木曜日にお知らせしていました通り、
リベラ・デ・サクフォの一員であり、
綾歌吹奏楽団の一員でもある
K岡めぐちゃんが本日御結婚されました。本当におめでとうございます!
私達ダッパーも2次会にお邪魔させてもらい、しかも、ずうずうしくもアンサンブルまで披露させていただいちゃいました。
御列席の皆様には大変お騒がせしてしまったのに、暖かい拍手まで頂いて本当にありがとうございました。
もちろん今日のレポートもまた後日お話しさせて頂くとして、まずはこの
大阪珍道中編が終わらないとね…終わる…よね?(誰に聞いてる?)
さて。
ナビ様のご機嫌も何とか直ってくれたので、目的地
「ココプラザ」に無事到着。
今日遊んでいただく大阪の皆さんがさっそく駐車場までお出迎え。
お互いに
「久しぶり〜♪元気してた〜♪」の声をかわしながら今日のアンサンブル練習会場に全員でゾロゾロと移動。
部屋に入り、早速各自楽器を組み立て&音だしを始めました。
ここで、今日僕達と一緒に遊んでくださる皆さんを少しご紹介。

左から、アミュゼ・サクソフォン・クァルテットの一員でもある
U原さん。
堺市音楽団のバリトン奏者
T中さん。
そしてテナー奏者の
M美さんです。
U原さん、T中さんはじろー夫妻とは10年来の知り合い。
そもそもはネットで知り合ったそうなのですが、たちまち仲良くなり、特にU原さんとはお互いの家にも泊めてもらい合ったというタダならぬ間柄。そして卓越したリキ量を持つサックス奏者として、お互いに尊敬し合い、いい意味での刺激を与え合う存在なんだそうです。
また、当ブログ
「コンサートの歴史」のページの中の第7回の欄をご覧になれば、最後に
「堺市音楽団Saxパート」と書いてあるのでお判りのとおり、お2人は私達の演奏会にも参加して頂いています。(その節は本当にお世話になりました。)
そして、M美さんも堺市音楽団のメンバーなのですが、実はそれ以前にじろーとは
「伝説」の学生吹奏楽連盟主催
バンドフェアで初めてお会いした間柄なんだそうです。
…ってバンドフェア?
……
あ!イカサマさん!
そうです。実は、じろー君このバンドフェアで
アレーズのイカサマさんと出会い、そして
M美さんとも出会っていたのです。じろーとM美さん2人してイカサマさんの音を指して
「あの人の音凄いよねー。」と言い合った仲だとか。(イカサマさんは覚えていらっしゃるかなぁ。)
まーそんな
『世間は狭いよねー』話しはこのくらいにして、早速始まりました大初見大会。なにせ、ここで許されている時間はわずか
2時間。しかし本当に貴重な2時間です。1分たりとも無駄にはしたくありません。

担当は、じろーがソプラノ、僕&U原さんはアルト、よめじろー&M美さんはテナー。そして、T中さんがバリトンという編成。
「ぼくらはみんな生きている 」を皮切りに、今日演奏した曲は
・「ウエディングメドレー」
・「ゴスペルメドレー」
・「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ」
・「スワニー」
・「ディズニーファンティリュージョン」
・「ユーミンズクリスマス」
・「スペイン/チックコリア」(途中挫折)
・「キャラバンの到着」(途中挫折)
・「小四重奏曲/ジャンジャン」
・「弦楽セレナーデ/チャイコフスキー」
・「バーレスク」
・「ボヘミアンラプソディー」
・「ドリカムメドレー」
・「Time to say good-bye」
吹きも吹いたり
15曲!
最後まで吹ききれなかった曲もありましたが、それでも体力と気力の続く限り心ゆくまでアンサンブルを楽しむ事ができました。(特にじろーとT中さんは全く交替も休憩もする事なく嬉々として最後まで演奏を続けていました。)
いや〜初めての人といきなりアンサンブルするのは本当はとっても緊張するものでしたが、僕の隣りで吹いてくれたU原さんがとっても気さくな人…そして流石はじろーが認める奏者です。半端じゃなく上手です。
ただね。
僕らは前日1時過ぎまで飲み続けたわけですよ。お酒に強いじろーは置いといて、僕とよめじろーは結構頭ズキズキな状態で吹き続けていました。が!T中さん、御自分の経験している曲は指定テンポ
がもんのすごい速い!特にドリカムメドレー…オラ、演奏しながら鼻から酒が出てきそうになったダヨ。
よめじろーも
「おかげで酒がやっと抜けた。」とか言ってましたし。
…と言うのはまぁ半分冗談として(半分かよ。)、楽しくそして沢山刺激を受けた2時間でした。
ところでふと気が付いたのですが、バリトンのT中さんの楽器が
やたら彫刻が多い。
どのくらい多いかと言うと、このくらい凄い。

お判りでしょうか。ベルからキーから…写真には写っていませんが、ネックの先にまで彫刻が入っています。T中さん、購入時、特別に彫刻を入れてもらう際に
「彫れるとこ全部彫って」ってお願いしたらこうなったとの事。
すげーー
耳なし芳一かよー。彫刻彫ってないとこ持って行かれるとしたらたぶんマウスくらいじゃないだろうか…。(ちょっと欲しいかも、と思ってしまいました。)
と言う事であっと言う間の2時間…
本当に名残は尽きませんでしたが大阪の皆さんとは再開を約束して、我々は次のイベント会場
フェニックスホールへと移動したのでした〜。
(続くっ!!)
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