しください!!



と言った楽しいイベントばかりです。
皆さん、ゴールデンウィークの楽しいイベントの一つとして、ご家族や恋人と一緒に素敵な音楽を聞くのもいいんじゃないでしょうか。え、僕ですか?…………………皆さん、楽しい思い出を作ればいいんじゃないかな!
| 音楽について | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
洲崎寺に向けて
今日同僚と会話をしている最中に『とーど、いかんよーなった。』と普通にしゃべったら相手が「トード?」と聞き返しやがるもんだから、『とうとう、駄目になった。』と言い換えたんですよ。同僚は「あー」と判ったようですが、「とーど」って方言だったんですねー。いや勉強になりました。でもよく考えるとこのブログも讃岐弁だらけ。読んでる人困って無いんでしょうか、とかちょっと気になってるきんじですよ、こんばんは。

『ここんとこマクラ短いですよね』って言われましたのでちょっと長くしてみました。気まぐれですので気にしないように。


さて。


先日の日曜日(22日)はダッパーで集まって練習したわけですが、当面の目的は『洲崎寺に向けての候補曲を絞ろうじゃないか。』と言う事でした。

まず最初に吹いた楽譜は、歌劇『こうもり』(のりくん編曲)。
ラージ曲でやりたいやりたいとじろーが熱望したのですが、指揮者無しで演奏するのは厳しいだろうと断念した曲です。あまりに未練タラタラだったのを不憫に思ったのかどうかは判りませんが、のりくんがこの曲をコッソリ5重奏に編曲して持って来てくれました。
吹いて見た感想は、『いい感じ!!』
洲崎寺候補として十分考えていい曲です。

2曲目『サマータイム』(ガーシュウィン/ビューン編曲)
先日の大阪旅行で買った楽譜です。楽譜開いて気が付いたのですが(買った時に気が付けよって話しですが)、これAATTBでした。偶然じろーがアルト持って来てくれてたし、僕も偶然テナーを車に積んでいたので演奏できましたが…。
吹いて見た感想は、まぁ、無難ってとこかな。悪くは無いです。
これも洲崎寺候補に入れていいでしょう。難易度も高くないようですし。

3曲目は、せっかくAATTBの編成にしたので『ディスコキッド』(東海林修)
以前の日記で僕が『いまいち』と書いてしまったので、じろーは気にしてましたが、もう一度吹いて見ると案外イケルかも知れないなーと思い直しました。ただ、ドラムセット必要かも。

4曲目は、『2つのアメリカ民謡(渡部哲哉編曲)』
ヤンキー・ドゥードゥルと、わらの中の七面鳥の2曲。誰もが知ってるアメリカ民謡をサックス5重奏にしてくれていて、吹いていても聞いていても楽しい仕上がりです。文句無く洲崎寺で使えるでしょう。

5曲目は、『ラプソディ・イン・ブルー』(よめじろー編曲)
のだめカンタービレ放送中に「これは!」と思ったよめじろーが編曲。番組の中で使われたカットを参考にした編曲のため、短くて物足りない!という意見と、このくらいが軽くてちょうどいいという意見に分かれてしまいました。うーむ…

6曲目は、『ディズニーファンティリュージョン』(よめじろー編曲)
以前もちょこっと練習した曲ですが、再度演奏。もともと吹奏楽のために編曲された楽譜を参考に編曲したため、作りは大変しっかりしてるのですが、いかんせん長い
普通に演奏したのではしんどいし、サックス5重奏なのにやたらシンフォニー風に吹こう吹こうとするため聞いてる方もしんどいだろうと言う意見も出たため、少々アップテンポに演奏してみては、という事になりました。
これも洲崎寺で使えそう…かな。(僕は使いたいと思ってます)

最後7曲目は『ドビュッシー弦楽4重奏』(よめじろー編曲)
これは洲崎寺というよりは秋のサックスコンサートやその先のアンコン向けの候補曲となりそうです。


と言った感じで全7曲
今日はおやつ無し。(そう毎度毎度は持って来ません。)
写真も無し。(僕が撮影忘れました。ごめんなさい。)

そうそう。一部の人から楽しみにされているらしい『タンク』(カウボーイ・ビバップのオープニング曲)の編曲ですが、イエロ君に聞いたところ、

イエロ「取り掛かったよ。でもね、頑張っても頑張ってもちーーともええ感じにならん!」

との事。苦しんでいるようです。産みの苦しみってやつですね。

いやいや体型の話しじゃないですよ。ほんと、違いますってば。
| ミニコンサート | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディスコキッド
もうニュース等でご存知の方も多いと思いますが、今朝香川県でちょい大き目の地震がありました。
と言っても、関東にお住まいの方や、阪神淡路大震災を体験された方に言わせれば恐らく”揺れた内に入らない”程度のものなのでしょうが…まぁ、幸い大きな災害も起こらなかった訳ですからよかったわけです。
僕はそんな地震があった事すら綺麗に忘れて帰宅したわけですよ。で、喉が渇いたので何か飲もうと食器棚を開けた途端、棚の上の方から大きめのマグカップが1つ足の指先めがけて落下!こっちは油断してるもんだからみごとにクリティカルヒット!例えば足の小指の先をタンスの角にうっかりぶつけちゃうとしばらく声出ないくらい痛いじゃないですか。

あのくらい痛かったです。

確かに地震が有った事を綺麗に忘れてたこっちが悪いんですが、まさか家の中にあんなブービートラップが仕掛けられてるとは思いもしませんでしたヨ。(地震の揺れでマグカップが棚から落ちかかり食器棚のトビラに寄りかかった状態で止まってたんですね。)

”災害は忘れた頃にやって来る” きんじです、こんばんは。


さて。


先週の洲崎寺での選曲会議の事ですが、
ディスコキッドを吹いてのみんなの意見。

嫁じろ「じろーさんは、『ディスコキッド』って言っても知らんかったんでー。ちょっと意外やった。」

へー、じろーは吹奏楽コンクールには詳しいと思ってましたが意外ですね。

じろー「よめじろーからメロディを聞かされても『高度な技術への指標』?って聞いたくらい知りませんでした。」

や。そっちの曲名の方が古いし。どういう覚え方してるんだかよく判んない人やなー。(高度な技術への指標はディスコキッドよりさらに3年前の課題曲です。)

イエロ「一方、のりくんはディスコキッドを会場で生で聞いてるんだよね。」

のり君「そうそう。あれは感動しましたーー、てそんなわけあるかーー。あの曲は僕が小学2年生くらいの時ですよ。吹奏楽の『す』の字も関わってませんってば。」

いやー、のりくんなら高度な技術への指標をリアルで聞いてましたって言っても何となく信じられますヨ。

嫁じろ「でも、こんなポップな曲が今からちょうど30年も前の課題曲だったんですねー。作曲者は…『OSAMU SHOUJI』……へーー『東海林』って『しょうじ』って読むんですか。

まてまて、今信じられない事をサラっと言ったな?何て読むと思ってたんだ?

嫁じろ「あははははは。『トウカイリン』だと思ってました。」

さては『ハケンの品格』見てなかったな?あのドラマで大泉洋『東海林』って役名で出てていい味出してたんだよ。

イエロトックリ!!!

そうそう。それそれ。イエロ君見てた?

イエロ「見てませんが、何か!?

…すごい見てるやん。
取り合えず、この曲は使えそうですね。作曲者ご本人がサックス5重奏にアレンジしてくれてますので、アレンジの出来も問題ないようですし。

そうそうアレンジと言えば、今年の秋のコンサートで演奏しようと思っているガイーヌの楽譜ですが、今のところサクソフォーン協会のレンタル楽譜を使用しようと思ってます。
で、ですね。
その楽譜の編曲者ご本人と、もしかするとコンタクトとれるかも知れません。
いつもお世話になってるユニオンのY田さんがご存知なんだそうですよ。

嫁じろ「何ておっしゃる方なんですか?」

えっとね…旧姓はサクソフォーン協会のHPにも掲載されているのですが、『宮井佳代』さんとおっしゃるんですが、今はご結婚されてかーなーり難しいお名前に変わってます。えーっと…

イエロトウカイリン!!」(よめじろー爆笑)

あーそうつながるわけね…(ちなみに全然違います。)
| ミニコンサート | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
練習風景
じろーです、こんばんは。

プロ・アマを問わず、演奏活動をされる方々は現状の反省及び今後の課題克服の為に、録音をすることが多いかと思います。

昔は録音と言えばテープレコーダー・MD等でしたが、現在はちっちゃいボイスレコーダー(愛の流刑地でもおなじみ;爆)で録音できるようになりました。
ボイスレコーダー
(我が家のボイスレコーダー)

しかもテープやMDよりもかなり長い時間録音できるので、演奏部分だけを録るのではなく、雑談の部分までも一緒にベタ録りして、あとで自由に編集するという芸当も出来るようになりました。ホント便利な時代になりましたねえ。

で、何気にこないだの練習風景を聞いてると・・・

おしゃべりが多すぎです(爆)。

実際演奏部分とおしゃべり部分の比率を時間で割り出した訳ではないので厳密な事は言えませんが、おそらく半分から2/3くらいはしゃべり(て言うかしゃべくり)になってます。

もちろん、コンサート直前やアンコン前とかは、その比率は変わってきます(しゃべくりが増えてくる、なんてことはなく)が、それでも、我々の活動の原点がここにあるのかなと、改めて思いました。

我々アマチュアの「音を楽しむ」という趣味;これもいろんな解釈があって、純粋に切磋琢磨して、90%の苦しみの中から初めて生まれ来る10%の喜び、なんていう某有名高校の吹奏楽部みたいなのも、それはそれでアリだとは思います。本人がそれで篤信しているならね。私も中・高・大・そして社会人といろんなカテゴリーを体験してきましたが、それぞれ全く雰囲気もモチベーションも、自分のアイデンティティー・つまり団体下にあっての自分の在るべき姿の確立・さえも異なっていましたね。それぞれに一長一短でしたが、それなりに納得したものだったのかな。

今回の練習では久しぶりにアルトも吹いたし、バリトンもいいなという感想でした。でもやっぱり、フルートに憧れる私は不良でしょうか?ジャズ吹きの方々は、掛け持ちの方多いとは思いますが、吹奏・クラシック系は少ないような・・・。

ま実際フルートやるようになったとしたら、活動の場をさらに探さないといかんので、よりスケジュールがタイトに(欧米か!?)なりそうです。そんな暇もなければ、金もない!
| 練習風景 | 19:24 | comments(5) | trackbacks(0) |
福島県からのお客様
事のはじまりは、今年の日本サクソフォーン協会主催アンサンブルコンクール一般部門を制したIBCさんとこのBBSでした。

『来月中旬から一ヶ月間、香川県の直島ってとこに出張に行ってきますので、ダッパーサクセーバーズさんによろしくされてきます♪(爆)』 (2007/3/25)

という書き込みが有るのを見つけました。
書き込みをされたのは「子アンパン」NIKEさんと言う方。

ダッパーの名前が書いてある以上これは御挨拶せねば!と僕も書き込みました。

『ダッパー@きんじです。香川に来られるんですね!喜んでお待ちしています。当然、楽器持ってきてくださいね。(笑)(←冗談の様に笑って言ってるが目は笑ってない。)』

この書き込みに対してNIKEさんは快く香川まで御自分の楽器を持ってこられました。

トロンボーンを。

そうです。
IBCさんのBBSに書き込まれているので、僕はてっきりNIKEさんをサックス吹きの方だと思い込んで「一緒に遊びましょう」と書き込んだのですが、実は、福島県で活躍される弥平四郎アンパンヤブラスアンサンブルアカデミーの中のトロンボーン奏者のみで作られたカルテット、『子アンパン』のお一人だったのです。

メールにてIBCさんに教えてもらったところ、子アンパンさんは1998年の全日本吹奏楽連盟のアンサンブルコンテストにてガーシュウィンの『ポートレイト No.2』で全国大会で金賞を獲得している超実力派。毎年のアンコン県大会ではIBCさんと熾烈な代表チーム争いをするいわば天敵(と書いてライバルと読む)なんだそうですよ。

おお!そんなすごい人なら是非御挨拶せねば!

と言う事で、御本人にメール連絡を取ったところ、『香川県のトロンボーンアンサンブルチームとすでにコンタクトを取っています』との事。
香川県のトロンボーンアンサンブル??…ってーと、ユーロブレンドボーンズしか思いつかないなーとマイミク・大トロ君に連絡を取ったところ、

『へ?何で知ってんの?』

ビンゴでした。

で、昨日NIKEさんがユーロブレンドボーンズのメンバーとアンサンブルして遊び(いずこも同じ。僕らも大阪遊びに行って同じ事したなー。)、その後飲みますとの事でしたので乱入させてもらいました。

全国で名をはせたトロンボーン奏者ですから、きっと身の丈2m、剛の拳の使い手って感じなんだろうなーと思ったのですが、初めてお会いしたNIKEさんはとっても気さくな好青年って感じでした。

ユーロトロンボーン&ナイキさん
(前列左端がNIKEさん。後はユーロブレンドボーンズの面々)

お会いして早々、NIKEさんから名刺を頂いたのですが、
ナイキさん名刺
やっぱり皆さん御自分のアンサンブルチームの名刺作られてるんですねー。
うちも、のりくんが確か自分のダッパー名刺作ってたような…ついでに僕のもサンプル作ってくれたけど枚数作っておくんだったな…

結局、僕の仕事の都合でわずか1時間くらいしかその場に居られませんでしたが、トロンボーンの面々の中にたった一人サックス野郎が混じったにも関わらず、あれこれと福島の事やIBCさんの話しをしてもらい、と〜っとも楽しい時間でした。

NIKEさん、ユーロブレンドボーンズの皆さん、昨夜は本当にありがとうございました。こんな風に他県のアンサンブルチームさんと交流が持てるのは本当にいいな〜と思いました。

いつの日か必ずIBCさんとも一緒に演奏したいなぁ…



あ。

そう言えば昨日一円も払わずに帰っちゃったよ。やべ。
(ユーロさん、後日お金払いますので、ごめんなさい。)
| 音楽について | 23:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
明日は…
明日は高松ウインドシンフォニーの定期演奏会なので、今日は前日のリハーサル。
午後4時から練習を開始し、途中約1時間の休憩を挟みつつ、終了したのが午後9時
都合4時間の練習だから、まぁこんなもんか?
でも何か妙にバテました。唇ヒリヒリしてるし…
明日は午前9時集合なので、ええ加減もう寝ないといけないのですが…

で、その休憩中の会話です。

目の前にウインドの指揮者U井先生がいらっしゃいましたので、ちょっと会話。

先生、娘さんの為にハープ購入したって本当ですか?

U井「おー。家に2台あるぞ。」

まじっすか!?一介の中学教師のハズなのにその財力がいったいどこから…
そんなに金あるんなら、是非僕らのためにバスサックス買って下さいよー

U井「何で俺が使いもせんもん買わないかんのや。自分のトロンボーンですらもう随分買ってないと言うのに。バスサックスや、ディズニーランドに行ったら吹っきょるが。」

ディズニーランドで?じゃあバスサックス持ってパレードしてるんですか?首は大丈夫なんですかねぇ。

U井「パレードどころか、バスサックス吹きながら踊っりょるぞ。」

えええええ。持った事無いから判りませんが、バリトンの1.2〜3倍はありそうですよね。あんなの首から吊って踊ってるんですか?すげーーー(首がもげそう…)


やはりダッパーみんなでバスサックスを共同購入しましょう。
そして、是非イエロ君にバスサックス吹きながら踊ってもらおうではありませんか!


…と言う事で今日は寝ます。
明日はマジでどうなる事やら想像できませんが…
もしお暇な方がいらっしゃったら聞きに来て下さい。

サンポートホール3階、大ホール
午後2時開演です。
どうぞよろしくお願いします。
| 音楽について | 00:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
今日は・・・
・・・などと、昨日のフリそのままパクってしまいましたが、本日編は高松ウインドシンフォニー定期演奏会の模様とはマッタク関係のない話でまいりますよぉっ!

※まぁしかし毎度盛況のTWS定演。公式HPのみならず、ネットサーフィン(←死語)してればコメントも各所に見つけることができるはず!ナイスフォロー俺!

さて、4月も終わりの今日。私は何をしていたかというと、

午前中は最近オープンしたばかりのイオン高松ショッピングセンター(30日はお客様感謝デー!)でフッフーンるんるんしていたわけではなく、

今日だからこそゆめタウン高松行きましたよ。予想通りの快適さ、今日で間違いなかった。高松周辺ローカルにつき、分からない人はこの辺飛ばしてくださいねー。

いやいやそんな話ぢゃなく、本題。

そのゆめタウン高松から帰ってきてですよ、とうとう取り掛かったわけだ、アレに。
そう、私に課されている「TANK!」編曲。

・・・15分後
モウネー、ムリッスヨー、ジブンー」(訳:もう私にはできません)

・・・30分後
気をとりなおして頑張るも同上

・・・45分後
PCから流れる「TANK!」デモ演奏で息子1&息子2がノリノリ(←死語)で踊りまくるも父は同上

・・・60分後 ごそごそと台所を探索。休憩か?

と思わせといて、とりかかったもう一つの宿題!

リアル『おやつはチョコケーキ』プロジェクト」(仮題)!

あのあれだ、テスト勉強中に限って部屋の大掃除をしちゃうって感じで。

【おおまか手順】
1.チョコ(スイート)を湯せん、無塩バターを加えて溶かし、静かに混ぜ合わせる
2.ボールで卵黄とグラニュー糖(+塩少々)をすり混ぜ、1.を混ぜ合わせる
(温度が下がると混ざりにくいので注意)
3.アーモンドパウダーと薄力粉をさらに加えて粉けがなくなるまで混ぜあわせる
4.別のボールで卵白にグラニュー糖を加えながら泡立てる
5.3.に4.のメレンゲを1/2加え、まだらに見えなくなるまで混ぜ合わせる
6.ゴムベラで4.の残りを加え、メレンゲがつぶれないように混ぜ合わせる
7.180度に予熱しておいたオーブンで焼く
8.チョコに沸騰直前まであたためた生クリームをかけ、チョコが完全に溶けて混ざるまで静かに混ぜる
9.粗熱がとれたケーキに8.を塗り広げ、固まれば出来上がり



さぁここで問題。

18cmのホールで焼いたこのケーキ、家族が食べたのは以下の通りです。
母:30度 息子1:30度 息子2:30度

さて、父の食べたのは残り何度でしょうか?
ヒント:件のチョコケーキ、工程の途中でグラニュー糖を一部入れ忘れたにもかかわらず、頭痛のする甘さでした。
| サックスコンサート | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |